エルグランドの新型フルモデルチェンジは2019年!発売日や値段、画像まとめ

エルグランドのアーバンクロム
スポンサーリンク

エルグランドは利便性重視だったミニバンに高級感・ラグジュアリー性を備えた先駆けとなった高級車です。

1997年に初代モデルを発売して以来、2002年に2代目(E51型)、2010年に3代目(E52型)とフルモデルチェンジを重ね現在も人気を得ています。

そして2018年のエルグランドで期待されるのがフルモデルチェンジして4代目(E53型)になるのかどうか!

強力なライバルであるトヨタのアルファードヴェルファイアは2018年1月にビッグマイナーチェンジを行い更に売れ行きを伸ばしていますがエルグランドはどうなるのでしょうか?

4代目の最新情報を動画・画像を交えながら紹介していきます。

日産・新型エルグランド・4代目(E53型)の最新情報

予想デザイン

エルグランドの予想デザインではありませんが日産が出しているコンセプトカーは参考になると思います。

こちらは新型ジュークと言われているグリップスコンセプト。

日産グリップスコンセプト

日産の最新車種はVモーショングリルを採用するだけじゃなく存在感も増すようになっています。

現行エルグランドでは小さく控えめなVモーショングリルですが4代目では大型化されそうです。

日産エルグランド

キックスコンセプトはSUVですが、やはりフロントマスクはVモーショングリルが目立ちますね。

日産のキックス

Vモーションじゃないコンセプトモデル「タイタン・ウォリアーコンセプト」

大型のフロントグリルと独特のデザインが目を引くヘッドランプは、そのままミニバン・エルグランドにも採用できそうですね。

タイタンウォリアーコンセプト

そして東京モーターショー2017で公開された100%電気自動車の「NISSAN IMx」

日産のコンセプトカーimx

デザイン的にエルグランドからは掛け離れていますが、、、

新型エルグランドのコンセプトモデルが発表された場合は、IMxのような前衛的なデザインになるでしょう。

こちらは新型エスティマと言われているトヨタのファインコンフォートライド

トヨタの新型エスティマ

エルグランドでも未来的なコンセプトモデルの登場に期待されます。

新型エスティマのインテリア

ハイブリッド・e-POWERで高燃費

現行エルグランドの燃費は2.5L直4 or 3.5LのV6エンジンを積んだ大型ミニバンということで決して良くはありません。

7人乗りモデルでは以下の燃費。

  • 2.5L・FF:10.8km/l
  • 2.5L・4WD:10.2km/l
  • 3.5L・FF:9.4km/l
  • 2.5L・4WD:9.0km/

ライバルのアルファード・ヴェルファイアが2018年1月のマイナーチェンジ以降、3.5L+4WDでも10.4km/lという2桁燃費を達成してきましたしエルグランドの欠点とも言えます。

次期モデルでは日産のハイブリッド技術・e-POWER導入の可能性は高いでしょう。

e-power

日産ではノートe-POWERが37.2km/lという燃費。

パワートレインは直列3気筒の1.3L(HR12DE)にモーターアシストを加えトランスミッションはエクストロニックCVTを組み合わせています。

実質的な出力・トルク(254Nm/0-30008rpm)は2.0L+ターボエンジンに匹敵。

エルグランドの大きさと車両重量からすると物足りないので、実際には2.0L直4エンジンにe-POWER技術が搭載されるでしょう。

参考までにエクストレイルでは20Xハイブリッドというグレードで2.0L直4にモーターのハイブリッドの組み合わせがあり燃費は20.8km/l。

e-POWERとハイブリッドの違いですが、e-POWERはエンジンの力で発電した力を100%モーター経由でタイヤに伝えることで走行します。

今までのハイブリッドはエンジン+モーターでタイヤに伝えており、この動力伝達経路が最も大きな違いと言えるでしょう。

e-powerの仕組み

エンジンとタイヤが直接繋がっていないのでモーターパワーのみで最も効率良く車を走行させることができます。

自動運転・プロパイロット

日産ではセレナ、エクストレイルで自動運転「プロパイロット1.0」を導入していますが新型エルグランドでも導入されるのは間違いありません。

ファミリーでの遠出や旅行など高速道路を長い時間運転するときには欲しい装備ですし、セレナでもプロパイロットが導入された新型が人気を得ています。

プロパイロット1.0では以下の検知システムを装備。

  • 12個のソナー&カメラ
  • 9個のミリ波レーダー
  • 6個のレーザースキャナ
  • 高精度マップ

機能の簡単は以下の通り。

  • 高速道路など同一車線での自動走行に対応
  • 前方車両との距離を把握しての速度調整や自動ブレーキ
  • カーブでのステアリング制御
  • 車両割込みにも対応

