次期プリウスαスペック・燃費・価格|最新予想デザインも!

2016次期最新プリウスαの画像
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2011年5月にプリウスのステーションワゴン版として登場したプリウスαですが、早ければ2016年中フルモデルチェンジをすることが濃厚となっています。

すでに本家ハッチバックセダン型のほうは2015年12月にモデルチェンジ済ということで、αのほうもある程度のスペック、デザイン等は煮詰まってきていると思われます。

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トヨタの最新車種に関するディーラー値引きの情報は↑の記事にまとめてありますので、宜しければ参考にしてみて下さい。

新型プリウスαの最新情報

エクステリア

まだデザインについてはトヨタから公式発表はありませんが、予想CGが早くも出回っています。

puriusua

こちらはフロント画像ですが特徴的なヘッドランプの形状を始め、ほぼ現行のプリウス(ZVW50/51/55型)と同じフロントマスクですが、当然リアはステーションワゴン化されています。

priusub

サイドビューからのデザイン。最近のトヨタ車、そしてレクサス車に見られるCピラーからリアガラスまで一体化したデザインを採用してくるでしょう。

2016次期最新プリウスαの画像

最後にリアの予想デザイン。左右が繋がったようなテールランプが特徴的。リアバンパーはかなり最低地上高があって、スタイリッシュな感じに。

画像出典:www.theophiluschin.com

インテリア

インテリアについては運転席回りやダッシュボード・インパネに大きな変更はありませんが、後部座席などで変更点が多くありそうです。

当然5人乗りだけではなく、7人乗りも設定してくると思われますので、シートの配置アレンジやエアコン配置などで変わってくるでしょう。

動画はハッチバックセダンのインテリアデザインの紹介動画です。

TNGAプラットフォームで室内は広く

プラットフォームは一新されて、TNGAを基に開発されたものが採用されます。TNGAとは!?

2011年3月にトヨタグローバルビジョンを発表して以降、「もっといいクルマ」づくりに向けて体制を改革してきました。
その新たな取り組みとして、大幅な商品力向上と原価低減を同時に達成するクルマづくりとして導入されたのがTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)です。
具体的な取り組みとしては、これまで個別車種ごとに企画・開発をしてきましたが、TNGAではクルマの「走る・曲がる・止まる」に関わる基本部分の競争力を世界トップレベルにまで引き上げたうえで、複数の車種を同時に企画するグルーピング開発などにより、部品やユニットを賢く共用化します。
クルマづくりの設計思想(アーキテクチャー)に基づき、小型車から大型車までまたいだ共用化を進めることで生まれた開発余力を、お客様の好みに合わせた内外装や走りの味つけなど、地域ごとの最適化に重点的に投入し、「もっといいクルマ」づくりに結びつけていきます。

出典:www.toyota.co.jp/

パワートレイン

パワートレインは現行プリウスと同じものを搭載するでしょう。

エンジン+リチウムイオンバッテリー+モーターの3つの力を組み合わせ、高燃費はもちろん、十分な加速感も得ることができる出力系となっています。

  • エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
  • 総排気量:1800cc(自動車税/39,500円)
  • 最高出力:98ps/5200rpm
  • 最大トルク:14.5kmg/3600rpm

ただ車体重量がαになると重たくなるので、パワーウェイトレシオ(出力重量比)は低下して、加速性能については、やや物足りなさも感じるかもしれません。

燃費は33km/L程度か

プリウスαの最大のセールスポイントといえば燃費です。

現行モデルの燃費は26.2km/Lとなっていますが、既に発売されたハッチバックセダンが約8km/L(約25%上昇)も上がったことから、プリウスαは33~34km/L程度になるのではと予想されています。

ライバル車種はC-HR!?

ライバル車種としてはホンダのジェイド、フリード、シャトル、日産のジュークなどが挙げられますが、最も大きなライバルは同じトヨタが夏に発売予定のC-HRなのかもしれません。

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ステーションワゴンとSUVという違いはあれど、同じハイブリッド車で室内空間の広さが売りの2台なので、比べられることも増えると思われます。

発売は2016年12月以降か

C-HRが夏に発売を予定しているので、プリウスαは重ならないように2016年12月~2017年3月に受注を開始されることが予想されています。

夏のボーナス商戦はC-HR、冬はプリウスαで勝負をかけてくるのではないでしょうか?

価格は270万から350万

  • 現行プリウス・ZVW50/51/55型:2,429,018円~3,394,145円
  • 現行プリウスα・ZVW4型:2,479,091円~3,384,327円

以上のことを踏まえると次期αは270万~350万程度の販売価格と予想されます。

基本のスペックやデザインが現行プリウスを基にすることから、詳細な情報が逆に出にくい状況となっていますが、発売されるのはほぼ確実です。

そしてC-HRとの兼ね合いから発売時期や価格についても予想されている物より大幅に違うことも十分に考えられます。

購入を検討している方は常に最新情報をチェックしておくといいのかもしれません。


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