トヨタ新型シエンタ!マイナーチェンジは2018年。変更内容など最新情報!

トヨタのシエンタ
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トヨタのコンパクトミニバン『シエンタ』が2018年内にビッグマイナーチェンジを実施するようです。

使い勝手の良いサイズにスライドドア、そしてハイブリッドモデルもラインナップされており実用性に優れた1台で人気がある車種だけに注目を集めています。

そこで今回はシエンタマイナーチェンジの変更点や発売日、価格などの最新情報をまとめていきます!

P17型シエンタ・マイナーチェンジ!画像や変更点をまとめ

エクステリア

エクステリアではフロントグリル、ヘッドランプデザインの変更、リアテールランプの変更など細かなディテールに手が加えられます。

またインテリアに関しても基本設計はそのままに各部の質感や素材変更が予定されます。

流れるウインカー

トヨタでもC-HRを始めとして採用され始めたシーケンシャルターンランプこと流れるウインカーですがシエンタでも採用されるかもしれません。

上級グレード限定もしくはオプション装備になりそうですが、マイナーチェンジで採用されたら更に人気が高まることでしょう。

動画はカスタムショップによる流れるウインカーでヘッドランプの下部が点灯。

こちらも同じく流れるウインカーのカスタムですがランプは上部に設置

参考までにC-HRではヘッドランプ下部にLEDポジションライト、上部にシーケンシャルターンライトです。

CHRのLEDエディション!特別仕様車の内容、変更点、値段まとめ。

2017.11.04

ツートンカラー

流れるウインカーと同じくC-HRやパッソモーダではルーフ(屋根)とボディ色が異なるツートンカラーがラインナップされてますが、もともと黒の樹脂パーツをヘッドランプやリアランプのデザインとして上手く使っているシエンタでも採用されるかもしれません。

トヨタのパッソモーダ

ルーフが黒or白になるだけでも印象はかなり違いが出てきますね。

トヨタのシエンタ

アクセントカラーのラインナップが増える可能性もあります。

アクセントカラーのシエンタ

インテリア

インテリアは国産車としては珍しく明るいベージュにブラウンのシート、ダッシュボードにはオレンジのステッチを施すなど評価が高いシエンタですが、マイナーチェンジ後はさらにデザインや質感が向上します。

新型シエンタのインテリア
  • ナビゲーションパネルの大型化
  • レザーシートのオプション設定

トヨタのアクアではソフトレザーセレクションという合成革を使用したレザーシートモデルがありますがシエンタにも追加される可能性。

クエロ

特別仕様車としてCuero(クエロ)というモデルがありますが、マイナーチェンジされた時点では1度姿を消すかもしれません。

ヴォクシーの煌シリーズのようにCuero2など再復活が見込まれます。

シエンタのクエロ

Cueroの装備

  • Bi-Beam LEDヘッドランプ[ハイ・ロービーム]
  • フロントフォグランプ (ハロゲン)
  • リヤコンビネーションランプ (LEDランプパッケージ専用)
  • コンライト (ライト自動点灯+消灯システム)
  • 本革巻きシフトノブ (オレンジステッチ)
  • 本革巻き 3本スポークステアリングホイール
  • シート表皮 (専用上級ファブリック&合成皮革+オレンジステッチ)
  • 専用上級ファブリック巻きフロントドアトリム

エンジン・トランスミッションは変わり無し

パワートレインについては1.5LのNAエンジン+CVTから変更は無いようです。

またハイブリッドモデルについても引き続きラインナップされます。

マレーシアやインドネシアなど東南アジア向けには6速MTがあるようですが、日本に導入される確率は0でしょう。。。

  • エンジン:1.5L 2NR-FKE VVT-iE
  • 総排気量:1496cc
  • 最高出力:109ps(80kW)/6000rpm
  • 最大トルク:13.9kgm(136N/m)/4400rpm
シエンタのエンジン

燃費は向上

エンジン、トランスミッションは変わりませんが特性やチューニング変更によって燃費向上があるかもしれません。

  • FF:20.2km/l
  • 4WD:15.4km/l
  • ハイブリッド(FF):27.2km/l

それぞれ21km/l、16km/l、28km/lまで引き上げたいところですが果たして。。。

燃費はWLTCモードへ!試験方法やJC08との違いをまとめ!

