新型GT-Rは2020年にフルモデルチェンジへ。R36の画像や最新情報まとめ。

r36・新型gtr
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2007年から発売開始されているR35・GT-Rは毎年アップデートを重ねており10年以上経つ息の長いモデルですが、常にスポーツカーの最先端を走っている車種です。

ただ2020年を目途にフルモデルチェンジを行いR36型へ生まれ変わるようです。

2015年にはイギリス・ロンドンで「Concept 2020 Vision Gran turismo」というコンセプトモデルが発表されておりR36の原型と言われています。

今回はプロトモデルの画像や最新情報をまとめていきます!

日産・新型GT-Rのフルモデルチェンジ情報。R36へ!

プロトモデル

「Concept 2020 Vision Gran turismo」という名前から分かるように2020年のスポーツカーをイメージして作られたモデルなので、かなり未来的・前衛的なデザインとなっています。

gtrのビジョングランツーリスモ

ヘッドランプは現行R35の面影がありますがサイドエアインテークなどはかなり奇抜。

r36・新型gtr

日産ではお馴染みとなったVモーショングリルも採用されており市販化への期待が高まります。

ビジョングランツーリスモのリア

リアはF1のような大型ディフューザーが目立ちGT-Rの象徴である丸目4灯のテールランプが確認できます。

はっきりとGT-Rのプロトモデルと発表された訳ではありませんが明らかに意識をして作られていますね。

 

動画は日産公式YoutubeチャンネルによるプロモーションPV。

実車画像

コンセプト2020・ビジョングランツーリスモですが実車も公開されています。

実車のr36gtr

ヘッドランプがボディと同化している独特のデザインで賛否両論ありそうなVモーショングリル。

r36のフロントビュー

サイドから見るとルーフラインからリアに掛けては現行R35を思い出させます。

ドアミラーに関しては空力抵抗やデザインを考えてカメラ式でディスプレイに映し出す方式が取られます。

r36のサイドビュー

一見マフラーのような丸目4灯のテールランプ

r36の斜め後ろ

もちろんLEDランプを採用。

r36のテールランプ

マフラーはセンターに大型の物が1本だし。

r36のリアマフラー

東京で公開された真っ赤なコンセプト2020

ガソリンとモーターのハイブリッドへ

新型GT-Rはガソリンエンジンに加えてモーターを追加してハイブリッド車種になるようです。

燃費向上の目的もありますがホンダの新型NSXのように走行性能を高めるため3つのモーターを追加して700馬力を超えると言われています。

現行GT-Rのニスモモデルは0-100km/hが2.8秒ですがハイブリッド化により更なる加速力が期待できるでしょう。

GT-R ニスモのスペック

  • エンジン:V型6気筒+ツインターボ
  • 総排気量:3799cc
  • 最高出力:600ps(441kW)/6800rpm
  • 最大トルク:66.5kg・m(652N・m)/3600~5600rpm

トランスミッションはDCT

トランスミッションは引き続きDCTを採用するようですが現行の6速よりも多段になり7速以上になるのは確実。

現行NSXが9速DCTですからね。

ホンダのnsx

特記事項

  • リアウイング、ディフューザーは軽量かつ高剛性のカーボンを使用
  • インテリアパネルの一部にカーボン素材
  • ランプ類はLED
  • シートはバケットシート
r36のカメラ

フロントサイドに付けられているカメラはドアミラーの役割。

ミラーレス型です。

価格は1000万~

R35のベースグレード(ピュアエディション)の価格設定は10,230,840円~となっています。

R36型でも同じく1000万以上は確実でニスモであれば20,000,000円~という可能性も十分にあります。

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発売は早くて2020年

R36・GT-Rの発売日ですが早くても2020年。

コンセプト2020というプロトモデルこそありますが実際に市販化されるのは2021年以降が濃厚でしょう。

デザイン

r36のヘッドランプ

今までにない斬新なヘッドランプ

r36のホイール

800馬力!?を支えるタイヤ&ホイール

r36のエアインテーク

ボディサイドに設けられたエアインテーク

r36のカーボン製リアウイング

カーボン製の大型リアウイング

r36のボンネットエアインテーク

ボンネットのエアインテーク

r36のボディライン

徹底的に空力性能を考えて作られたボディプレスライン

 

その他、R36の予想デザイン。

コンセプト2020をベースに考えられたデザインで市販化されても違和感は無さそう。

現行R35のヘッドランプをブーメラン型へと進化させた1台ですがフルモデルチェンジよりもマイナーチェンジで実現しそうですね。

フロントのエアインテーク、威圧感のあるヘッドランプが特徴的な真っ赤なR36

こちらも予想デザインですがマイナーチェンジの範疇に収まりそうです。

その他、スポーツカー

R36以外にも日本メーカーからスポーツカーの発売が多く予定されています。

同じ日産からはスペシャリティカー・ドリフトカーとして一世を風靡したシルビアの復活やフェアレディZのフルモデルチェンジ。

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マツダからはロータリーエンジン復活、第一弾としてRX-7・RX-8後継のRX-9。

ロータリーエンジンのデメリットとして低燃費がありますが水素エネルギーと組みわせることで改善を図るようです。

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ホンダからはNSX、S660の中間モデル、そしてS2000の後継としてZSXが予定されています。

S16シルビアの強力なライバルとなりそうです。

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