スバル新型フォレスター2017年に発売|最新情報・スペックまとめ

新型フォレスター2017年のコンセプト画像
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1997年に初代モデル(SF5/SF9型)が発売されてから日本だけでなく、世界的にも高い走破性能・信頼性を評価されているフォレスターが2017年にモデルチェンジされるという情報が流れています。

現行の4代目モデル(SJ5/SJG型)は2012年発売で2017年となると、まだ5年ですのでビッグマイナーチェンジ、フルモデルチェンジかは定かではありませんが、大きな動きがあるのは確実なようです。

次期フォレスターとも言われる2015年の東京モーターショーにて発表されたコンセプトカー「VIZIV FUTURE CONCEPT」の情報と共に、最新情報をまとめていきます。

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2017.01.10

2017年フルモデルチェンジの新型フォレスター

次期フォレスターのコンセプトカー「VIZIV FUTURE CONCEPT」

スバル公式のVIZIV FUTURE CONCEPTのプロモーション動画です。

SUBARUのブランドコンセプトである「安心と愉しさ」を、未来技術によって追求し­たコンセプトカー。SUBARUがこだわり抜いてきたステレオカメラによる運転支援シ­ステム「アイサイト」は自動運転の領域まで進化。その視野は室内まで広がり、居眠り事­故の抑制やジェスチャーによるナビゲーション操作などを可能にします。快適で安全な移­動がもたらす、果てしない自由。クルマがあなたの好奇心を後押しするパートナーとなり­、人生をどこまでもアクティブに広げていく。そんな未来をSUBARUは想い描いてい­ます。

出典:SUBARU ON-Tube

あくまでもコンセプトカーの動画紹介ということなのでCGを駆使していますし、かなり奇抜なデザインとなっており、現実味はあまりなさそうな印象を受けますが、すでに公開されている東京モーターショーでの画像では意外と、これに近い状態での発売もあり得るのかもと思ってしまう出来栄えです。

実車動画

こちらが実車と共に行われたプレスリリース動画となっています。

エクステリア

フォレスターより一回り小さいXVのイメージカラーとして使われたオレンジを差し色として、ホイールやドアミラーに使用しており今ままでのスバル車には無いようなデザインとなっています。

インプレッサのWRブルー以外は、どちらかという地味目なイメージの強かったスバルですが最近は洗練されてきています。

・立体的な塊感のあるボディは、研ぎ澄ませた面質を加えることで硬質で高密度な印象を強調。スバルAWDの信頼感を表現した力強く張り出すフェンダーと合わせて、スバルの安全性、安心感と愉しさを想起させるデザインとしました。

・スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからサイドへ流れ、リヤピラーへと駆け上がる一連の力強いモチーフと、バンパーのダイナミックでワイドなモチーフにより、SUVらしいスタイルを表現しています。

出典:www.fhi.co.jp/press/news/2015_10_07_1197/

インテリア

こちらはエクステリアとインテリアが分かる動画です。

車内装の作りはランボルギーニを思わせるようなデザインで、好みは別れると思いますが男心をくすぐる様な作りに。

メーター周りはシボレーのカマロやマスタングのような立体感あふれる作りで、北米で人気ということでアメリカ人の好みに合わせてきたのでしょうか?

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・力強い骨格に、センターの先進的なインターフェースからシンメトリカルに広がる躍動的なモチーフにより、安心感とドライビングへの期待感を高めるインテリアデザインとしました。

・ベージュと黒のコントラストに加え、内外装共通のアクセントカラーとしてオレンジを用いることにより、スポーティで愉しい空間を演出し、アクティブなライフスタイルを想起させます。

・ドライバーをモニタリングするカメラをメーターバイザー上に配し、運転時の安心感をより高める仕様としました。

出典:www.fhi.co.jp/press/news/2015_10_07_1197/

安全性能も充実

スバルといえばアイサイトが非常に評価されていますが、もちろん次期フォレスターにも搭載されることは間違いないでしょう。

その他、高速道路での自動運転機能やセルフパーキング機能、アラウンドビューモニター、全方位型レーダーなど、あらゆる安全に関する機能を装備しています。

スバル独自のステレオカメラ技術「アイサイト」の進化とV2X(車車間・路車間通信)やテレマティクスによるつながる技術を融合させ、「安心と愉しさ」の領域を更に拡大。スバルらしい自動運転の実現に向けた要素技術を織り込みました。
1)アイサイトによる高度な前方認識と全方位レーダーの組み合わせにより、車両周囲の交通環境や危険リスクを全方位で把握することに加え、高精度GPS、高精度地図データを活用することによって、自車位置を高精度に特定し、走行経路上のカーブ、車線等に応じた最適な制御を行います。

