新しい車のボディタイプとして注目を集めているのがSUVクーペです。
輸入車を中心に注目を集めていましたが、国産車でも増えてきており大人気となっています。
そこで今回はSUVでありながらもスポーツカーのような動力性能&スタイリッシュなデザインを誇る良いこと尽くめの「SUVクーペ」10車種を紹介していきます!
発売前の車種も入れていますので今後の購入の参考にして頂けたら幸いです。
目次
国産車のSUVクーペ4車種
まず国産メーカーのSUVクーペを紹介していきます。
トヨタ・C-HR
トヨタ・C-HRはハイブリッドとダウンサイジングターボという世界的に流行の2つのパワートレインをラインナップ。
そしてボディ形状はSUVクーペという流行の最先端を総取りしたトヨタが満を持して投入した新型車種です。
- 価格:2,516,400~2,905,200円
- 排気量:1196cc(ターボ)・1797cc(ハイブリッド)
- 自動車税:34,500円/年・39,500円/年
- 燃費:15.4km/L~30.2km/L
⇒トヨタCHRのモデリスタ、TRD画像!オプション、エアロ総まとめ
⇒トヨタC-HRのグレードG、S、Tの違い!オススメと理由必見!
日産・ジューク
ジュークは現在のSUVクーペで流行りとなっている後部座席のドアノブをCピラーに埋め込んだ先駆けともいえる存在です。
アグレッシブなデザインでありながらコンパクトなボディサイズで日本だけではなく海外でも大人気の車種。
- 価格:1,975,320~3,468,960円
- 排気量:1498cc・1618cc
- 自動車税:34,500円/年・39,500円/年
- 燃費:12.6km/L~18.0km/L
コンパクトスポーツクロスオーバー、日産「ジューク(JUKE)」。1.5L 直列4気筒DOHCエンジンと、1.6L「MR16DDT」エンジンを搭載し、1.5Lは最高出力114馬力/最大トルク15.3kgf・m、1.6Lはターボにより190馬力/24.5kgf・mを発生する。バリエーションは、「15RX」、ターボグレードの「16GT」、4WDの「16GT FOUR」、「16GT FOUR」をベースに「ニスモ RS」を設定。
ホンダ・ヴェゼル
ヴェゼルは国産車としては珍しくデュアルクラッチを採用すると共にモーター(ハイブリッド)を組み合わせることで、DCT特有の発進時のギクシャク感を改善した最新技術を搭載した1台。
- 価格:1,920,000~2,886,000円
- 排気量:1496cc
- 自動車税:34,500円/年
- 燃費:20.6km/L~26.0km/L
ジャンルの枠を超えた多面的な価値を高次元で融合させたSUV「ヴェゼル(VEZEL)」。ハイブリッド車とガソリン車を用意。1.5Lエンジンを搭載し、ハイブリッド車にはハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を搭載。電子制御により緻密に前・後輪のトルク配分をコントロールする、Honda独自の4WDシステム「リアルタイムAWD」をハイブリッド車にも搭載。ラインアップは、ハイブリッド車の「ハイブリッド」を設定し、7速オートマチック+パドルシフトを組み合わせる。ガソリン車の「G」を設定し、無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)を組み合わせる。
レクサス・UX
レクサスが2017年以降に発売予定のUXはレクサス・CTのSUV版ということです。
画像はプロトモデルということでかなり武骨なデザインですが、市販化されるときはもう少し落ち着いたSUVクーペ風になると予想されています。
お値段も現行のNXよりは安価になりますので狙い目の1台と言えるでしょう。
⇒レクサスUXの内外装デザイン、価格、発売日まとめ!斬新SUV!
外車のSUVクーペ6車種
輸入からブームが起こったといってもよいSUVクーペ!6車種を紹介していきます。
ランドローバー・レンジローバーイヴォーククーペ
未だに中古車市場でプレミア価格がつくほど人気のイヴォーク。
SUVでありながら都会的なデザインとお洒落なインテリアで人気を博しました。
- 価格:5,020,000~9,050,000円
- 排気量:1998cc
- 自動車税:39,500円/年
- 燃費:9.0km/L~10.7km/L
シャープさを強調した都会的なルックスながら、ランドローバー車特有の悪路走破技術をしっかり受け継いだコンパクトプレミアムSUV、5ドアの「レンジローバー イヴォーク」と、3ドアの「レンジローバー イヴォーククーペ」。エンジンは、2L 直列4気筒DOHC 直噴ターボエンジン(最高出力240馬力)を搭載。
出典:https://www.goo-net.com/catalog/LAND_ROVER/RANGE_ROVER_EVOQUE_COUPE/index.html
メルセデスベンツ・GLCクーペ
ミドルサイズのSUVであるGLCのクーペ版がGLCクーペ!
