レクサスUXの内外装デザイン、価格、発売日まとめ!斬新SUV!

レクサスuxの最新画像
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現在レクサスは3種類のSUVクロスオーバーをラインナップしており、特にコンパクトサイズのNX、ミドルサイズのRXの売れ行きが好調です。

LSと並ぶフラッグシップ車であるビッグサイズのLXは1000万を超える価格帯であることから販売台数を狙う車種ではありませんが、発売初月で月販目標台数の40倍にも当たる2000台を受注しておりこちらも人気となっています。

そしてレクサスは新たにNXより一回り小さいサイズのSUVを新型車種「NX」として追加するようです!レクサスCTのSUVモデル、トヨタC-HRのレクサスモデルという呼び方もされていますね。

2016年のフランスパリモーターショーでUXコンセプトが発表されており、このモデルをベースとして開発されていくのは間違いありません。

UXコンセプトモデルのデザイン画像をはじめとして予想スペック、価格、発売日等をまとめていきます。

レクサスUX200t・250hの最新情報!

予想イメージ図

UXコンセプトのイメージ図はかなり斬新で奇抜なデザインとなっていますが、すでに市販されているトヨタC-HRのコンセプトモデルと言われても違和感はありませんね。

nxのコンセプトモデル

ホイールデザインがトゲトゲしく痛そうなデザイン、、、後部座席のドアはコンパクトSUVとしては当たり前となったのかCピラー埋め込み型のように見えます。

レクサスnxのサイドビュー

リアから見ると最低地上高がSUVとして考えても高く見えますね。

ディフューザー&マフラーは一体化されておりスッキリしていますがお尻はグラマラス。

レクサスnxのリア画像

後部座席のドアはマツダRX-8やイギリスのロールスロイスで採用されている観音開きドアでピラーレス!

レクサスnxの内装

コンセプトモデルのエクステリア

次に2016年パリモーターショーで公開されたUXコンセプトの実車画像ですが、CGより実車で見たほうが迫力があります。

車両自体はやはりNXより一回り小さいように見え、ヘッドランプの小ささも目につきます。

SUVであることを力強く表しているのがホイールアーチ回りの艶消し樹脂パーツ?ですね。やりすぎなぐらいのデザイン。

実車のnx

真正面からだとスピンドルグリルの鋭利さが目立ち、ここまでやってしまうと先端恐怖症・集合体恐怖症の人からすると鳥肌が立つレベルです(x_x;)かなりオドロオドロシイですね。

レクサスuxのフロント画像

真横から見ると255/R21サイズという大きなタイヤ&ホイールが目立ちますが、車両自体はかなり小さくコンパクトハッチバックサイズに見えます。

レクサスnxのサイド

真後ろからのビュー!ルーフライン左右端のデザインが鬼の角のように私は見えてしまいました(x_x;)とにかく悪そう。

レクサスnxの真後ろ

テールランプ、LEDは他社メーカーでは見かけないようなデザインに仕上がっております。市販化される際にはどこまで再現できるのでしょうか?

レクサスnxの斜めビュー

インテリア・シートにはスパイダーシート

内装で目を引くのがスパイダー蜘蛛の巣シートです!正式な名称は「Kinetic Seat Concept」というようです。

レクサスuxのインテリアデザイン

Kinetic Seat Conceptは、長時間運転による疲労の低減や、旋回時の運転しやすさ向上を目指してデザイン・開発された全く新しい形状・機能を有しており、乗員の腰の動きに合わせてシート座面と背面が動き、歩行やジョギングに近い人体の動きをシート上で実現する。これにより、旋回時や凹凸のある路面を走行した際、乗員頭部の動きが抑制され目線が安定し、運転しやすさや快適性が向上。また、腰の動きが身体に適度な刺激を与えるため、長時間運転時の筋疲労を抑える。

LEXUSは、お客様の期待を超える驚きと感動を提供し続けるラグジュアリーブランドとして、創造的な先進技術をいち早く提案してきているが、本シートもその一例である。

出典:http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13490539/

後部座席は真ん中でセパレートされており乗車定員は2+2の4名乗り。

シートはスパイダーではありませんが素材は不明です。

レクサスuxの内装シート

パワートレインはガソリンとハイブリッドか

レクサスUXにラインナップされるパワートレインは現行NXと同じくガソリン、ハイブリッドの2種類と予想されています。

グレードも他レクサス車種と同じくUX200tが2.0Lのダウンサイジングターボ、250hもしくは300hが2.5L+モーターのハイブリッドとなるのではないでしょうか。