これらの技術により、前方直進時の衝突回避に加え、交差点右左折時や後退時の車両、自転車、歩行者との全方位での衝突回避を実現。さらに、高速道路上における全車速での自動運転や自宅や商業施設等の駐車場での自動駐車を実現します。

2)テレマティクスやHMI(ヒューマンマシンインターフェイス)の技術進歩を採用することによって、走行経路状況(交通環境、天気等)の先読みや人とクルマの的確な意思疎通を実現。さらに、お客様の趣味などアクティブな生活をサポートするための情報配信を行うなど、自動運転による移動を安心でワクワクするものにします。

出典:www.fhi.co.jp/press/news/2015_10_07_1197/

スバルといえば車としての出来が非常に良いことで有名で、トータル車ランキングでも国産車メーカーとして1位を獲得しています。

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2016.02.28

パワーユニット

エンジン系統・パワートレインは以下の3つから構成されます。

次世代ハイブリッドシステム

ハイブリッドは現行のスバル・XVに使われているシステムを進化させた、次世代ハイブリッドシステムを開発して搭載してくるようです。

ダウンサイジングターボのエンジンと組み合わせることで燃費性能、加速性能ともに向上が可能ということで、弱点の無い仕上がりとなります。

ダウンサイジング直噴ターボエンジン

エンジンはスバル車としてはレヴォーグで初めて採用された、ダウンサイジングターボを進化させた次世代モデルに変貌を遂げます。

より小さく、そして軽く設計されたエンジンは従来よりも効率が高く、飛躍的に性能が上がっています。

現行レヴォーグに搭載されている1.6Lのインテリジェント”DITエンジン”はNAでいう2.5Lに相当する出力を叩き出しており、走りに置いて物足りなさは感じさせないとの評価です。

シンメトリカルモーターAWD

シングルモーターをリヤアクスル同軸上にコンパクトに配置することにより、プロペラシャフトを廃止。AWDでありながら、フラットなフロアを実現し広々した快適な室内空間としました。

また、スバルAWDの性能を継承し、さらに前後駆動力配分の積極的な制御によるベクタリング作用で運動性能を向上しています。

水平対向エンジンを採用することで、前後だけでなく左右においても理想的な重量配分を実現しており、コーナリングの安定性を高めています。

動画は現行フォレスターのプロモーション動画です。

燃費は20km/L超えるか

燃費についての情報はまだ分かっていませんが、XVやレヴォーグといった現在の最新車種とパワートレインは共有するようなので、この2車種の燃費を紹介します。

  • XV HYBRID 2.0i:20.4km/L(ハイブリッド)
  • LEVORG 1.6GT :17.6km/L(ダウンサイジング)

次期フォレスターではハイブリッド+ダウンサイジングターボが採用されるということなので、XV・レヴォーグよりも一回りサイズは大きく車両重量も重たいフォレスターですが、低くても20.0km/Lという数値はカタログ値に載せてくるのではないでしょうか?

またSUVかつ4WDで高燃費という車は現在でも意外と多くは無い中で、フォレスターの登場は望まれています。

価格は200万~340万

現行フォレスターの価格は1,990,000円~3,128,760円となっており、次期モデルは200万~340万程度になるのではないでしょうか?

値引き方法

スバル車の値引き方法は、以下の記事にまとめてありますので宜しければ参考にしてみて下さい。

⇒スバル車を値引き交渉で安く買おう!額が渋い、しないの噂は本当!?

ライバル車種は豊富

日本ではSUV車の人気が高くなっておりライバル車種は強力なラインナップです。

トヨタ:C-HR

C-HRはフォレスターより一回り小さくSUVクーペと呼ばれるジャンルに属しますが、従来モデルのフォレスターのようにコンパクトなサイズを求めていた方にはピッタリと言えるでしょう。

c-hrのグレードのST

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マツダ:CX-5

クリーンディーゼルの代名詞ともいえるCX-5はSUVでありながらディーゼルならではの高燃費、そして高トルクと非の打ちどころがないぐらいの車種です。

車両価格も246万~352万とボディの大きさ、デザイン性、燃費などなどを考えるとコストパフォーマンスも凄く高いですね。

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新型インプレッサと共に期待のフォレスター

2016年の末にはスバルの看板車種であるインプレッサがフルモデルチェンジして登場予定。

2017年には新型フォレスター、そして新型XVが登場ということで、厳選された車種を作りこむことで知られるスバルの今後の動きが目が離せません。

まだコンセプトカーの情報がほとんどで、市販車モデルに関する情報が少ないのですが発表され次第、情報を更新していきます。


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