安全装備

日産はプロパイロットの他にも様々な最新技術・安全装備が搭載されています。

インテリジェントアラウンドビューモニター

CMなどでもお馴染みの上空から見ているような映像を映し出せるアラウンドビューモニターは駐車時に大活躍する技術。

画面表示だけではなく検知システムにより障害物などが近いときにはブザー警告でお知らせしてくれます。

車体についている4つの高解像度カメラがドライバーをアシスト。

インテリジェントルームミラー

後部座席に人や荷物を載せているとルームミラーでは後方確認が難しい状況がありますね。

そこで開発されたのがインテリジェントルームミラーで車体後方に搭載されたカメラ映像をルームミラーに移すことで、車内の余計な情報を排除することに成功。

スイッチのON・OFFでミラー映像・カメラ映像を簡単に切り替えることもできます。

エマージェンシーブレーキ

最近の車では当たり前となった自動ブレーキ。

フロントカメラ前方車両を検知して衝突の危険を感知するとメーター内ディスプレイ表示とブザー音で警告!

ドライバーに回避行動を促します。

それでも回避行動が見られない場合には緊急自動ブレーキが作動して事故や衝突を防ぎます。

高級車エルグランドVIP

後部座席がラウンジのようなVIP仕様もあるエルグランドにとって安全装備の充実は必須!

流れるウインカー

トヨタ・レクサス、アウディなどで採用が増えてきた流れるウインカーことシーケンシャルウインカーですが日産ではまだ純正採用はありません。

次期エルグランドでも期待はされますがオプションでもラインナップされる確率は低いでしょう。

動画は車外品による流れるウインカー

E52前期型のLEDシーケンシャルウインカー

D型プラットフォームから次世代型へ

エルグランドでは現在、Dプラットフォームという中大型FF専用のプラットフォームを使っていますが、次期モデルでは日産とルノーが共同開発しているCMF(コモン・モジュール・ファミリー)が採用されます。

CMFはそれぞれ

  • C:Common
  • M:Module
  • F:Family

を意味しますが、コックピット・エンジン・フロントアンダーボディ・リアアンダーボディ・電子アーキテクチャの5つのモジュールから構成されるようです。

この5つを共有化することで開発コスト・生産コスト・部品削減・生産工程短縮を図ります。

2020年までにルノー、日産、両メーカーの70%をCMFで開発した車両にする予定で、既に日本向けでは新型エクストレイルで採用済。

エルグランドではホイールベース拡張や室内空間確保のための低重心化など独自の仕上げが施されます。

2018年の特別仕様車

現行・3代目エルグランドは2018年1月12日に特別仕様車を東京オートサロン2018内で発表・展示をします。

2016年12月に発売されたハイウェイスターS・ホワイトレザーアーバンクロム以来の特別仕様車ということで注目が集まりますが詳細は現時点では不明。

分かり次第、情報を追加します。

エルグランドのアーバンクロム

ダーククロームグリル、ダーククロームフォグランプフィニッシャー、フロントクロームプロテクター、LEDバンパーイルミネーションなどの装備が付いているホワイトレザーアーバンクロムのエクステリア。

ホワイトレザーアーバンクロムのインテリア

シート素材に白の本革を使用したホワイトレザーアーバンクロムのインテリア。

値段は350万から

現行エルグランドの価格はベースグレードで約320万。

ハイウェイスターやライダーになると400万~500万、そして後部2人乗りのVIPでは800万円という設定。

新型でも価格帯としては幅広くグレードによって違いが出てくるのは間違いありません。

アルファードやヴェルファイアとは価格面では差がつきにくいので、プロパイロットやe-POWERなど日産の独自技術で差を付けたいところ。

日産車の値引き

オススメ⇒日産車の値引き交渉術はココから

マイナーチェンジが先か

日産から公式に新型エルグランドに関するアナウンスは無く発売時期も未定なので早くても2019年になるでしょう。

ただ記事中にも書いている通りアルファード・ヴェルファイアの両車種が2018年1月にデザイン変更も含めたビッグマイナーチェンジが行われており、エルグランドでも大幅なマイナーチェンジを行ってくる可能性は十分にあります。

最新情報が分かり次第、当記事も更新をしていきます。


65万円以上も得する方法

私は車を買い替えるときには無料一括査定サイトを利用していて、私のキューブの場合だと「20万円」も買取額に差がでました!より価格が高いクラウン「65万円」も差が付いたという実例もあります。

最大10社の買取専門店が査定をしてくれるので今は売る気が無い人でも買取相場を知るとビックリするような高値で買替を検討する人も多いです。

あなたの愛車の本当の価値を知りたい、車を高く売りたい人は1分のカンタン入力で依頼できる⇒【無料・スマホOK】車査定比較.comを利用してみてはどうでしょうか?

軽自動車、普通車、輸入車までどんな車でもOK!1月は買替時期のピークで1年の内最も高額査定が期待できます!

“あなた”にオススメの記事



スポンサーリンク

エルグランドのアーバンクロム