2017.04.09

安全装備はセーフティセンスPに期待

現在のP17系・2代目シエンタは2015年7月にデビューしました。

このときから安全装備パッケージ「Toyota Safety Secse C」を全グレードでメーカーオプション設定がありましたが、マイナーチェンジ後では「Toyota Safety Secse P」へのグレードアップに期待が高まります。

  1. 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティシステム)
  2. 車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)
  3. 自動ハイビーム(オートマチックハイビーム)
  4. 追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)

自動ブレーキサポート

トヨタの自動ブレーキサポートは単眼カメラ+ミリ波レーダーの2つのセンサーにより人や車を検知します。

作動速度は歩行者検知に関しては徐行速度の10km/h~80km/h!まで。

そして車両検知に関しては10km/h~180km/hなので法定速度や制限速度を守っていれば検知機能が働きます。

動作に関してもいきなりブレーキが掛かるのではなく、余裕がある距離でドライバーにお知らせする機能が付いており事前にブレーキを踏むことも可能。

予測機能だけでも大幅に事故を減らすことができます。

シエンタのようにドライビングポジションが高い車だと小さな子供が見えずらいこともありますが、歩行者検知機能があれば万が一の危険を回避することができるでしょう。

車線はみ出しアラート

ドライブ中の会話に夢中になっていたり、眠気が襲ってきたときに気を付けたいのが車のふらつき。

運転手自身は何とも思ってなくても車線からはみ出すリスクは高く大きな事故の原因ともなります。

アラート機能があれば警報ブザーによりお知らせしてくれますし、もしセンターライン(黄線)を超えそうになったときにはステアリング制御が働き元の車線に戻してくれます。

当たり前ではありますがウインカーを出しているときには作動しないので、車線変更や合流をするときには必ず後方+左右の安全確認を行って下さい。

自動ハイビーム

自動ハイビーム機能は先行・対向車両を検知すると自動的にロービームに切り替わるシステムです。

面倒な切り替えを行う必要はなく常に状況に応じた明るいヘッドライトで運転できます。

特にシエンタのようにヘッドランプポジションが高い車ではローとハイの切り替えが重要ですからね。

追従ドライブ支援機能

レーダークルーズコントロールでは渋滞の時には前の車に合わせて自動的に追従してくれますし、高速道路やバイパス道路では一定の速度+一定の車間距離で先行車に合わせて追従してくれる楽々機能。

アクセルペダルから足を離すこともできますし長距離のドライブには欠かせないでしょう。

ご家族で旅行やドライブにいくときにピッタリのシエンタですが、今回のマイナーチェンジで追加される追従ドライブ支援機能によって更に快適に移動することができます!

トヨタ最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」の内容をまとめた動画はこちら。

ランドクルーザーでの説明ですがパッケージは同じです。

評価や口コミ

自動車評論家の方による現行シエンタのインプレッション。

テレビ神奈川制作の自動車評論番組「クルマでいこう!」のシエンタ回

岡崎五朗の評価

○・・・個性的なデザインと高効率パッケージングの両立
みたとおり文句なしの「個性」。その個性と高次元パッケージング。
これは今のところ日本車にしかできない高等技だと思います。
×・・・やや大きめのエンジン音
もっともっと抑えていくと良くなっていくと思う。
今後の進化に期待します。

藤島知子の評価

○・・・機能性をアクティブなデザインに閉じこめた小型ミニバン
ファミリー的なイメージから180度イメチェンしたこのクルマ。
ファミリーの対局に「スポーツ系」のイメージを持ってきたところに
意表を突かれた。日本車に新たな価値を生み出した一台では。
×・・・15インチ仕様の足回りのゴロつき
後席に座っていて感じた。
ハイブリッドの16インチという選択肢も有りかなと思った。

試乗動画

ライバル車種

シエンタのライバル車種としてはホンダのフリードがありますね。

ホンダ新型フリード!内外装、スペック、価格、評判を総まとめ!

