初心者向け中古車の選び方!注意点や値引き方法などポイントまとめ!

中古車の選び方
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中古車を購入する前に、いくつか知っておきたいことや確認しておきたいことがあります。

新車を買う時より注意が必要で難しいのが中古車です。

そこで当記事では購入方法からそ安心安全かつ安く買うポイントを総まとめ!

中古車を考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいm(_ _)m

中古車の購入場所

まず最初に中古車の購入先についてです。

大きく分けて以下の4つがあるので順番に特徴、メリット・デメリットを紹介していきます。

  1. 正規ディーラー(認定中古車)
  2. 中古車専門店
  3. オートオークション
  4. ヤフオクなどの個人オークション

正規ディーラー

各自動車メーカーの正規ディーラーから中古車を購入をする人は多いですが、この理由はやはり正規ディーラーが販売しているという安心感やオイル交換、定期点検、車検などのアフターサービスもディーラーで受けられることにあります。

各メーカーではボディの傷や凹み、インテリアの状態など目視検査以外にも、エンジンのコンディションや足回りも含め約100項目のチェックをクリアした車両のみに与えられる認定中古車制度も設けられています。

価格については後に紹介する中古車専門やオークションに比べると高い傾向はありますが、やはり故障やトラブルのリスクも少ないですし安心して乗れるということで人気の購入先。

新車のショールームと併設しているところなら新車とも比較検討できますしオススメです。

トヨタの正規ディーラー

 

中古車専門店

中古車専門の特徴としてはメーカー、ブランド問わず色んな車種を取り扱っていることや価格がディーラーに比べると安いところです。

常時100台以上を展示しているお店なら様々な車種を実際に見ることができますし、気になる車があれば簡単に見積もりを取って比較することができます。

ただ正規ディーラーと比べると安心感という面で不安を感じる人もいますが、ほとんどの店舗で独自に整備チェックリストを作っていますし、営業や整備士の方に質問をして丁寧な答えが返ってくるなら安心して大丈夫でしょう。

またカーセンサーやグーネットなど中古車情報サービスが第三者機関となって車の状態をチェックする制度もありますから、カーセンサー認定orグー鑑定で評価の高い車種に絞ってから選択するのも1つの手段ですね。

価格は同条件の車両なら正規ディーラーより安いことが多いですが、ディーラーと専門店での保証やアフターサービスの違いも含めて検討してください。

オートオークション

近年、増えているのが中古車専門にあなたが希望する車種や条件、価格を伝えてオートオークションから購入してもらう方法

販売台数が少なく珍しい車種、台数限定の特別仕様車や希少グレードを探しているときには打ってつけですし、人気車種に条件を付けて可能な限り安く買いたいときにも効果的。

  • 年式は3年落ちまで
  • 走行距離は2万km以下
  • ボディ色は白or黒
  • バックモニターは絶対に欲しい
  • できればワンオーナー
  • 価格は200万円以下

このように基本的な条件を付けたり、R34 GT-Rのフルノーマル+ガレージ保管+走行距離1万km以下なら1000万円でも落札して!などマニアックな指定もできます。

もちろん価格や指定条件によっては3ヶ月~1年、または1年以上待っても希望通りの車種が落とせない(出品されない)こともありますし、細かいことについては販売店の担当者としっかりと話しあって下さい。

ネットからでも利用できます

オートオークションはハードルが高いイメージがありますが、今はパソコンorスマートフォンを使って、あなたが希望する車種を探してくれるサービスがあります。

「なびくる+」では車種、年式、予算の3つの条件からあなたに合う車を日本全国から探してくれますし、他にも限定グレードやフルノーマル希望などワガママな条件も追加記入OK!

保証内容も充実しているので、なかなか欲しい条件の車が市場に出てこないときは気軽に利用してみてはどうでしょうか?

  • 入庫時に徹底検査で修復歴は無し
  • 国産車は最長10年保証
  • 輸入車は最長5年保証
  • 利用料金は無料


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ヤフオクなどの個人売買

ヤフオクやメルカリなど個人間で中古車売買をする人も増えていますが、この方法はハイリスクハイリターンと言えるでしょう。

ビックリするほど安く車を買えることもありますが、車両状況を見極める力はもちろんですが、車の販売者が本当に信頼できて嘘を付いていないかなど人間性を見極める力も必要になります。

 

中古車の種類

中古車を大きく分けると3種類あります。

  1. 一般的な中古車
  2. 未使用中古車
  3. 試乗、展示車落ち

ほとんどは普通に日常での通勤や買い物、レジャー用途に使われた自家用車が売られて再販売されたものですが、未使用中古車と試乗、展示車落ちもあります。

未使用中古車

各販売会社はある程度の売れ行きが見込める車種を見込み発注することがあります。

人気グレードやボディカラー、カーナビなどのオプションを一通り抑えた車種を登録しておくことで、納車までの期間が短くなりますし販売店と新車購入者の双方にメリットがあり珍しいことではありません。

ただ残念ながらいつまでたっても売れない車が出てくるのも事実です。

このような車の場合は中古車市場に未使用中古車として売り出されることがあります。

 

