C-HR(CHR)を購入するのに必要な年収とは?購入層や支払方法をまとめ!

c-hr購入に必要な年収
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トヨタのコンパクトSUV「C-HR」はクーペ風デザインが魅力の車種で、ハイブリッドなら30.2km/lという低燃費でガソリン代が安く済むメリットもあり、見た目と経済性の両方を兼ね備えています。

同じSUVのハリアーよりも車両価格は安いので20~30代の若い人からの人気が高いですね。

そこで当記事ではC-HRの購入を考えている人に向けて、必要な年収・給料、ローンの組み方や維持費、お得に買う方法などを解説していきます!

C-HRの車両価格

C-HRはダウンサイジングターボとハイブリッドの2つのパワートレインがあり車両価格が安いのはターボです。

  • S-T:2,290,000円
  • G-T:2,605,200円
  • S:2,614,000円
  • G:2,929,200円

グレード名のTはターボを意味しており、Gは上級グレードでLEDヘッドランプや流れるウインカー、シートヒーターなどが標準装備になります。

最も人気のあるグレードはハイブリッドの「G」で車両価格は約300万円となり、オプションパーツや諸経費を含めて支払総額は少なくとも350万円になると考えて下さい。

その他、C-HRで人気のあるTRDやモデリスタなどエアロパーツを付けると400万円は必要になります。

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2016.12.23

燃費が良いハイブリッドがおすすめ

ターボとハイブリッドで車両価格の他に決定的に違うのは燃費です。

  • ターボ:16.4km/l
  • ハイブリッド:30.2km/l

実燃費はターボで約11km/l、ハイブリッドで約20km/lですが、ハイブリッドのほうがガソリン代が安く済むことは紛れもない事実。

分かりやすく年間10,000km距離走ったときのガソリン代をレギュラー1リットル150円、燃費はカタログ燃費を使って計算してみました。

  • ターボ:93,750円
  • ハイブリッド:50,000円

1年間で約5万円の差になり、ターボとハイブリッドの差額である30万円の元をとるには6年必要となります。

またターボのエンジンは1196ccで自動車税が年間34,500円なのに対して、ハイブリッドは1797ccなので年間39,500円となり5000円高いのも見逃せないポイントです。

1年で走行距離が10,000kmに満たず5年程度で乗り換えることを考えているなら、ターボの方がお買い得と言えるでしょう。

ただ下取りに出すときのリセールバリューはハイブリッドの方が良く車両価格の差額である30万円ぐらいは高く売れますし、加速性能の面でも1196cc+ターボよりも1797cc+モーターのハイブリッドのほうに軍配が上がります。

C-HRはハイブリッドをメインに設計された車種ですし、せっかく買うならハイブリッドをおすすめします。

C-HRを購入するのに必要な年収

ホワイトパールクリスタルシャインのツートン

C-HRで最も人気のあるハイブリッドのGを購入するとして支払総額350万円に頭金を100万円入れると想定して年収別に支払計画を考えていきましょう。

  • 支払総額:350万
  • 頭金:100万
  • ローン金額:250万
  • 返済回数:5年(60回払い)
  • 金利:5.0%
  • 利息:330,685円

以上の条件で毎月の返済金額は47,178円となります。

約5万円は必要ということを頭に入れて読み進めて頂けたらと思います。

年収200万~300万円

年収200万~300万円台だと毎月の手取り金額は20万円以下で、毎月の返済額47,178円を手取りから引くと15万円以下になり、生活に影響を及ぼす可能性が高いと言えるでしょう。

