40代の男性、女性におすすめ車ランキング!車選びの参考にまとめ!

40代の車選び
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40代、アラフォーの男性・女性にお勧めの車種をSUVやクーペなどボディタイプ別に紹介していきます。

人それぞれではありますが子供も大きくなってファミリーカーから自分の好きな車を乗れるようになったり、気ままな独身生活であればより自由に選択することができる方も多いのではないでしょうか?

せっかくならば格好良い、オシャレ、上品など付加価値の付いた車種を選んでみましょう!

アラフォー世代、40代におすすめの車種

マツダ・ロードスター

マツダのロードスター

マツダのロードスターはデザイン・走行性能ともに高い評価を受けており2シーターのオープンカーが選択肢に入るならオススメです。

ドライバーが格好良く見えるようにデザインされており、男性はもちろんのこと女性が乗ってもスマートかつ格好良い!

ソフトトップが気になる、、、という方にはハードトップタイプもあります。

マツダ2017ロードスターrfの画像

一生に1度は乗りたいオープンカーに乗れるタイミングが40代で来たなら今が買いです!

大人しくセダンやハッチバック、スライドドアのファミリーカーに乗るのもありですが、ロードスターを選ぶことであなたを見る周囲の目は一転します(笑)

Sレザーパッケージ

  • 全長×車幅×車高:3915×1735×1235mm
  • ホイールベース:2310mm
  • エンジン:直列4気筒
  • 総排気量:1496cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 最高出力:131ps(96kW)/7000rpm
  • 最大トルク:15.3kg・m(150N・m)/4800rpm
  • 燃費:18.6km/L

またマツダのロードスターをベースにイタリアの自動車メーカーであるアバルトが手掛けたのが124スパイダーです。

チョイ悪を目指すならアバルトで決まり!

アバルト124スパイダー|スペック、価格、ロードスターとの違い!

2016.08.07

トヨタ・クラウン

クラウンコンセプト

最近はあまり聞きませんがいつかはクラウンという言葉が定着したように、40代~50代で落ち着いた大人の男性をターゲットとした日本の高級車。

そして2018年中にはモデルチェンジを控えており注目が集まっています。

3.0Lエンジンだったのも今は昔でダウンサイジングターボやハイブリッドといった最新のパワートレインをラインナップ、前衛的なフロントマスクを採用するなど意外とトヨタが冒険している面白い車種です。

アスリートT

  • 全長×車幅×車高:4895×1800×1450mm
  • ホイールベース:2850mm
  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1998cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 最高出力:235ps(173kW)/5200?5800rpm
  • 最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/1650?4400rpm
  • 燃費:13.4km/L

トヨタ・ハリアー

トヨタのハリアー

トヨタのミドルサイズSUVのハリアーは、ラグジュアリーSUVの先駆けとも言える存在です。

初代モデルは40代男性から特に人気があった高級車。

現行モデルは後述するレクサスNXとの差別化もあり、20~30代の若い人をターゲットにしてきています。

内装色のラインナップの1つである独特のボルドー色は好みが分かれそうですが、大人の色気を出すにはピッタリです(笑)

トヨタのハリアーの内装ボルドー色

エレガンス

  • 全長×車幅×車高:4725×1835×1690mm
  • ホイールベース:2660mm
  • エンジン:直列4気筒
  • 総排気量:1986cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 最高出力:151ps(111kW)/6100rpm
  • 最大トルク:19.7kg・m(193N・m)/3800rpm
  • 燃費:16.0km/L

レクサスNX・RX

トヨタのC-HRやハリアー、日産のエクストレイルなどの国産SUVのトップクラスに立つのがレクサスNX・RX。

悪路走行性能よりもレクサスならではの高級感に重きを置いており、国産車種としては珍しく赤の革シートも純正で選べるなどハイセンスな1台。

シートヒーターはもちろんのこと、シートベンチレーションなど快適装備も充実しており悪いところがほぼありません。

走行性能やシートのホールド製などは輸入車に比べると物足りないようですが、街乗りでゆっくり走る文には問題にならないでしょう。

レクサスnx

NX200t

  • 全長×車幅×車高:4630×1845×1645mm
  • ホイールベース:2660mm
  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1998cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 最高出力:238ps(175kW)/4800?5600rpm
  • 最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/1650~4000rpm
  • 燃費:13.0km/L

日産・GT-R

日産のgtr

子育ても落ち着いて好きな車を変えるようになったならGT-Rを選択肢に入れてみましょう。

日産の技術を注ぎ込んで作った懇親の車で、今までの車とは別世界へとあなたをいざないます。

現行のR-35は2007年にデビューなので10年以上が経過していますが、毎年のように細かいティテールの変更などマイナーチェンジされていますし古臭い感じにはなりません。

若いころにシルビアやR32、R33、R34GT-Rを乗っていたけど、今はファミリーカーという男性はぜひ原点回帰してみてはどうでしょうか。

ただデュアルクラッチトランスミッションしかなく、マニュアルトランスミッションで乗りたい方には向いていませんが、、、

GT-Rピュアエディション

  • 全長×車幅×車高:4710×1895×1370mm
  • ホイールベース:2780mm
  • エンジン:V型6気筒DOHCツインターボ
  • 総排気量:3799cc
  • 自動車税:66,500円/年
  • 最高出力:570ps(419kW)/6800rpm
  • 最大トルク:65.0kg・m(637N・m)/3300~5800rpm
  • 燃費:13.0km/L

ジャガー・Fペース

ジャガーのfペース

今まで国産を乗り継いで来た方も40代に入ったら輸入車を考えてみましょう!

