新型ヴェゼルのフルモデルチェンジは2021年か!最新予想情報まとめ

マイナーチェンジ後のヴェゼル
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ヴェゼルはホンダが2013年12月20日に発売開始したコンパクトサイズのSUVで、扱いやすいサイズとスタイリッシュなデザインで人気の車種です。

2018年2月16日にはデザイン変更も含めたビッグマイナーチェンジが行われましたが、2021年に2代目ヴェゼルへとフルモデルチェンジが行われるという情報があります。

そこで当記事では2代目ヴェゼルのデザインやエンジン、搭載が予想される最新装備などフルモデルチェンジに関する最新情報をまとめました!

デザインはキープコンセプト

2013年に発売された初代ヴェゼルのエクステリアデザインはこちらです。

ホンダのヴェゼル

ヴェゼルはSUVでありながら天井からリアに掛けてのルーフラインがクーペのように下がっており、SUVクーペと呼ばれることもありますね。

後部座席のドアハンドルはCピラー内に埋め込めれており、2ドアスポーツカーのような雰囲気も漂わせています。

切れ目のヘッドランプと合わせて都会的なデザインで人気になったヴェゼルですが、トヨタからC-HRが発売されたこともあって、2018年2月にビッグマイナーチェンジを行いました。

マイナーチェンジ後のデザインはこちら。

 

マイナーチェンジ後のヴェゼル

SUVクーペとしてのスタイルは変わりませんが、ヘッドランプデザインは薄目で切れ味を増しておりインラインタイプのLEDになったので内部構造もかっこよくなりました。

フォグランプは丸目タイプから横長のデザインになり樹脂パーツ部分も網目状に変化しています。

ホンダのエンブレムが中央に位置するフロントグリルはシルバーメッキから、暗めのダーククロームメッキになりました。

 

2代目ヴェゼルのデザインもSUVクーペとしてのスタイルはそのままにヘッドランプやテールランプ、エアロパーツなどの形状が変わることが予想されます。

ヘッドランプは更に進化して新型アコードのようにな9連フルLEDタイプになる可能性が高いでしょう。

新型アコード

LEDランプのリフレクター構造が宝石のように見えるため、ジュエルアイLEDヘッドライトとも呼ばれます。

 

流れるウインカーの採用

マイナーチェンジ後にヴェゼルのウインカーはLEDになりましたが、流れるシーケンシャルタイプではありません。

ホンダは軽トールワゴンのN-BOXカスタムで流れるウインカーを採用しているため、今後は他の車種でも採用されていくでしょう。

ライバルのC-HRがシーケンシャルターンランプを標準装備にしたグレードを発売しましたし、ヴェゼルでも流れるウインカーが装備されることを期待しましょう。

 

エンジンはダウンサイジングターボとハイブリッド

ヴェゼルのエンジン

現行型ヴェゼルのパワートレインは直列4気筒1.5Lエンジンと直列4気筒1.5Lにモーターを組み合わせたハイブリッドの2つです。

ガソリンエンジン

  • エンジン:直列4気筒
  • 最高出力:131ps(96kW)/6600rpm
  • 最大トルク:15.8kg・m(155N・m)/4600rpm
  • 総排気量:1496cc

ハイブリッド

  • エンジン:直列4気筒+モーター
  • 最高出力:132ps(97kW)/6600rpm
  • 最大トルク:15.9kg・m(156N・m)/4600rpm
  • 総排気量:1496cc

2018年2月のマイナーチェンジでシビックやステップワゴンに使われている、ダウンサイジングターボがヴェゼルにも採用されるという情報がありましたが結局は見送られましたが次期モデルで追加されます。

2代目ヴェゼルのパワートレインターボエンジンと2モーターのハイブリッド、そしてヨーロッパ向けに使われているディーゼルを含めて3つの候補があります。

 

ダウンサイジングターボエンジンは2種類

ターボエンジンの排気量は1.0Lまたは1.5Lになり、1.0Lはヨーロッパで発売されているシビックに積まれていますが、まだ日本では導入されていないホンダの最新型エンジン。

最高出力は現在の1.5LのNAエンジンに比べてわずかに低くなりますが最大トルクは向上しています。

そして日本では自動車税が総排気量によって変わるので、988ccになれば年間で29,500円とかなりお買い得!

1.5Lだと34,500円なので満タンの給油、約1回分(5000円)安くなるのは嬉しいですね。

  • エンジン:直列3気筒+ターボ
  • 最高出力 129ps/5,500rpm
  • 最大トルク 20.5kgm/2,250rpm
  • 総排気量:988cc

1.5L型のターボエンジンはステップワゴンで採用されています。

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 最高出力 150ps(110kW)/5500rpm
  • 最大トルク 20.7kg・m(203N・m)/1600~5000rpm
  • 総排気量:1496cc

2モーター式の「i-MMD」ハイブリッドを採用

現行型ヴェゼルのハイブリッドは1モーター式のSPORT HYBRID i-DCDというシステムですが、次期型では2モーター式のSPORT HYBRID i-MMDになります。

2つのモーターは発電用と走行用に分けられ効率が良いのが特徴で、発進から低速・中速域まではモーターのみで走行、高速道路やバイパス道路などで高速巡航時のみエンジンが駆動のサポートをするという次世代型ハイブリッドシステム。