あなたの購入条件にピッタリの未使用中古車を見つけることができれば、ほぼ新車同然で安く買うことができ狙い目と言えるでしょう。

新車

試乗、展示車落ち

未使用中古車と似た車両としてディーラーで使われていた試乗車、展示車落ちがあります。

試乗に使われていた車種がマイナーチェンジ、フルモデルチェンジをすると役目を果たしたということで、中古車扱いで売られます。

ディーラーで管理されていた車なので点検記録も残っていますしアフターサービスという面でも安心です。

 

ただ試乗車ということで色々な運転方法を試されているのも事実

トルクコンバーター式ATや無段階変速のCVT、ハッチバックやミニバンといった車種であれば荒い運転はされてないと思いますが、スポーツカーやマニュアル車の場合は気になるかもしれません。

  • 高回転域での運転
  • MTに慣れてない人のクラッチ操作
  • パドルシフトによる連続変速

神経質な方は試乗車の購入は避けたほうが無難です。

 

未使用中古車、ディーラー車ともに割合としては多くないのでタイミング次第ですが、もし未使用中古車をピンポイントで狙いたいなら、先ほども紹介した「なびくる+」を利用してください。

自由に希望を入力できる備考欄に「未使用中古車希望」と書いておくだけで、市場には出ていない非公開車両も含めて探してくれますからね。


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車両状況の確認

中古車を買う時にほとんどの人がチェックする項目を一つずつ解説します。

年式

年式に関しては今も販売されている現行車種なのか、それとも型落ちになるかなど車種によって違いはありますが、一般的には5年落ち以内を選ぶのがベターとされてます。

5年経過したからといって急に車が壊れやすくなるわけではありませんが、各消耗部品の交換時期が来ると何かと出費が増えますし、現実問題として5年経過した車はやはりエクステリア、インテリアともに劣化が目に付きます。

安心して5年落ち以上の車を買いたいなら点検簿、整備歴がしっかりと記録されている車両を狙いましょう。

故障した車

走行距離

走行距離は年式と一緒にして考えるのが重要で、同じ30,000kmだったとしても1年で30,000km走ってる車はシビアコンディションといって通常の車より劣化が早いと考えられます。

1年で10,000kmまでを目安にしましょう。

 

年式とは別に考えるなら50,000km以上になると車両価格は下がり、100,000km以上になると更にガクッと下がるので、安く買いたい人にとっては狙い目と言えます。

エクステリア(傷や凹み)

車の見た目で気になるのは傷や凹み、塗装の剥がれや各部のサビ。

今は納車後のクレームを避けるために言われなければ気が付かないような細かい傷でも丁寧に教えてくれますが、購入を決める前には必ずあなた自身の目で隅々までチェックしてください。

 

あと中古車であってもガラスコーティングを進められることが増えましたが、あなたが不要だと思ったらきっぱりと断りましょう。

コーティングは中古車だからといって安くなるわけではないですからね。

傷ついた車

インテリア

エクステリア以上に新車との違いがあるのがインテリアです。

シートの汚れやヘタレを許容できるか、シフトレバーやステアリングの細かな傷が気にならないかなど、あなた自身の目でチェックしてください。

運転するときには必ず目に付くわけですしエクステリア以上に、あなたが許容できるかどうかの判別が重要。

 

匂い

中古車では匂いという要素も重要になります。

前オーナーが喫煙者だと当然のことながらタバコの匂いはしみついてますし、完全に取ることは難しいでしょう。

その他に独特の匂いを感じた場合でも消臭は難しいと思って下さい。

 

またエアコンを付けると嫌な匂いが出てくる車両もあるので、購入を決めるまえにエアコンを動作(A/CボタンのON、OFFも忘れずに)させて確認するのがベスト。

タバコ

エンジンやブレーキパッドなど

車に詳しい人はエンジンのコンディション確認やオイル漏れ、ブレーキパッドの残量、ステアリングを切って異音の確認などを自分で行いますが、良く分からないという方はディーラー認定中古車や1年保証が付く中古車を選び、車両状態については営業マンもしくは整備士さん良く聞きましょう。

もちろん理想はあなた自身が車両状態を確認できる知識を身に付けることですけど、実際問題として中古車を買うほとんどの人はボンネットまでは開けてチェックしませんからね。

先ほども紹介したようカーセンサー認定やGoo鑑定のように第三者機関のチェックを受けて高評価の車を選べば大丈夫です。

ブレーキパッド

車検の確認

新車の場合は購入後から3年後が1回目の車検となるわけですが、中古車の場合は各車両によって異なります。

購入費用も大きく変わってくるので必ず確認しましょう!