2.0L直4+ターボ

  • エンジン:直列4気筒2.0L+ターボ
  • 総排気量:1998cc
  • 最高出力:238ps(175kW)/4800~5600rpm
  • 最大トルク: 35.7kgm(350Nm)/1650~4000rpm

2.5L直4+モーター

  • エンジン:直列4気筒2.5L+モーター
  • 総排気量:1998cc
  • 最高出力:152ps(112kW)/5700rpm
  • 最大トルク:21.0kgm(206Nm)/4400~4800rpm
  • モーター出力:143ps(105kw)
  • モータートルク:27.5kgm(270Nm)

サイズは車幅が大きい

UXコンセプトの車両サイズは以下のようになっています。

  • 全長:173.2インチ=4400mm
  • 車幅:74.8インチ=1900mm
  • 車高:59.8インチ=1519mm
  • ホイールベース:103.9インチ=2640mm

コンセプトモデルということで車幅1900mm、レンジローバー・イヴォークと同サイズという日本では大き目のサイズとなっていますが、市販化される際にはNXの1840mm以下には抑えられてくるはずです。

現行NXの車幅は日本で扱いやすい範囲内に収めたということなので、1900mmのままということは無いでしょう。

レクサスnxのガラスミラー

車幅こそ大きいですが左右のドアミラーはコンパクトな電子カメラ式になるのではとされています!

ダッシュボード左右にモニターがあり映し出されるというハイテクシステム。

プラットフォームはトヨタTNGA

レクサス車種ですが車の骨格部分、シャーシは4代目新型プリウスやC-HRでも採用されているトヨタTNGA(Toyota New Global Artchitecture)が使われます。

新プラットフォームでは、アンダーボディーやサスペンションなどの部品の共用化を進め、パワートレーンは低重心化、低配置化する。FF(前部エンジン・前部駆動)系のミディアム車である新型プリウスから導入を始めて、コンパクト車や大型車、FR(前部エンジン・後部駆動)系の車種にも、それぞれ対応する新プラットフォームを順次展開。トヨタは2020年頃には全世界の販売台数ベースで5割に導入する方針だ。

新プラットフォームを使い、部品の共用化を推進する戦略は、PHEVを幅広い車種に展開することを後押しする。新型のプリウス PHV向けに開発するパワートレーンを、さまざまな車種で活用しやすくなるからだ。

出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/info/1501/images/index/mdcx.pdf

SF世界のコックピットHMI

市販モデルに搭載されるかは分かりませんがUXコンセプトでは操作パネル系も新たな新開発技術を用いています。

アニメやSF映画のようなコックピットを操作を可能とするシステム、その名も「3Dヒューマン・マシン・インターフェース」とのこと。

略して「HMI」ではボタン類はほぼ無くなり各種モニター、タッチパネルで操作を行えます。

nxのHMIシステム

価格は400万~500万円

レクサスCTのSUV版、そしてNXより一回り小さくなるUXなので、現行CT・NXから予想される価格は400万~550万円となるのではないでしょうか?

現行レクサス車種の価格帯

  • CT200h:3,662,000円~4,608,000円
  • NX200t:4,540,000円~4,920,000円
  • NX300h:4,920,000円~5,560,000円

発売は2017~2018年

UXの発売日に関して公式発表はまだですが早ければ2017年の年末に!?という噂もありますが果たして。。。

既に市販モデルが発表されているクーペスポーツカーのLC500、フラッグシップセダンのLS500などの発売日も未定となっていますので、この2車種の後に決まることが濃厚です。

最新テクノロジーが詰まったUX

蜘蛛の巣シートやHMIなど最新技術を惜しみもなく搭載しているUXコンセプトですが、どこまで市販車で再現できるかが気になりますね。

既にトヨタからはC-HRというコンパクトSUVが前衛的なデザインで発売されていますし、レクサスモデルとなるUXでは期待値がさらに高まるところ。

今後レクサスからの公式発表があり次第、更新をしていきます。


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