実家暮らしならまだしも一人暮らしの場合は家賃や駐車場代を考えると購入するのが難しいと言えます。

C-HRを購入すると毎月の生活がカツカツになることを覚悟してください。

年収400万

年収が400万円台だとボーナスも含めて手取りは24万~28万となりますが、ボーナスが無い月は手取り20万~24万ぐらいですね。

ボーナス月に支払いを多くするボーナス払いを追加すると毎月の返済金額を3万~4万円程度に抑えられるので、支払計画をきちんと立てれば無理なく購入することができます。

年収500万円

年収が500万円だとボーナスを含めた毎月の手取りは30万円を超え、ボーナスが無い月でも25万円以上の手取りとなります。

毎月ローンで5万円を支払っても20万円以上が残るので余裕を持ってC-HRを買うことができます。

頭金を100万円より増やせるならエアロパーツやマフラーなど高額なオプションを付けることもでき自分好みにC-HRをカスタマイズできます。

年収600万円以上

年収が600万円を超えれば手取りは35万を超えるのでC-HRを無理することなく買えますね。

ハリアー、レクサスNX、レクサスRXなどC-HRよりも大きく高級感のあるSUVにも手が届く年収なので、C-HRを購入する人は減る傾向にある層です。

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2018.06.22

 

フルローンで購入する場合

頭金の用意が難しいときは全額ローンで払うこともできますが、支払総額350万円だと毎月どれぐらいの返済額が必要になるかを確認しましょう。

5年(60回払い)、7年(84回払い)、10年(120回払い)の3パターンについて利息と毎月の返済額を計算したので参考にしてください。

金利は1.9%で計算

フルローンのときは必ず低金利キャンペーンを実施しているときに成約してください!

借入金額が大きいほど利息も大きくなり金利の違いで数十万円以上も支払金額が変わってきますからね。

今から紹介する支払プランについてもトヨタが定期的に実施している1.9%の低金利キャンペーン中に成約した場合を想定しています。

5年(60回払い)

5年払いだと約62,000円が毎月の支払金額として必要なので少なくとも手取り20万円は欲しいところ。

  • 利息:171,650円
  • 返済額:61,194円/月

7年(84回払い)

7年払いだと約45,000円が毎月の支払金額となりますが、1.9%の低金利ですが利息だけで24万円を超えるのが気になります。

  • 利息:240,674円
  • 返済額:44,532円/月

10年(120回払い)

10年払いだと約32,000円が毎月の支払金額となるので買いやすくはなりますが、利息が30万円を超えることを知ると抵抗があるかもしれませんね。

  • 利息:345,785円
  • 返済額:32,048円/月

 

頭金の用意が難しいときは残価設定ローンを使おう

残価設定ローン

出典:https://toyota.jp/request/payment/tripleassist4/

まとまった頭金の用意が難しい場合は車両価格の一部を残価(3年後や5年後の下取り額)として、残りの金額をローンで払える残価設定型ローンがおすすめです。

例えば残価を100万とした場合は頭金を100万円入れたときと同じような支払プランを立てることができます!

もちろん残価の100万円はローンの返済期間が終わった後に一括払いするか車を下取りに出して返済するか、再度100万円分のローンを組むかを決めなければなりませんが、3年後または5年後の生活や経済状況に合わせて支払方法を選択できるので、近年は残価設定型ローンを組む人がとても増えています。

C-HRは中古車市場でも人気が高く下取り額も高いので、残価設定型ローンを使えな柔軟な支払いプランを立てることができます。

詳しくはディーラーの営業マンに聞いてみて下さい。

維持費はどのぐらいになるのか

車を買うときには車両価格の支払いに加えて維持費についても考えなければなりません。

  • 駐車場代
  • ガソリン代
  • 自動車税(39,500円/年)
  • 法定点検代
  • 車検代
  • 自動車保険

これら維持費について、おおよその金額をあてはめてみましょう。

駐車場代は地域によって大きく事なり東京や大阪の都心部だと月数万円は必要ですが、今回はその他の郊外地域として月5000円とします。

ガソリン代は毎月500km走行で実燃費を10km/lを想定、ガソリン価格はリッターあたり150円/lで計算して月7500円。

自動車税は排気量が1797ccのC-HRだと1年で39,500円なので12で割って月3292円。

自動車保険は車両保険を200万円分付けてネット系を使った場合のおおよその金額、50,000円/年としました。

  • 駐車場代:5000円/月
  • ガソリン代:7500円/月
  • 自動車税:3292円/月
  • 自動車保険:4167円/月

以上、4つと合計すると19,959円で約2万円!