高級セダン、高級スポーツカーのメーカーとして知られていた大人ブランドのジャガー初のSUVとして登場したのがFペースです。

プラットフォームはアルミニウムが80%以上使われておりXE、XFでも採用されています。

SUVでありながらもジャガーの高級セダンに乗っているかのような乗り心地とハンドリングを実現!

やや日本の道路だと大きすぎるのが難点ですが、、、

Fペース・プレステージ

  • 全長×車幅×車高:4740×1935×1665mm
  • ホイールベース:2875mm
  • エンジン:直列4気筒DOHCターボ(ディーゼル)
  • 総排気量:1999cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 最高出力:180ps(132kW)/4000rpm
  • 最大トルク:43.9kg・m(430N・m)/1750?2500rpm
  • 燃費:15.8km/L

レンジローバー・ヴェラール

ヴェラールの斜め前

ランドローバーからの新しい刺客がヴェラールです。

SUVではありますがラグジュアリー性を重視したハイセンスカーで、アンビエントライト機能はもちろんのこと、大型のタッチディスプレイを2つ備えるなど未来の車感がスゴイです。

ドアノブも空力性能にトコトン拘ったスポーツカーのごとく格納式になっています。

ヴェラールのインテリアライト

レンジローバー「ヴェラール」発売日・価格・内外装を総まとめ!

2017.04.29

レンジローバー・イヴォーク

レンジローヴァーイヴォーク

レンジローバーのイヴォークは日本でも扱いやすいコンパクトなサイズ(車幅は1900mm超えですが、、、)とSUVではありますがクーペのようなスタイリッシュなデザインを持つ車で、世界的に大人気のヒット車種です。

20代、30代の方からも人気が高いですが、車両価格から憧れで終わってしまいます。

ただ40代で生活に余裕が出来た方には丁度ピッタリの車!

ステータス性も高いですしエクステリアだけじゃなく、インテリアデザインもオシャレ!

ポルシェ・カイエンと並ぶ男性が乗れば女性にモテル車の1つです(笑)

ヴェラールでは大きすぎるし、、、という方におすすめ。

オートバイオグラフィ

  • 全長×車幅×車高:4355×1900×1635mm
  • ホイールベース:2660mm
  • エンジン:直列4気筒DOHCターボ
  • 総排気量:1998cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 最高出力:240ps(177kW)/5500rpm
  • 最大トルク:34.7kg・m(340N・m)/1750rpm
  • 燃費:10.6km/L

ポルシェ・カイエン

ポルシェのカイエン

そしてポルシェのカイエン!

高級スポーツカーブランドのポルシェとしては初のSUV車種で、高い走行性能はもちろんのこと今までのポルシェでは度外視されていた実用性も兼ね備えたパーフェクトな車。

老若男女誰からみても格好良いですしドライバーをも格好良く見せてくれます。

カイエン唯一のデメリットとしては価格、、、と車の大きさですね。

カイエンGTS

  • 全長×車幅×車高:4855×1955×1690mm
  • ホイールベース:2895mm
  • エンジン:V型6気筒ツインターボチャージャー
  • 総排気量:3604cc
  • 自動車税:66,500円/年
  • 最高出力:440ps(324kW)/6000rpm
  • 最大トルク:61.2kg・m(600N・m)/1600~5000rpm

1回り小さくて十分という方はマカンがオススメです。

トランスミッションはPDKを採用しており、911やボクスター・ケイマンといった本格的なスポーツカーと同じデュアルクラッチトランスミッションを採用しており走りを楽しむならカイエンよりマカン!

カイエンの現行モデルはPDKではなくディプトロニックという従来からあるオートマチックトランスミッションを採用しています。

ポルシェ・パナメーラ

ポルシェのパナメーラ

2009年に初代モデルがデビュー、そして2016年に2代目モデルへとフルモデルチェンジしたパナメーラ。

2017年にはステーションワゴンタイプも導入され話題を呼びました。

全長は5m近いサイズでメルセデスベンツのSクラスやBMWの7シリーズ、アウディのA8といった各ブランドのフラッグシップセダンと同等であり競合車種です。

このクラスではインテリアにも高いクオリティー、デザインを求められますが、パナメーラはかなり未来的でオシャレデザイン!

