新型アルファードのマイナーチェンジは2018年1月!変更点など情報まとめ。

トヨタのアルファード
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トヨタの高級ミニバンであるアルファードが2017年12月~2018年1月にかけてビッグマイナーチェンジが行われます。

現行の3代目モデルは2015年1月26日に発売を開始して以来、好調な売り上げを維持しておりマイナーチェンジは今回は初めてです。

主な変更点としては安全装備の向上やエンジンラインナップなどがあり、購入を考えている人にとっては知っておきたいことばかり!

現在、分かっている変更点についてまとめていきます。

トヨタの新型アルファードのマイナーチェンジ!画像や動画まとめ

デザイン

デザインの変更点として予想されているのは細かなディテール修正やバンパー形状です。

  • フロントグリル
  • ヘッドライトデザイン
  • バンパー形状
  • サイドやリアの形状
  • サイドマッドガードのメッキ化
  • アルミホイールのラインナップ追加
トヨタのアルファード

注目されているのはトヨタ・レクサスでも採用が増えてきた流れるウインカーことシーケンシャルターンランプが付くかどうかです。

全グレードで標準装備されることはないでしょうけど、オプションパーツや上級グレードで流れるウインカーがラインナップされることが予想されています。

動画は純正ではありませんがショップによるカスタマイズパーツで実現したシーケンシャルターンランプ。

ただでさえ威圧感があり目立つフロントマスクが、さらに目立つことは間違いなし!

オプションとしても人気が出そうですね。

またリアウインカーに関しては点灯方法が横長ではないので、採用は難しいと思います。

恐らくフロントのみの採用になるのではないでしょうか?

アルファードのリア画像

カテゴリーは違いますがトヨタのコンパクトSUV「C-HR・LEDエディション」という特別仕様車では流れるウインカーが標準装備されました。

マイナーチェンジと同時に特別仕様車が用意されることはなさそうですが、今後はアルファードなどの人気車種で流れるウインカーが標準で付くグレードや特別仕様車が出てくるかもしれません。

インテリア

内装に関しては新しいカラーラインナップの追加やシート素材の変更(セミアニリン革からナッパレザー)が予想されています。

そして現行のエスティマ・エスティマハイブリッドの6:4分割・電動床下格納機能付サードシートがアルファードにも採用されるかもしれません。

めったに使わない人も多い3列目のシートを床下に格納でき、デザイン的にもすっきりするのでオプション装備されることを期待しましょう。

また内装色としてベージュやブラックの他にホワイトも登場するようです。

アルファードのベージュレザー

ターボエンジンではなくレクサスエンジン

エスティマのマイナーチェンジでV6の3.5Lエンジン(2GR-FE)が廃止されましたが、アルファードではV6は続けてラインナップされます。

ただエンジン自体は現在の2GR-FEから2GR-FKSという型へ進化!

2GR-FKSエンジンはレクサスGSのV6モデルに積まれているハイパフォーマンスエンジン。

レクサスGS350のエンジンスペックは以下のようになっています。

  • エンジン:V型6気筒
  • 総排気量:3456cc
  • 最高出力:318ps(234kW)/6600rpm
  • 最大トルク:38.7kg・m(380N・m)/4800rpm
  • 燃料:ハイオク
  • 燃費:10.8km/L
gs350のエンジン

V6らしいパワーフィールと環境性能を磨き上げた新開発、V6 3.5Lエンジン

先進技術を結集し、パワーと環境性能で同排気量クラストップレベルを追求しました。

吸気側VVT-iW*2を採用しアトキンソンサイクルを実現。

さらにシリンダヘッド内の排気冷却を強化して燃費向上を図っています。

また高燃圧での筒内直接噴射を実現し、吸気ポート噴射との使い分けを最適制御する新世代D-4Sや、運動系パーツの軽量化などにより、力強く爽快な加速フィールを愉しめます。

出典:http://lexus.jp/models/gs/features/power/

トランスミッションは6速から8速へ

今までのV6エンジンには6速ATが組み合わされていましたが、マイナーチェンジ後は8速ATが搭載されます。

新型「8速・10速オートマチックトランスミッション」(Direct Shift-8AT・10AT)

エネルギーロスを最小限にし、伝達効率を高めるためにギヤやクラッチなどに様々な対策を施した。

ギヤは、歯面の摩擦係数を低くする新たな加工を施して、ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減し、クラッチは、機構内の摩擦材形状を最適化し、回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)するなど世界トップレベル*3の伝達効率を達成している。

さらに小型軽量化により車両燃費を向上させるとともに、低重心化により直進およびコーナリングの走行安定性を向上させている。

出典:http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/14392707/

安全装備セーフティセンスP

現在の3代目アルファードが登場したのは2015年1月26日。

この間で最も進化したことは安心安全装備ということで、アルファードにもトヨタの安全パッケージである「Toyota Safety Sense P」が採用されます。

  1. 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティシステム)
  2. 車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)
  3. 自動ハイビーム(オートマチックハイビーム)
  4. 追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)

自動ブレーキサポート

トヨタの自動ブレーキサポートは単眼カメラ+ミリ波レーダーの2つのセンサーにより人や車を検知します。

作動速度は歩行者検知に関しては徐行速度の10km/h~80km/h!まで。

そして車両検知に関しては10km/h~180km/hなので法定速度や制限速度を守っていれば検知機能が働きます。

動作に関してもいきなりブレーキが掛かるのではなく、余裕がある距離でドライバーにお知らせする機能が付いており事前にブレーキを踏むことも可能。

予測機能だけでも大幅に事故を減らすことができます。

アルファードのようにドライビングポジションが高い車だと小さな子供が見えずらいこともありますが、歩行者検知機能があれば万が一の危険を回避することができるでしょう。

車線はみ出しアラート

ドライブ中の会話に夢中になっていたり、眠気が襲ってきたときに気を付けたいのが車のふらつき。

運転手自身は何とも思ってなくても車線からはみ出すリスクは高く大きな事故の原因ともなります。

アラート機能があれば警報ブザーによりお知らせしてくれますし、もしセンターライン(黄線)を超えそうになったときにはステアリング制御が働き元の車線に戻してくれます。

当たり前ではありますがウインカーを出しているときには作動しないので、車線変更や合流をするときには必ず後方+左右の安全確認を行って下さい。

自動ハイビーム

自動ハイビーム機能は先行・対向車両を検知すると自動的にロービームに切り替わるシステムです。

面倒な切り替えを行う必要はなく常に状況に応じた明るいヘッドライトで運転できます。

特にアルファードのようにヘッドランプポジションが高い車ではローとハイの切り替えが重要ですからね。

追従ドライブ支援機能

レーダークルーズコントロールでは渋滞の時には前の車に合わせて自動的に追従してくれますし、高速道路やバイパス道路では一定の速度+一定の車間距離で先行車に合わせて追従してくれる楽々機能。

アクセルペダルから足を離すこともできますし長距離のドライブには欠かせないでしょう。

ご家族で旅行やドライブにいくときにピッタリのアルファードですが、今回のマイナーチェンジで追加される追従ドライブ支援機能によって更に快適に移動することができます!

トヨタ最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」の内容をまとめた動画はこちら。

発売時期は2018年1月

ビッグマイナーチェンジの発表に関しては2017年12月下旬を予定しています。

受注開始も年内もしくは2018年1月からになるでしょう。

正式な情報が分かり次第、更新をしていきます!

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