その他、オイル交換費用や6か月・12か月点検、そして車検費用が更に加わることを考えると、本当にお金が掛かることが分かるのではないでしょうか?

 

下取りに出す車を高く売ろう

C-HRを購入するにあたって現在乗っている車を下取りに出す場合には必ず下取りの相場額を調べて下さい!

車両本体の価格は下げられなくても、今乗っている車の買取額を上げることで実質的な値引きが可能となりますが、そのためには愛車の相場を知る必要があるのでその方法を紹介します。

ほとんどの人が車を買い替えるときには↓のようにディーラーに査定をしてもらって引き取ってもらうと思いますが、相場を知っておくことで交渉を有利に進めることができます。

今、あなたが乗っている〇〇を50万円ではなく、60万円で買取らさせて頂きます
私の〇〇は70万円で売れるみたいだけど。。。(相場を知っておいて良かった!)
、、、もう少し頑張らさせて頂きます。

ここから先は営業マンとの話し合いになりますけど、まず相場を知らないことには交渉すら行うことができませんので。。。

あなたの愛車の買取相場を知るには、ネットの無料一括査定へ依頼してみましょう。依頼後わずか1秒で相場の金額が表示されます。

→【無料】車査定比較.comで一括査定を依頼する

もちろんディーラーの上乗せより買取専門店からの提示額のほうが高い場合には、専門店に売るのがオススメです。営業マンは車を買い取っても成績には反映されないので嫌な顔は決してしません。

新車でC-HRを買う前提ですけどね(笑)

専門店ではディーラーでの下取より平均して16万円もアップするという結果がありますし、中には66万円も高く売れたという実例もあります!

また限定グレードや特別仕様車、輸入車にお乗りの方であれば更に価格の上限は高くなり、あなたが驚くような価格で売れることも珍しくはありません。

 

年収300万円台の場合は中古車を探そう

年収400万円台ならローンを計画的に組むことで無理なく返済していくことができますが、年収300万円台だと毎月の生活に影響を及ぼすかもしれないので、新車ではなく中古車を検討してください。

C-HRは人気車種ですから中古車市場でも多くの台数がありますからね。

あなたの条件にあったグレードやオプションが付いた個体を探したいなら「なびくる+」という検索サービスを使ってみてください。

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  • 入庫時に徹底検査で修復歴は無し
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まとめ

C-HRを購入するにあたってのポイントをまとめました。

  • おすすめのグレードはLEDランプや流れるウインカーが標準になるG
  • 低燃費で下取りも良いハイブリッドがおすすめ
  • 頭金を100万入れれば年収400万円台でも購入できる
  • 年収200~300万円台の場合は中古車にしよう
  • ローンを使うときには低金利キャンペーンのときに成約する
  • 下取り車を高く売る

紹介してきたようにC-HRは年収400万円台でも買うことはできますが、経済的に余裕を持ちたいなら年収500万円は欲しいところです。

顧客ターゲット層としては20~30代の若者を想定していますが、実際の購入層として30~40代の男性が多いようです。

ローンを組む時には必ず低金利キャンペーン中に成約する、新車購入が難しいときは中古車を探す、下取り車があるなら高くうるなどのテクニックにも活用してください。

また今回、紹介したポイント以外にもトヨタディーラーで値引きを引き出すテクニックがあります!

詳しくは別記事にまとめたので合わせてチェックしてください!

トヨタディーラーの値引き方法

C-HRの値引き方法⇒トヨタディーラーで新車を値引きする7つのコツ解説!

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