ポルシェのパナメーラ

ステーションワゴン、シューティングブレークのパナメーラスポーツリスモはコチラ。

パナメーラ4エグゼクティブ

  • 全長×車幅×車高:5199×1937×1428mm
  • ホイールベース:3100mm
  • エンジン:V型6気筒+ツインターボ
  • 総排気量:2995cc
  • 自動車税:51,000円/年
  • 最高出力:330ps(243kW)/5400?6400rpm
  • 最大トルク:45.9kg・m(450N・m)/1340?4900rpm

ポルシェ・ボクスター

ポルシェのボクスター

最終的な目標を911としたときに、まず乗っておきたいのがボクスターです。

ポルシェ+オープンカーという男性にとっての永遠の憧れを兼ね備えた車で、2シーターでも問題ない!という方にはピッタリ!

トランスミッションはPDKの他に、マニュアルトランスミッションもあり遊び車としては最高の1台になります。

ポルシェ 718ボクスター

  • 全長×車幅×車高:4379×1801×1280mm
  • ホイールベース:2475mm
  • エンジン:水平対向4気筒+ターボ
  • 総排気量:2497cc
  • 自動車税:45,000円/年
  • 最高出力:350ps(257kW)/6500rpm
  • 最大トルク:350ps(257kW)/6500rpm

アウディA5スポーツバック

アウディのa5

最近、日本でのブランド価値を大きく高めることに成功したアウディはBMWやベンツほどに嫌らしくなく、上品なイメージから女性から人気のブランドとなりました。

A5スポーツバックは4ドアセダンにクーペ風のデザインを組み合わせ誕生した新しいジャンルの車!

発売当初は斬新でしたが今では当たり前に受けいられアウディA7と合わせて人気カテゴリーに成長しました。

リアはハッチバックのように開くので、荷物の出し入れもラクラクでゴルフに行くときの相棒としても最適!

2.0TFSIクワトロ スポーツ

  • 全長×車幅×車高:4750×1845×1390mm
  • ホイールベース:2825mm
  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1984cc
  • 自動車税:39,000円/年
  • 最高出力:252ps(185kW)/5000~6000rpm
  • 最大トルク:37.7kg・m(370N・m)/1600~4500rpm

メルセデスベンツ・Eクラスクーペ

メルセデスベンツeクラスクーペ

人それぞれ好みはあると思いますがデザインで選ぶならやっぱりクーペ!

Eクラスは自動運転を始めとして数々の最新技術を搭載したハイテクカーです。

最近では珍しい綺麗な流線型のクーペで、インテリアの質感もかなり高くオシャレ。

アンビエントライト機能も充実しており、夜のドライブではムードに合わせて色を変えて楽しむことができます。

E300クーペスポーツ

  • 全長×車幅×車高:4750×1845×1390mm
  • ホイールベース:2825mm
  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1984cc
  • 自動車税:39,000円/年
  • 最高出力:252ps(185kW)/5000~6000rpm
  • 最大トルク:37.7kg・m(370N・m)/1600~4500rpm

BMW・4シリーズグランクーペ

bmwの4シリーズ

A5と同じく4ドアクーペデザイン+ハッチバックを採用した実用性にも優れる1台。

3シリーズのグランツーリズモでは何ともバランスの悪いデザインであまり売れ行きが芳しくありませんでしたが、4シリーズとして独立して綺麗なボディラインを作ることに成功しました!

もう1回り大きくて更に存在感が欲しい方は6シリーズのグランクーペがピッタリ!

ただこちらはハッチバックではなくリアの収納スペースはトランク格納になります。

440iグランスポーツラグジュアリー

  • 全長×車幅×車高:4640×1825×1395mm
  • ホイールベース:2810mm
  • エンジン:直列6気筒+ターボ
  • 総排気量:2997cc
  • 自動車税:51,000円/年
  • 最高出力:326ps(240kW)/5500rpm
  • 最大トルク:45.9kg・m(450N・m)/1380~5000rpm

ミニ・ミニクーパー

ミニクーパー

お値段もそこそこでオシャレで運転が楽しい車ならミニクーパーで決まりです!

参考までにクーパーというミニという車のグレード名の1つです。

  • ミニワン
  • ミニクーパー
  • ミニクーパーS
  • ミニジョンクーパーワークス

という感じです。

現在のミニはBMW傘下となっており可愛いエクステリアはそのままで、内装パーツや各部をBMWと共有しておりクオリティーの高いプレミアムコンパクトカーとして人気を得ています。

かつてのローバー製のミニとはイメージが良くも悪くも全く違う車です。

ミニクーパー

  • 全長×車幅×車高:3835×1725×1430mm
  • ホイールベース:2495mm
  • エンジン:直列3気筒+ターボ
  • 総排気量:1498cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 最高出力:136ps(100kW)/4400rpm
  • 最大トルク:22.4kg・m(220N・m)/1250~4300rpm
  • 燃費:18.3km/L
外車の故障が心配な方へ

初めて外車の購入を検討する方で故障やトラブルが心配な方は以下の記事をご覧ください。

世界車メーカー別故障率ランキング!ポルシェが最も壊れない!

2016.02.20

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