日本では2017年内に発売予定でまだ未導入ですが早くも注目を集めている1台です。
既にGLEクーペは正規輸入されていますが、大きすぎるという方にお勧めです。
⇒メルセデスベンツGLCクーペ!価格、発売日、AMGの総まとめ!
BMW・X6
2008年にデビューしたSUVクーペの先駆けと言って良いBMXのX6。
ダイナミックなボディデザインにV6orV8にツインターボエンジンを積んだBMWのフラッグシップ車種と言っても良い1台。
日本の道路事情からすると大きすぎるというデメリットがありますが、なにより唯一無二のデザインと存在感で販売台数も好調をキープしています。
- 価格:9,220,000~13,280,000円
- 排気量:2979cc(V6)・4394cc(V8)
- 自動車税:51,000円/年・76,500円/年
- 燃費:8.6km/L~10.3km/L
第2世代目モデルとなるBMWのスポーツアクティビティクーペ「X6」。ラインアップは、ツイン・スクロール・ターボチャージャーに、高精度ダイレクト・インジェクション・システムとバルブトロニックを組み合わせた3L 直列6気筒ガソリン・エンジン搭載の「xDrive 35i」、ツイン・ターボチャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション・システムに加え、インテーク・バルブのリフト量を無段階に可変制御するバルブトロニックを新たに採用した最新の4.4L V型8気筒ガソリン・エンジン搭載の「xDrive 50i」を設定。
BMW・X4
X4はX3のクーペ版として2013年にデビューしました。
BMWではSUVクーペではなくてSAV(スポーツアクティビティビークル)と銘打って売り出している車種。
X6よりはお求めやすい価格ですがそれでも700万越えのラグジュアリーカーです。
- 価格:7,120,000~8,760,000円
- 排気量:1997cc(直4)・2979cc(V6)
- 自動車税:39,500円/年・51,000円/年
- 燃費:11.2km/L~13.7km/L
BMW Xモデルならではのパワフルな特徴と、クーペのスポーティでエレガントなデザインを高次元で融合したプレミアム・ミドル・クラス初のスポーツ・アクティビティ・クーペ「X4」。ラインアップは、2L 直列4気筒DOHCツインパワー・ターボ・エンジン搭載の「xDrive 28i」、「xDrive 28i Mスポーツ」、3L 直列6気筒DOHCツインパワー・ターボ・エンジン搭載の「xDrive 35i」、「xDrive 35i Mスポーツ」、3L 直列6気筒BMW M Performanceツインパワー・ターボ・エンジンを搭載の「M40i」を設定。
BMW・X2
X6・X4では大きすぎるし価格も。。。という方にオススメなのが今後発売予定のX2です。
ただフロントマスクはもちろんBMWお馴染みのキドニーグリルですし、パッと見ただけではX6もX4もX2もあまり変わらないかもしれません(笑)
画像は予想イメージです。
⇒BMW・X2の最新情報&動画像まとめ!日本は2018発売か
ポルシェ・カイエンクーペ
ポルシェが2020年を目途に市販化を進めているのがカイエンクーペ!
パナメーラベースにも見えますが車種名としてはカイエンクーペとのこと。
X6やGLEクーペのライバル車種として開発をしている今後のSUVクーペ界で最も注目が集まっている車です!
プラットフォームは同じフォルクスワーゲングループのアウディQ7、ベントレーのベンタイガ、ランボルギーニのウルスといった大型SUVと共有するようです。
各メーカーから一通りSUVクーペが発売された後に満を持してポルシェが投入することなるようです。
デートカーとしてもオススメ!
SUVクーペは男性だけでなく女性受けが良くモテたいなら必ず選んでおきたいジャンルの車です(笑)
- スポーツカーでは乗り降りがしにくい
- ゴツゴツしたSUVは嫌
- 車高が高すぎると乗り降りがしにくい
などなどワガママなことを言いたい放題の女性ですが、SUVクーペであれば最低地上高も低く乗り降りもしやすいですし文句を付けられることはないでしょう。
車内空間も広いですし独身でも既婚者の方にもオススメの車種!ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?
お得な中古の輸入車
SUVクーペはベース車両や同サイズの車種と比較するとお値段が高い傾向にあります。
ただ輸入車であっても中古車だとかなりお買い得に買えてしまいますので、少しでも興味のある方は非公開車種も含めてプロがあなたの希望にあった中古車を調べてくれる検索サービスを利用してみてはどうでしょうか?
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