スキー、スノーボードにおすすめの車種10選。雪山でも安心!

雪山におすすめの車
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冬の季節といえばクリスマスやお正月、バレンタインデーなど楽しいイベントが盛りだくさん。

そして忘れてはいけないのがスキー、スノーボードなどのウインタースポーツ。

毎年、冬が来たら毎月・毎週のように行く人も多いのではないでしょうか?

楽しい冬のレジャーですがスキー場に行くのに雪道を運転する必要があるということで、4WD、チェーン、スタッドレスなど車もしっかりと考えなければいけません。

そこで今回はスキー場まで安心して付けて、車中泊などもできる安心&便利な車を紹介していきます!

雪道でも安心の4WD車種!車中泊もOK

トヨタ・プラド

ランドクルーザープラド

1600回転から45.9kgmを叩き出す低回転高トルクのディーゼルエンジン+4WDのパワートレインで雪道以外でも荒れた路面、砂漠など何処でも走れて壊れないことに定評のあるトヨタのランドクルーザー・プラド。

2017年9月12日にはフロントマスクのデザイン変更、安全装備パッケージの「Toyota Safety SenscP」を含んだマイナーチェンジが実施され、2009年から発売されているモデルではありますが、最新技術がおしみなく搭載されています。

ボディカラーも9色展開と本格的なSUV車種としてはラインナップ豊富なのも嬉しいところ。

TX Lパッケージ

  • 全長×車幅×車高:4825×1885×1850mm
  • ホイールベース:2790mm
  • エンジン:直列4気筒DOHC(ディーゼル)
  • 総排気量:2754cc
  • 自動車税:51,000円/年
  • 最高出力:177ps(130kW)/3400rpm
  • 最大トルク:45.9kg・m(450N・m)/1600~2400rpm
  • 燃費:11.8km/L
  • 価格:4,667,760円

トヨタ・ランドクルーザー

トヨタのランドクルーザー

輸入車SUVの王様がランドローバー・レンジローバーシリーズなら、日本車SUVの王様はランドクルーザーとなるでしょう。

ランドクルーザーシリーズの頂点に立つ車種で日本のみならず世界各国で支持を受けている名車です。

シンプルながらもインテリアも上質な作りとなっています。

現行200系の国内モデルはディーゼルエンジンではなく最近はめっきり減ってしまったV型8気筒エンジンを搭載。

デメリットとしてはカタログ燃費でも6.7km/Lという数値、、、そして盗難率の高さ。

プラドも含めてランドクルーザーシリーズを愛車にする際には盗難防止のセキュリティ対策や自動車保険の見直しは必須です。

AX Gセレクション

  • 全長×車幅×車高:4950×1980×1880mm
  • ホイールベース:2850mm
  • エンジン:V型8気筒
  • 総排気量:4608cc
  • 自動車税:88,000円/年
  • 最高出力:318ps(234kW)/5600rpm
  • 最大トルク:46.9kg・m(460N・m)/3400rpm
  • 燃費:6.7km/L
  • 価格:5,860,080円

トヨタ・エスティマ

トヨタのエスティマ

 

スキーやスノーボードのために山道を走破するとはいっても、最近は道路もしっかりと舗装してありますし4WDにスタッドレスさえ履いていればよっぽど大丈夫です。

本格的なSUVを必要とするシーンが無いならスライドドアで便利に使えるエスティマがおすすめ。

車両価格・自動車税はランドクルーザーと比較するとお値打ちですしね。

現行3代目モデルは2006年から発売されており10年以上もフルモデルチェンジがされてませんが、2020年を目途に刷新されるようです!

新型エスティマは2020年発売か。最新画像などモデルチェンジ情報!

2017.10.28
トヨタの新型エスティマ

アエラス プレミアム-G

  • 全長×車幅×車高:4820×1810×1760mm
  • ホイールベース:2950mm
  • エンジン:直列4気筒
  • 総排気量:2362cc
  • 自動車税:45,000円/年
  • 最高出力:170ps(125kW)/6000rpm
  • 最大トルク:22.8kg・m(224N・m)/4000rpm
  • 燃費:11.2km/L
  • 価格:3,916,473円

日産・エクストレイル

日産のエクストレイル

日産のエクストレイルは本格的なSUVとしては珍しくハイブリッドモデルをラインナップしており、4WDでありながら20.0km/lを超えるカタログ燃費を誇ります。

また国産車メーカーとしては初の一部自動運転技術であるプロパイロットも搭載!

高速道路で長距離移動を行う方にとって本当にありがたい機能です。

レジャーを楽しむ前に運転で疲れ切ってしまった。。。

なんて、ことを避けることができます(笑)

日産が目指す「インテリジェント・ドライビング」を実現したのが自動運転技術「プロパイロット」です。

「プロパイロット」は、お客さまの運転をよりスマートに、安全・安心にアシスト。

より楽しく、よりストレスの少ない運転をお客さまに提供します。

日産は、2016年に混雑した高速道路上での自動運転技術「プロパイロット1.0」を世界に先駆けて日本市場に導入し、その後、欧州、米国、中国へと導入していきます。

さらに2018年には、高速道路での車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術の実用化を目指しています。

そして2020年までに、交差点を含む一般道での自動運転技術を投入する予定です。

モード・プレミア ハイブリッド ハイコントラストインテリア

  • 全長×車幅×車高:4705×1830×1730mm
  • ホイールベース:2705mm
  • エンジン:直列4気筒+モーター
  • 総排気量:1997cc
  • 自動車税:39,000円/年
  • 最高出力:147ps(108kW)/6000rpm
  • 最大トルク:21.1kg・m(207N・m)/4400rpm
  • 燃費:20.0m/L
  • 価格:3,665,520円

マツダ・CX-5

新型2代目cx5

日本でのディーゼルエンジン復権に最も貢献したマツダのCX-5!

