2016マイナーチェンジアクセラ|価格・燃費・値引き情報まとめ!

2016マイナーチェンジのマツダ3ことアクセラの写真
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コンパクトカーより1回り大きく使いやすさと実用性を両立した、人気のハッチバック/セダンのマツダ・アクセラ(海外名マツダ3)が2016年にマイナーチェンジが行われます。

既に予約受付は始まっており発売日は2016年7月14日に決定ということで、ほとんどのことが決定してきたということで、最新情報をまとめていきます。

マツダ車の値引き方法・限界価格!安く買うコツ徹底解説!

2016.10.04

2016アクセラ・マツダ3最新情報

スペック

ボディサイズ

アクセラスポーツ(ハッチバック)
  • 車長×車幅×車高[mm]:4460×1795×1470
  • ホイールベース[mm]:2700
アクセラ(セダン・ハイブリッド)
  • 車長×車幅×車高[mm]:4580×1795×1455
  • ホイールベース[mm]:2700

主力であるハッチバック、そしてハイブリッドがあるセダンでは車長で10cm程度の違いはありますが、ほぼ同サイズの普通乗用車の3ナンバーサイズです。

車格から考えると車幅が1800mm近いので、少し大きいと感じる人もいるかもしれません。

マツダ車の値引き方法・限界価格!安く買うコツ徹底解説!

2016.10.04

パワートレイン

ガソリンモデル
  • エンジン:P5-VPS型・水冷直列4気筒DOHC16バルブ
  • 総排気量:1500cc(自動車税:34,500円/年)
  • 最高出力:111(82kw)ps/6000rpm
  • 最大トルク:14.7kgf.m(144Nm)/3500rpm
  • トランスミッション:6AT
ハイブリッドモデル
  • エンジン:PE-VPH型・水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーター
  • 総排気量:1997cc(自動車税:34,500円/年)
  • 最高出力:99(73kw)ps/5200rpm
  • 最大トルク:14.5kgf.m(142Nm)/4000rpm
  • トランスミッション:CVT
ディーゼルモデル(1500CC)
  • エンジン:S5-DPTS型・水冷直列4気筒DOHC16バルブ
  • 総排気量:1500cc(自動車税:34,500円/年)
  • 最高出力:105ps(77kw)ps/4000rpm
  • 最大トルク:25.5kgf.m(250Nm)/1500-2500rpm
  • トランスミッション:6AT
ディーゼルモデル(2200cc)
  • エンジン:SH-VPTR型・水冷直列4気筒DOHC16バルブ
  • 総排気量:2200cc(自動車税:39,500円/年)
  • 最高出力:175ps(129kw)ps/4500rpm
  • 最大トルク:42.8kgf.m(420Nm)/2000rpm
  • トランスミッション:6AT

エンジンとしては従来からあるガソリン・1500ccとディーゼル・2200ccはそのままで、あらたにデミオに搭載されているディーゼル・1500ccのモデルが新たに投入されることが決まりましたが、ガソリン・2000ccは今回のマイナーチェンジでラインナップから消滅するようです。

アクセラにパワー・トルクを求める人にとっては2.2Lディーゼル一択となり、経済性を求める人には1.5Lディーゼルが最適と言えるでしょう。

ハイブリッドがハッチバックにも用意されるという噂もありましたが、今回は見送られて従来通りセダンのみに設定されるということです。マツダにハイブリッドのイメージは無い人も多いかもしれませんが、トヨタがハイブリッドシステムを提供しているので、信頼性・燃費などは必要にして十分なスペックを持っています。

エクステリア・インテリア画像

外観については現行デザインから大きな変更点はありません。

ヘッドライト、フォグランプ内側のバンパーに白のマスキングテープが張ってありますが、この下に何か大きな秘密が隠されている!?ということぐらいは期待をしていいかもしれませんが。。。

また内装についてはドリンクホルダーに外車でよく使われているスライドシャッター式の蓋が追加され、これまた外車で採用が多い電動パーキングブレーキも装備です。

輸入車だとバッテリー容量が残り少なくなると電子制御部分が増えたせいか、Pレンジから解除できないというトラブルがあるそうですが、、、国産であればこの不安も無いことでしょう!