2016.10.22

また同じトヨタからはミニバン車種が続々とマイナーチェンジをしていく予定!

シエンタよりも1周り、2周り大きく価格帯も違いますが比較したい方は参考にしてみてください。

2017年11月から発売開始されたヴォクシー煌3こと「ヴォクシーZS”煌”」

新型ヴォクシー煌3(きらめき3)の内外装や特別装備、価格をまとめ!

2017.12.08

高級ミニバンの代名詞であるヴェルファイア&アルファードはシエンタより一足早く2018年1月中を予定してます。

トヨタ新型ヴェルファイア!マイナーチェンジは2018年1月。変更内容の最新情報!

2017.11.10

新型アルファードのマイナーチェンジは2018年1月!変更点など情報まとめ。

2017.11.08

アルファードに関してはマイナーチェンジ後と思われる画像がキャッチされており、フロントマスクだけ見るとフルモデルチェンジぐらいの変化が!

シエンタでもヘッドランプとフロントグリルが一体化したようなデザインになるかもしれませんね。

価格は170万~240万円

現行シエンタの価格は170万~240万円です。

マイナーチェンジ後でも価格帯としては変わらないでしょう。

  • XVパッケージ:1,689,709円
  • X:1,816,363円
  • XVパッケージ(4WD):1,831,091円
  • X(4WD):1,957,745円
  • G(6人乗り):1,980,237円
  • G(7人乗り):1,980,237円
  • G(4WD):2,121,709円
  • ハイブリッドX:2,226,763円
  • ハイブリッドG:2,329,855円
  • ハイブリッドG(6人乗り):2,329,855円

新型シエンタをディーラー値引きする方法については以下の記事にまとめてあるので宜しければ参考にしてみてください。

マイナーチェンジ後は値引きが厳しくなるのは間違いないので、現行のシエンタでも満足できるという方は早めにディーラーを訪れて商談をしてみましょう!

マイナーチェンジ情報があるせいか2017年11月の販売台数は前年同月比で64.1%下がりましたから狙い目の時期とも言えます。

下がったといってもベスト5の大人気車種ですけどね。

2017年11月の乗用車販売台数ベスト5

  1. トヨタ:プリウス・11,728台    88.0%
  2. トヨタ:アクア ・  9,985台    80.5%
  3. ホンダ:フィット・  9,217台  145.5%
  4. トヨタ:カローラ・  8,381台  128.0%
  5. トヨタ:シエンタ・  7,439台    64.1%
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発売日は2018年8月1日か

マイナーチェンジの時期はまだ未定ですが2017年8月1日に特別仕様車である「G”Cuero”」がデビューしており、丁度1年後の2018年8月1日にデビューする可能性は高いです。

今後のトヨタからの公式発表、そして今後開催予定のモーターショーに注目が集まります。

参考までに日本だけでなく世界も含めたモーターショーの開催予定は以下の通り。

  • 2017/12/15~2017/12/18:福岡モーターショー
  • 2018/01/12~2018/01/21:ブリュッセルモーターショー(ベルギー)
  • 2018/01/12~2018/01/14:東京オートサロン
  • 2018/01/19~2018/01/21:札幌モーターショー
  • 2018/01/13~2018/01/28:デトロイトモーターショー(アメリカ)
  • 2018/02/10~2018/02/12:東北モーターショーin仙台
  • 2018/03/08~2018/03/18:ジュネーブモーターショー(スイス)
  • 2018/03/30~2018/04/08:ニューヨークモーターショー(アメリカ)
  • 2018/04/05~2018/04/08:マニラモーターショー(フィリピン)
  • 2018/04/19~2018/04/29:インドネシアモーターショー(インドネシア)
  • 2018/04/25~2018/05/04:北京モーターショー(中国)
  • 2018/06/07~2018/06/17:釜山モーターショー(韓国)

日本で開催されるモーターショーもしくは突然の公式発表でシエンタの全貌は明らかになるでしょう。

最新情報が分かり次第、当記事も更新をしていきます!


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