Z35新型フェアレディZは2018年発売か!スペック、デザイン予想!

2018新型フェアレディz
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日産自動車が世界に誇るスポーツカー「フェアレディZ」が2017年~2018年を目途にフルモデルチェンジされます。

日本国内よりも北米や欧州など海外で特に高い評価を受けている車ということもあって、かなり力を入れて開発をしているようです。

トヨタの86、スバルのBRZ、スズキのアルトワークス、ホンダのS660などスポーツカー人気が再燃していますが、日産自動車からは購入に1000万円程度かかってしまう超本格的スポーツカー「GT-R」、そして2008年発売と既に8年以上が経過している現行Z34型のフェアレディZしかラインナップがありません。

今のブームが続いている内に新型Z35型のフェアレディZを投入したいところですが果たして、、、

次期フェアレディZは2017年にフルモデルチェンジ発表!?

予想エクステリアデザイン

日産から公式なデザインについての発表はありませんが、いくつかの予想エクステリア画像を参考までに載せてみます。

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こちらは現行のZ34モデルと同じようなロングノーズ、ショートデッキを継承したイメージ図です。

特徴的なのが立体的なフロントマスク、そしてサイドドアのプレスラインですね!未来的にも見えますし、古き良き時代のデザインにも見えます!

2018新型フェアレディz

こちらは前者とはかなりイメージが違って、最近の日産車に多いフロントグリルをZに採用したらこうなる!?という雰囲気を持っています。

そしてヘッドライトはZというよりは現行のGT-R風デザイン。

ホイールが何気に格好良いです。

fair4

スポーツカーと言えば真っ赤レッドor真っ黄色イエローだ!という人には嬉しいイエローカラーの予想画です。

上2つのデザインよりもリアルに作られており、黒と黄色のカラーリングはかなり格好良い!好みが別れる日産のフロントグリル形状もうまく収まっており、個人的には大好きなイメージに!

イエローハットGTRにも似てますね。

fair2 fair3

最後に紹介するブルーカラーのZですが、格好良さで言えば微妙ですね。

無駄にカクカクしたような印象で、アウディTT2代目から3代目への進化を思い出してしまいます。。。好みの問題でしょうけどね。。。

インテリア

Zと言えば3連メーターを始めとしてスポーティーなインテリアも魅力の1つですが、今のところ予想デザインも流れていません。

動画は現行Z34のインテリア紹介動画です。

ハンドルには日産エンブレムではなくZの文字が踊ります!

メルセデスベンツのエンジンを搭載

ルノーと業務提携というか現在はルノーの子会社となっている日産ですが、現行スカイラインにはメルセデスベンツ製のエンジンが使われています。

次期Zにはドイツのメルセデス製のエンジン、日産製のV6気筒の3.0L+ツインターボの2種類がラインナップされるようです。

直列4気筒2リッター+ターボ

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1991cc
  • 最高出力:211ps/5500rpm
  • 最大トルク:35.7kgm/1250-3500rpm

直列6気筒3リッター+ツインターボ

  • エンジン:直列6気筒+ツインターボ
  • 総排気量:3000cc
  • 最高出力:304ps/6400rpm
  • 最大トルク:40.7kgm
インフィニティエンジン

こちらが日産(インフィニティ)のV6ツインターボエンジン!

ボンネット中央に鎮座するエンジンはカバーデザインにも拘っていることが分かります。

国産車のエンジンルームと言えば地味。。。という印象でしたが、今回は見た目から力を入れているようです。

また2017年1月に日本で発売予定のスカイラインクーペ(インフィニティQ60クーペ)に一足早く採用されることが決まっています!

車体サイズ、大きさ

  • 全長×車幅×車高:4280×1860×1325mm
  • ホイールベース:2550mm

長さとしてはコンパクトですが車幅は1800mmを上回ることは確実です。

国産スポーツカーは車幅が小さくて真正面から見ると迫力に欠けることも多いですが、次期フェアレディZについては心配なさそう。

ハイブリッドも用意か

フェアレディZにもハイブリッドモデルが用意されることが濃厚となっており、これは単純に燃費向上というよりもホンダの新型NSXのように走りのパフォーマンス向上を目的としたものになります。

小型モーターを搭載してアクセルレスポンス、加速感の性能アップに寄与することでしょう。

2000万円を超える新型NSX…直接のライバルとはならないと思いますがハイブリッドスポーツの先輩となります。

価格は400万~700万程度

気になる価格ですが現行のCBZ-Z34モデルは3,831,840円~6,293,160円ということから、次期モデルでも400万~700万程度となりそうです。

ただハイブリッドモデルをニスモチューンナップで出すとなると800万近い価格というのも十分に考えられますが。。。

値引き方法

日産車の値引き方法は、以下の記事にまとめてありますので宜しければ参考にしてみて下さい。

⇒日産車の値引き交渉!新車~中古車までディーラー攻略方法!

今後続々と最新情報が!?

外装、内装、そしてスペックと未知の部分が多い新型フェアレディ!

GT-Rという超本格的スポーツカーこそラインナップされていますが、日産のスポーツモデルは少し物足りない現状ということで、新型フェアレディZに期待している人は多いのではないでしょうか?

今後も最新情報が分かり次第、更新をしていきます!

JDM Car Show

最後にフェアレディZと関連してイギリスのシルバーストーンサーキットで行われた日本のスポーツカーイベント「JDM Car Show」を紹介します。

ナンバープレートを見ないと、まるで日本で行われたかのように見えてしまうほどに多くの台数が一同に集結。

大口径マフラーや大型リアウイングなどお馴染みの改造から、フェアレディZにBMWのエンジンを積んだヨーロッパならでは改造まで人それぞれに楽しんでいます。

イギリスの風景ではありますが国産スポーツカー全盛の時代を思い出させてくれる、どこか懐かしさを感じる動画となっています!?

AE86

昔懐かしいAE86の画像

日本では綺麗な状態で乗っている人が多いAE86・スプリンタートレノですが、イギリスでは遠慮なくエアロパーツを付けております。。。美的感覚の違いが如実に表れている1枚。

日本のシャコタン文化

日本のシャコタン文化

見事なまでのシャコタン車達。ジャパニーズ文化はこんな所まで浸透しています。良いのか悪いのか。。。

新旧スカイラインGT-R

新旧スカイラインGTRの競演

新旧スカイラインGT-Rです。動画内にはR36型の姿も確認できます。

BMW・Mのエンジンを積んだフェアレディZ

フェアレディZにBMWのエンジン

最後はBMW・Mのエンジンが見事に搭載されている日産の初代フェアレディZ。

軽い車重と相まって恐ろしいほどの加速力を見せることでしょう。。。残念ながら動画内で走る雄姿を見ることはできません。


日産車を安く買おう!

日産の値引き方法については別記事にまとめたので宜しければご覧くださいm(_ _)m

日産の値引き
おすすめ⇒日産車の値引き方法はココから

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