もう1つ分かっていることはハンドルが新型ロードスターと同じデザインになるということです。スポーティーなイメージの強いアクセラにはピッタリ。

安全装備も充実|i-ACTIVSENSE

現行のアクセラは2013年にデビューということで、3年ぶりの大幅な改良となります。そしてこの3年の自動車業界で最も進化した事項といえば安全に関する装備です。今や軽自動車でも自動ブレーキや車線逸脱、カーテンエアバッグなどの装備は当たり前といっても良い時代となりました。

AFS(アダプティブフロントライティングシステム)

  • ステアリング方向を検知して自動的にヘッドランプの向きを変更するシステム。右折するときに右側を中心に照らしてくれるので、従来であれば見えにくかった領域をもカバー。

HBC(ハイビームコントロール)

  • ハイビームとロービームの切り替えを対向車線、前方車を検知して自動で制御。常にハイビーム設定にしておいても問題はありません。

MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)

  • フロントに搭載されたミリ波レーダーにより、前方車との距離を検知して自動的に追従するオートクルージング機能。高速道路・バイパスなどで長距離を移動するときには最早、必須とも言える装備で、一度使ったら手放せなくなります。

FOW(フォワードオブストラクションワーニング)

  • 衝突の危険性がある場合に、ドライバーにメーター表示と警告アラームでお知らせをする機能

LDWS(レーンデパーチャーワーニングシステム)

  • 道路上でふら付きなどの車線逸脱を検知で、ドライバーに警告するシステム

RVM(リアビークルモニタリングシステム)

  • 車のサイド、リアなど運転者から死角になりやすい場所を常にレーダーで検知。車線変更、流入時などで危険を感知したときに警報でお知らせをするシステム

SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)

  • 時速30km/hまでをサポートする自動ブレーキシステム

AT誤発進制御

  • 近年多くなっているアクセルとブレーキの踏み間違いにより急発進を抑制する機能

燃費は21.6km/L

SKYACTIV-D 1.5 1.5L DOHC ガソリンエンジン

今回のマイナーチェンジ最大の目玉である低排気量ディーゼルの燃費は21.6km/Lとなっていて3ナンバーであることを考えるとかなりの高燃費ですが、恐らく6ATモデルの数値かと思います。

現行の2.2LだとATとMTの違いで1.8km/Lもの燃費の差があるので、このまま換算すると6MTでは23.0km/Lとなります。カタログ値や最大燃費を表記する際にはマニュアル車かどうかを確認することが必要になりそうです。

その他グレードの燃費は以下のようになっています。

  • SKYACTIV-D 2.2:19.6~21.4km/L
  • SKYACTIV-G 1.5:17.8~20.4km/L
  • SKYACTIV-HYBRID 2.0:28.0~30.8km/L

マツダ車の値引き方法・限界価格!安く買うコツ徹底解説!

2016.10.04

車両価格は176~310万円

ボディタイプも2種類あり、パワートレインも3種類ということでグレードが豊富なので価格帯も幅広く、あなたの使用用途・目的・必要な装備などで価格はおのずと決まってくるかと思います。

夏のボーナス商戦が近く値引きも狙えるか

そして値引きに関しては発売直後ということで、大幅な額は難しいとは思いますが期待できる点と言えば夏のボーナス商戦が近い7月14日に発売されるということです。

各メーカー・ディーラーで販売促進キャンペーンなども用意されると思いますので、分かりやすい現金値引きは無いにしてもオプションが付いて来たり、オリジナル特典などで差を付けてくることが予想されます。

またあえてマイナーチェンジ前のアクセラを購入するのも1つの狙い目かもしれません!?外観に大幅な変更は無いので古臭く感じることもないでしょう。展示車・試乗車が入れ替わるタイミングなので、新古車という形でお安く変えるチャンスでもあります。

アクセラまとめ

外観、内装といった目に見える部分は細かい改良が多く、分かる人にしか分からないものとなっていますが、今回の最大の注目点と言えばデミオの売れ筋モデルである低排気量ディーゼルエンジンの搭載です。

燃費という最も重要視される部分を伸ばした、そして安全装備も充実したということで更に人気が高まることが予想されます。既に予約も開始されているので早めにディーラーへ足を伸ばすといいかもしれません!?


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