車検時期が明記してある場合

車検:2020年4月

このように書いてある中古車の場合は、文字通りで2020年4月になったら車検を受ける必要があります。

1年以上後ならまだしも3ヶ月後に車検時期が来る車もあるので注意が必要です。

車検整備無

時期が書いてなかったり車検整備無の場合は、車検を通してからじゃないと公道を走ることはできません。

車両価格にプラスして車検費用(自動車取得税、重量税、手数料、その他の交換部品費用)が掛かります。

購入時の初期費用は高くなりますが、しっかりと整備された状態で乗り始められますし次回の車検は2年後になるので、必ずしも悪いとは言えません。

車検整備付

車検整備付と書かれている中古車は購入費用に車検費用も含まれています。

中古車を調べていて割高に感じた場合の多くは、車検整備付きの価格です。

車検

商談と値引き交渉

欲しい中古車が決まったら商談に入ります!

ということで次は商談と値引き編。

他に検討している車があることを伝える

中古車の場合でも他社の車と悩んでいることを伝えてください。

車の値引き交渉の手段としては定番の方法なので大きな値引きは期待できませんが、小さな値引きを引き出すことは可能。

1つの車種に狙い撃ちして言われるがままに商談を進めていくと、本来であれば値引いてくれるはずだった金額分もあなたが何も言わないがために値引いてくれなかった、、、なんてことになりかねません。

 

下取り額を上げてもらう

中古車専門では買い取った車を、そのまま自社で販売することがあります。

あなたが現在乗っている車が人気車種であれば、すぐに売れる可能性は高いので販売店側も買い取って商品車として仕入れたいという気持ちがあります。

お店側としては中古車も売れるし、商品も仕入れられるというのは一石二鳥。

今の車を販売店に売るつもりなら、下取り額(査定額)を上げてもらうことが可能かを確認してください。

5万円高く売れれば実質5万円の値引きになるわけですからね。

 

そのためには愛車の買取相場を知る必要があるのでその方法を紹介します。

相場を知っておくことで交渉を有利に進めることができるようになります。

今、あなたが乗っている〇〇を50万円ではなく、60万円で買取らさせて頂きます
私の〇〇は70万円で売れるみたいだけど。。。(相場を知っておいて良かった!)
、、、もう少し頑張らさせて頂きます。

ここから先は営業マンとの話し合いになりますけど、まず相場を知らないことには交渉すら行うことができませんので。。。

あなたの愛車の買取相場を知るには、ネットの無料一括査定へ依頼してみましょう。依頼後わずか1秒で相場の金額が表示されます。

→【無料】車査定比較.comで一括査定を依頼する

もちろん販売店の上乗せより買取専門店からの提示額のほうが高い場合には、専門店に売るのがオススメです。

専門店ではディーラー下取より平均して16万円もアップするという結果がありますし、中には66万円も高く売れたという実例もあります!

また限定グレードや特別仕様車、輸入車にお乗りの方であれば更に価格の上限は高くなり、あなたが驚くような価格で売れることも珍しくはありません。

 

保証やアフターサービスの確認

中古車を買う場合には保証期間やアフターサービスについても確認することが重要です。

1年保証を売りにしている中古車販売店だとしても、あなたが購入する車は対象外で3ヶ月の保証しか付かないといったことがあります。

購入後の定期点検や車検について分からないことがあれば納得いくまで聞いてください。

車の点検

ブレーキパッドやバッテリーなど消耗品の交換

3年落ち以上の中古車を買うと交換時期が近づいているブレーキパッドやバッテリー、タイヤなどを納車前に交換してくれることがあります。

  • バッテリーが弱ってるので納車までには交換しておきます
  • ブレーキパッドが消耗してるので新品に変えますね
  • タイヤの溝が少なかったので、4本とも新しくするのをおすすめします
  • タイミングベルトの寿命が近いので新しくしましょう

色々な提案、交換を進められたら費用についてはしっかりと確認してください!

交換部品の費用や工賃で10万円以上掛かることもありますし、本当に変えたほうが良いのかを突っ込んで逆に聞くことも重要。

オートバックスやイエローハットなどで取り扱っているパーツなら納車後に自分で変えたほうが安いことが多いですしね。

 

相場よりも安い場合

他の同じ車種、年式、走行距離の車と比較して明らかに安い場合は何か訳があるはずなので、必ず理由を質問しましょう。

  • カーナビがない
  • 細かな傷が多い
  • チャイルドシートの跡が残っている
  • 修復歴がある
  • 点検記録簿がない

理由を聞いて納得できる答えが返ってきたなら購入を検討しても良いですが、腑に落ちなかったりあいまいな返答の場合は言えない理由があるかもしれません。

激安車両だからといって飛びついて購入すると後で泣きをみることがあります。

車選びに迷う人

おすすめの方法

最後に中古車を選ぶうえでのおすすめの方法を紹介します。

 

あなたが欲しい車種やグレード、条件にピッタリ合う車を探しているなら「なびくる+」で希望の条件を入力してプロに探してもらうのがおすすめです。

  • スバルのWRX STIの限定車種S207やS208
  • アルファロメオ159の台数限定グレードのコレクション
  • シビックタイプRユーロ

などなどマニアックな希少車を探している場合も効果的です。

  • 入庫時に徹底検査で修復歴は無し
  • 国産車は最長10年保証
  • 輸入車は最長5年保証
  • 利用料金は無料


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