鼓動デザインやマツダ独特のボディーカラーであるソウルレッドクリスタルメタリックなどの拘りもCX-5が立役者です。

インテリアも細かなディテールやデザイン面で洗練されており、輸入車から乗り換えるユーザーも多いお洒落な車種。

新型cx5のインパネ

XD プロアクティブ

  • 全長×車幅×車高:4545×1840×1690mm
  • ホイールベース:2700mm
  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:2118cc
  • 自動車税:45,000円/年
  • 最高出力:175ps(129kW)/4500rpm
  • 最大トルク:42.8kg・m(420N・m)/2000rpm
  • 燃費:17.2m/L
  • 価格:3,229,200円

スバル・フォレスター

スバルのフォレスター

初代モデルは四角いハッチバックのような車でしたが、モデルチェンジを重ねるごとにボディサイズは大きくなり4代目のSJ系では本格的なSUV車種となりました。

水平対向エンジン・4WD、そしてフォレスターは現行のSUVとしては非常に珍しく6速MTがラインナップされています。

スキー場までの峠道をマニュアルで楽しみたいという方は、フォレスターの一択!

2.0XTアイサイト

  • 全長×車幅×車高:4595×1795×1715mm
  • ホイールベース:2640mm
  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1998cc
  • 自動車税:39,000円/年
  • 最高出力:280ps(206kW)/5700rpm
  • 最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/2000~5600rpm
  • 燃費:13.2km/L
  • 価格:3,128,760円

BMW・X3

bmwのx3

日本では十分に大きなSUVですがドイツ本国や欧州ではコンパクト~ミドルサイズに位置するX3

2.0Lのディーゼルエンジンにターボを組み合わせており、燃費は4WDで17.0km/lとかなり高水準。

維持費という意味ではプラドよりもお値打ちかもしれません。

xDrive 20d Mスポーツ

  • 全長×車幅×車高:4720×1890×1675mm
  • ホイールベース:2865mm
  • エンジン:直列4気筒+ターボ(ディーゼル)
  • 総排気量:1995cc
  • 自動車税:39,000円/年
  • 最高出力:190ps(140kW)/4000rpm
  • 最大トルク:40.8kg・m(400N・m)/1750~2500rpm
  • 燃費:17.0km/l
  • 価格:7,100,000円

アウディ・Q5

アウディのq5

2017年9月20日に2代目モデルへフルモデルチェンジしたアウディのQ5

日本ではアウディに乗って雪山へ向かうのはかなり贅沢ですが、独自の4WDシステムであるクワトロの本領が発揮されるシーンとも言えます!

実際に海外ではAudi Quattro VS Snowという動画がアップされるぐらいクワトロ=悪路走行=雪道!のようです。

動画内ではスーパーカー、スポーツカーであるR8が雪の中を爆走していますが、、、

2.0TFSI クワトロ 1stエディション

  • 全長×車幅×車高:4685×1900×1665mm
  • ホイールベース:2825mm
  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1984cc
  • 自動車税:39,000円/年
  • 最高出力:252ps(185kW)/5000~6000rpm
  • 最大トルク:37.7kg・m(370N・m)/1500~4500rpm
  • 燃費:13.9km/l
  • 価格:7,040,000円

メルセデスベンツ・Gクラス

メルセデスベンツgクラス

日本では街中を優雅に走る車としてお馴染みのGクラスですが、もともとは武骨な見た目からも察しが付くように軍用車両です。

Gクラスで雪道を走るのは少し勇気が必要かもしれませんが、走行性能から見れば舗装された道路より雪道を走ってこその車です。

G350d

  • 全長×車幅×車高:4575×1860×1970mm
  • ホイールベース:2850mm
  • エンジン:V型6気筒+ターボ(ディーゼル)
  • 総排気量:2986cc
  • 自動車税:51,000円/年
  • 最高出力:245ps(180kW)/3600rpm
  • 最大トルク:61.2kg・m(600N・m)/1600~2400rpm
  • 燃費:10.3km/L
  • 価格:10,800,000円

ポルシェ・カイエン

ポルシェのカイエン

カイエンはモテる車、街中を優雅に走るラグジュアリーカーとしておなじみですが、もちろん悪路走行も得意ジャンル。

動画はひたすらカイエンが雪の上を走る動画でドリフトもかましています。

カイエンターボS

  • 全長×車幅×車高:4855×1939×1700mm
  • ホイールベース:2895mm
  • エンジン:V型8気筒+ツインターボ
  • 総排気量:4806cc
  • 自動車税:88,000円/年
  • 最高出力:570ps(419kW)/6000rpm
  • 最大トルク:81.6kg・m(800N・m)/2500~4000rpm
  • 価格:22,730,000円

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