ハスラーのフルモデルチェンジ予想!2020年発売か?最新情報や変更点をまとめ!

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スズキのハスラーは2014年1月に発売されたクロスオーバーSUVの軽自動車です。

カワイイデザインとSUVの利便性・走破性を兼ね備えており老若男女問わず高い人気を得ています。

2017年12月にはハスラーの普通車版とも言えるクロスビーが発売、そして2018年7月17日にはFリミテッドやJスタイルに続く新たな特別仕様車「タフワイルド」が追加されるなど毎年のように改良が重ねられています。

そこで気になるのがハスラーのフルモデルチェンジ時期!

まだ情報は少ないですがフルモデルチェンジの最新情報や予想される変更点などをまとめました。

フルモデルチェンジは2020年か

スズキのハスラーのフロント画像

ハスラーのフルモデルチェンジは早ければ2020年に行われると予想されています。

この理由としてスズキの人気車種は約5年周期でフルモデルチェンジを行っているからです。

  • 7代目アルトは2009年に発売され2014年に8代目にフルモデルチェンジ
  • 5代目ワゴンRは2012年に発売され2017年に6代目にフルモデルチェンジ
  • 3代目スイフトは2010年に発売され2016年に4代目にフルモデルチェンジ

ジムニーのように10年以上経過してからフルモデルチェンジを行う車種もありますが基本的に5年~6年が目安となります。

ただハスラーは発売から4年が経過した後に新しい特別仕様車「タフワイルド」を追加するなど、改良を続けているため2022年頃と予想している人もいます。

またハスラーの姉妹車種とも言えるクロスビーのフルモデルチェンジに合わせて両車種同時に行う場合は、クロスビーの発売が2017年なので2023年になるかもしれません。

クロスビーのブラック

スズキから公式な発表はありませんが早ければ2020年、遅くても2023年にはハスラーが2代目モデルとして生まれ変わるのではないでしょうか?

それでは2代目ハスラーで予想される装備の追加や変更、そして期待されることについてチェックしていきましょう!

サイドエアバッグの装備

ハスラーは2014年に発売された車ですが毎年のようにマイナーチェンジを行っているためスズキの安全装備「スズキセーフティサポート」を付けることができます。

衝突被害軽減ブレーキはGグレードではレーザーレーダー検知型ですが、上級Xグレードは2つのカメラを搭載したステレオカメラ式のデュアルカメラブレーキサポートで更に安心安全に運手が可能。

安全装備が充実しているハスラーですが運転席や助手席の窓ガラスに開いてガラスから頭部・身体を守ってくれる、サイドエアバッグ(カーテンエアバッグ)はオプションでも設定が無く付けることができません!

クロスビーではセーフティサポートパッケージ装着車はサイドエアバッグが標準装備されます。

クロスビーのカーテンエアバッグ

ハスラーは軽量衝撃吸収ボディ「テクト」を使用していますが、サイドエアバッグがあると更に安心できま。

ファミリカーとしての需要も高いハスラーですから、小さなお子さんを守るためにもサイドエアバッグは追加して欲しいですね。

ハスラーが仕様変更を行うたびにサイドエアバッグの追加に注目が集まっていますが未だに追加されていないので、現状のプラットフォームや設計では後から追加することが困難なのでしょう。

サイドエアバッグは社外品などで後付けできないので、フルモデルチェンジした時に付くのを待つしかないのが現状です。

ヘッドアップディスプレイの追加

運転席前方に車両情報やカーナビゲーションの案内を投影するヘッドアップディスプレイは高級車に付く装備として知られていましたが、スズキでは2代目スペーシアに軽自動車で初めてヘッドアップディスプレイを採用しました!

スペーシアのヘッドアップディスプレイ

文字が小さかったり日中は見えづらいというデメリットもありますが、ヘッドアップディスプレイは近未来を予感させる装備で付いているだけでカッコよさがアップします!

特にデジタル物やガジェット好きな男性に人気の装備で見た目がカッコいいからという理由だけで付ける人もいるぐらいです。

アダプティブクルーズコントロール(ACC)

ハスラーはターボモデルや4WDもラインナップされておりレジャーやアウトドア用途で使われることがありますが、遠出するときに欲しい装備が前方車両追従式のアダプティブクルーズコントロール(ACC)ですね。

ホンダやダイハツでは軽自動車でもACCが付いている車種が増えていますがスズキは遅れをとっています。

スズキはエスクードで40km/h~100km/hで動作するアダプティブクルーズコントロールが付いているので技術的には問題ないですが、軽自動車への採用は慎重な姿勢をとっています。

ただハスラーがモデルチェンジする2020年以降でACCが付いていないとライバル車種との比較されたときに不利なのは間違いないので、次期ハスラーでは装備されると予想されています。

スズキのアダプティブクルーズコントロール

EV(電気自動車)モデルが登場

スズキは2020年を目途に電気自動車を量産できる体制を整えると発表しています。

既にインドのグジャラート工場で電気自動車用のバッテリー生産に向けた準備を進めており200億円もの投資をしています。

投資額の出資比率はスズキが50%、東芝が40%、デンソーが10%ということで、日本が誇る一流の家電メーカー&自動車部品メーカーとタッグを組んでスズキは電気自動車の市販化に向けて動き出しています。

スズキのイーサバイバー

ハスラーはIGS(モーター機能付き発電機)とリチウムイオンバッテリーを組み合わせた簡易的なハイブリッドシステム「S-エネチェージ」ですが、新型ワゴンRやスペーシアでは大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載した「マイルドハイブリッド」を採用しています。

マイルドと付いているようにスズキとしては本格的なハイブリッドととして売り出してはおらず、今後の車種で本格的なハイブリッドを搭載します。

その本格的なハイブリッドが最初に搭載されるのが次期ハスラーかもしれません!?