既にアコード、ステップワゴンスパーダ、オデッセイで採用されています。

i-mmd
  • エンジン:直列4気筒+モーター
  • 最高出力:145ps/6,200rpm
  • 最大トルク:175kg・m/4,000rpm
  • 総排気量:1993cc
  • モーター出力:184ps/5,000-6,000rpm
  • モータートルク:32.1kg・m/0-2,000rpm

ディーゼルエンジンの可能性は低い

ヨーロッパでホンダ車を販売しているヨーロッパ・ホンダ・モーターは2018年モデルのシビック(セダンとハッチバック)に1.6L直列4気筒ターボのディーゼルエンジンを採用しました。

従来型のディーゼルを大幅に改良して強化ピストンや低フリクションのシリンダーボアを採用した最新型で最大出力は120ps/4000rpm、最大トルクは30.6kg・m/2000rpmというスペックを持ちます。

燃費もセダンは29.4km/l、ハッチバックは28.6km/lで、組み合わされるトランスミッションは9速ATまたは6速MTです。

ただホンダは日本にディーゼルエンジンをラインナップしていませんし導入に慎重な構えを見せています。

ディーゼルと言えばマツダというイメージが日本では定着しましたし、ホンダとしてはディーゼルよりも2モーターハイブリッドを売り出していきます。

 

 

 

最新デバイスを装備

ビッグマイナーチェンジでヴェゼルにはApple CarplayとAndroid autoというスマートフォンと連携できるインターフェースが搭載されました。

電話やメールに加えてSNS、そしてナビゲーションアプリとも連携できるので常に最新の地図データでナビを使うことができます。

その他、次期ヴェゼルに期待される装備としてレジェンドなど一部の高級車のみで使われているHUD(ヘッドアップディスプレイ)があります

ホンダのヘッドアップディスプレイ

スピードメーター、ナビゲーションの案内、道路標識などの運転に役立つ情報を運転席前方のフロントガラスに投影することで、視線を前方から動かすことなく確認できる便利な装備。

 

安全装備はホンダンセングの最新型

次期ヴェゼルに装備される安全装備はホンダセンシングの最新型になります。

衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)

衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)

ミリ波レーダー+カメラのデュアルシステムで前方車両・対向車・歩行者を検知できます。

万が一、衝突の危険性がある場合にはメーター内ディスプレイ表示や警告音でドライバーへ注意を促します。

警告後にドライバーから回避操作が無い場合は車両が自動ブレーキをかけて事故を防ぎます。

 

歩行者事故低減ステアリング

歩行者事故低減ステアリング

時速10km/h~40km/hで走行中にレーダー+カメラのデュアル検知システムにより車線逸脱や歩道への接近を予測した際に警告音を発します。

回避行動が見られない場合は自動でステアリング制御が働き衝突を防ぎます。

 

アダプティブ・クルーズ・コントロール (ACC)

渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール

時速30km/h~100km/内で設定されたスピードで自動走行を行います。

またデュアル検知システムで前方走行車両との車間距離を保ちながら追従することも可能。

 

車線維持支援システム(LKAS)

車線維持支援システム(LKAS)

車線内を走行するようにステアリングアシストが動作します。

 

路外逸脱抑制機能

「路外逸脱抑制機能」

車線をはみ出しそうになるとディスプレイ表示と警告音、ハンドルの振動によりドライバーへ注意を促します。

約65~100mkm/hで走行中に動作。

 

標識認識機能

標識認識機能

走行時に路側などにある速度規制、追い越し禁止、進入禁止などの標識を検知して、車内のディスプレイに表示させます。

 

発売日は2021年

2代目ヴェゼルの発売日は2021年と予想されています。

また期待されるPHEVモデルは、フルモデルチェンジから約1年後に導入されるようです。

2019年に開催されるモーターショー内でホンダからコンセプトモデルや公式発表がある可能性は高いです。

参考までに初代ヴェゼルは2013年1月14にデトロイトモーターショー内でコンセプトモデル「URBAN SUV CONCEPT」を発表して、同年12月20日に発売を開始しました。

 

価格は?

価格については各グレードで+10万円程度は高くなることが予想されます。

特にハイブリッドは1モーターから2モーター式になるので、+15万程度と考えておくと良いでしょう。

 

まとめ

日本ではコンパクトSUVブームが続いており、その火付け役となったのがホンダのヴェゼルです!

トヨタが満を持して投入したC-HRはハイブリッドの燃費が30.2km/というSUV離れした低燃費、そして斬新なデザインから大人気となり2017年の販売台数ではヴェゼルを抜いてSUV部門1位に輝いています。

同じくライバル車種の日産ジュークも2010年に発売されてから1度もフルモデルチェンジを行っていないので、2020年頃に2代目モデルになるという予想があります。

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2018.01.03

ジューク、ヴェゼルの発売時期が近くなる確率も高く、今後のコンパクトSUV市場から目が離せませんね。

次期ヴェゼルに関する最新情報が分かり次第、当記事も更新をしていきます!


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ヴェゼル、ホンダ車の値引き方法については別記事にまとめたので宜しければご覧くださいm(_ _)m

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