S-エネチャージとマイルドハイブリッドは同じリチウムイオンバッテリーですが電力量と容量に大きな差があり、さらに新開発される本格的なハイブリッドではもっと大きな容量になり燃費も向上します!

  電力量 容量
S-エネチャージ 36Wh 3Ah
マイルドハイブリッド 120Wh 10Ah

マイルドハイブリッドはS-エネチャージのバッテリーに比べて電力量、容量ともに約4倍です。

2020年に量産が始まる電気自動車用バッテリー、または本格的なハイブリッドのバッテリーはさらに大容量になるので期待が高まりますね。

燃費は33.0km/L

燃費の良い車

S-エネチャージでFF駆動のハスラーはJC08モードで32.0km/Lと低燃費ですが、次期モデルではマイルドハイブリッドに進化するため33.0km/Lは超えてきそうです。

マイルドハイブリッドを積むワゴンRのカタログ燃費が33.4km/Lですから、同じハイブリッドシステムになればワゴンRと同等の燃費になるのはほぼ間違いありません。

燃費に大きな影響を及ぼす車両重量はハスラーが800kg、ワゴンRが770kgでハスラーの方が重くて不利ですが、次期モデルで軽量化される可能性も十分に考えられます。

流れるウインカー

最近の車で増えているのが流れるウインカー(シーケンシャルターンランプ)ですね。

ハスラーはカワイイ丸目型のヘッドランプが特徴なので流れるウインカーの採用は難しいと思いますが、LEDリングをグルッと一周するようなカスタマイズを行っている方がいます。

流れるウインカーというよりも周るウインカーですが、かなりカッコよく是非、スズキには純正で採用してもらいたいところですが、車検対応するには車両の中心から外側に流れるなければなりません。

残念ですが現在の規定ではグルッと回るウインカーは車検に通りません。

また普段はポジションランプとしての役割を持つLEDリングが右左折など曲がるときだけウインカーランプになるパターンもあります。

同じくカワイイデザインで人気のBMW・MINIはLEDリングがウインカーになっているので、この光り方をハスラーも採用してくれたら嬉しいですね

miniのウインカー

インテリアは質感アップに期待

ハスラーのエクステリアは飽きが来ないデザインで今でも高い評価を受けていますが、インテリアはデザインが少し古くて質感も高いとは言えません。

ハスラーのインテリア

クロスビーはエクステリアこそハスラーとよく似ていますがインテリアはデザイン&質感ともに全く違いインテリアの良さからクロスビーを選ぶ人も多いです。

ストリートのクロスビー クロスビーのアウトドアアドベンチャーの画像

クロスビーは普通車なので比較するのは酷かもしれませんが、ワゴンRやスペーシアなどハスラー以降に発売されたスズキの軽自動車はインテリアにかなり拘っています。

こちらはワゴンRのインテリア。

ワゴンRのインテリア

スペーシアのインテリアは助手席側に旅行で使われるスーツケースをモチーフにした収納ペースがとてもおしゃれ!

運転席側はスポーティーに仕上げており実用性と遊び心を両立させています。

スペーシアのインテリア

プラットフォームはハーテクトを採用

ハスラーに使われているプラットフォームは旧世代型で2012年~2015年まで発売されていた5代目ワゴンRと同じです。

現在、スズキのほとんどの車種で使われているのは高剛性&軽量化を実現した新プラットフォーム「ハーテクト」なので、次期ハスラーでもハーテクトになるのはほぼ確定。

ハーテクトは軽自動車に限らずクロスビー、スイフト、スイフトスポーツなど普通車にも使われている優秀なプラットフォームで走行性能のアップも期待できます。

ハーテクト

エンジンはR06A型から変更無し

スズキの軽自動車に積まれている0.66リットルのエンジンは2010年12月に新開発されたR06A型が現在に至るまで改良を重ねながら使われています。

次期ハスラーでもエンジンは現行型と同じR06A型でターボモデルもラインナップされます。

NAエンジン

  • エンジン:直列3気筒
  • 総排気量:658cc
  • 最高出力:52ps(38kW)/6500rpm
  • 最大トルク:6.4kg・m(63N・m)/4000rpm

ターボエンジン

  • エンジン:直列3気筒+ターボ
  • 総排気量:658cc
  • 最高出力:64ps(47kW)/6000rpm
  • 最大トルク:9.7kg・m(95N・m)/3000rpm

まとめ

ハスラーのフルモデルチェンジ情報についてまとめです!

  • フルモデルチェンジは早ければ2020年
  • サイドエアバッグに追加に期待
  • アダプティブクルーズコントロールやヘッドアップディスプレイなど最新デバイスを装備か
  • 本格的なハイブリッドを搭載へ
  • 燃費は33.0km/L
  • インテリアは質感アップが望まれる
  • プラットフォームは最新型のハーテクトへ進化
  • エンジンは現行と変わらずR06A型

まだスズキからの公式な情報はありませんが2020年~2023年にはフルモデルチェンジが行われそうです。

ハスラーは新しい特別仕様車「タフワイルド」が追加されるなど発売から4年経った今でも改良が続けられているスズキの人気車種ということで、フルモデルチェンジの際には大きな注目を集めることでしょう。

2代目ハスラーはどのような驚きを与えてくれるか今から楽しみですね。

最新情報が分かり次第、当記事も更新をしていきます!

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