ハスラーワイド普通車版は2017年!発売日、価格、最新情報まとめ

ハスラーワイド普通車版
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スズキが2014年1月8日に発売して依頼、大人気となっている遊べる軽自動車「ハスラー」ですが、2017年に待望の普通車版としてハスラーワイドが発売されるという情報があります。

現時点では確定ではありませんが発売されてから3年が経過して、今なお新色ボディーカラーやFリミテッドの追加などにより売れているハスラー。

かつてワゴンRも普通車として登場(現在はソリオ)しましたし、確率的には決して低いものではなさそうです。

情報が少ないですが、分かっている最新情報+予想情報をもとに紹介していきます!

正式に発売決定しました!

2017年8月29日更新分

ハスラー普通車版の発売が2017年内に行われることが決定しました。

現在、確定している情報は以下の通りです。

  • 1000ccクラスのエンジンを搭載
  • デザインはハスラーを踏襲
  • マイルドハイブリッドの設定も検討
  • 静岡県牧之原市の相良工場で12月に生産開始
  • 乗車定員は5人乗り
  • 室内空間、荷室を拡大
  • 車種名はハスラーから変更か
  • ⇒クロスビーに決定しました

今のところ目新しい情報は発売決定、そして車種名が変更されるかも!?ということ以外にはありませんでしたが、さらに新しい確定情報が分かり次第こちらの記事も更新していきます。

ハスラーの普通車版は新車種”クロスビー”に決定!

追記:2017.9.25

ハスラーの普通車版は新型車種としてデビューすることが決まりました。

車種名はクロスビーとなります。

詳細については以下の記事にまとめてありますので、宜しければクリック・タップをして移動をお願いしますm(_ _)m

スズキ・クロスビーの発売日、デザイン、スペックまとめ!ハスラーの後継車!

2017.09.25

スズキ車値引きの店舗ディーラー交渉方法まとめ!50万円安く買おう

2017.01.09

⇒新型ハスラーを安く買う値引き方法についての記事はコチラ

スズキ・ハスラー次期モデル?ワイド版まとめ

エンジンは3気筒1リッターとターボか

スズキのハスラーのフロント画像

軽自動車規格から普通車になるということで、当然エンジン・パワートレインは660ccから変更されパワーアップします。

現在の軽ハスラーのエンジンスペックは以下の通りです。

ターボ無しのNA

  • エンジン:直列3気筒
  • 総排気量:658cc
  • 最高出力:52ps(38kW)/6500rpm
  • 最大トルク:6.4kgm(63Nm)/4000rpm

ターボ付きモデル

  • エンジン:直列3気筒
  • 総排気量:658cc
  • 最高出力:64ps(47kW)/6000rpm
  • 最大トルク:9.7kgm(95Nm)/3000rpm

マイルドハイブリッドエンジン

そしてワイド版に積まれるエンジンは現行イグニス、ソリオの1,300ccのマイルドハイブリッドエンジン、そしてバレーノの1,000cc+ターボだとされています。

グレード展開によって両方のエンジンが用意される可能性もあります。

ハイブリッド

1300ccのマイルドハイブリッド

  • エンジン:直列4気筒+モーター
  • 総排気量:1242cc
  • 最高出力:91ps(67kW)/6000rpm
  • 最大トルク:12.0kgm(118Nm)/4400rpm
デュアルジェットエンジン

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/performance_eco/

走りと環境性能を高次元で両立するK12C型デュアルジェット エンジン。

高圧縮比化とバルブやベルトなどの低フリクション化に加え、吸気ポートや燃焼室形状の最適化により、熱効率を徹底的に追求。高い燃費性能を発揮しながらコンパクトな設計により広い室内空間にも寄与しています。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/performance_eco/

1リッター+ターボ

  • エンジン:直列3気筒+ターボ
  • 総排気量:996cc
  • 最高出力:111ps(82kW)/5500rpm
  • 最大トルク:16.3kgm(160Nm)/1500~4000rpm

ボディサイズもイグニス、ソリオと同じか

ボディのプラットフォームはイグニス、ソリオに採用されているTECTである可能性が濃厚です。

スズキのプラットフォームtect

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/performance_eco/

優れた燃費性能と高い走行性能に貢献する新開発プラットフォームと新軽量衝撃吸収ボディー。

滑らかで連続化した形状の骨格を採用し、補強部品を減らすことで軽量化しながら高い剛性を確保したプラットフォームと、超高張力鋼板や高張力鋼板を広い範囲に採用することで軽量化を実現したボディーにより、優れた燃費性能と高い走行性能を両立しています。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/performance_eco/

参考までにイグニスの大きさです。

  • 全長×車幅×車高:3700×1660×1595mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2020×1365×1250mm
  • ホイールベース:2435mm

こちらは現在の軽ハスラー

  • 全長×車幅×車高:3395×1475×1665mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2160×1295×1250mm
  • ホイールベース:2425mm

予想デザイン

ハスラーといえば軽自動車でありながらSUVクロスオーバー的な使い方ができるという点、そして街中にも溶け込む可愛いデザインで人気となりましたがワイド版でも丸目デザインのカワイイお顔は継承されるのでしょうか?

こちらの動画のキャプチャがハスラーワイドの予想デザインとされています。。。恐らくベースやスペックが重複するであろうイグニスを基にして考えられたようですが果たして、、、

2017/4/8追記:動画が削除されていたので画像に変更しました。

2017/8/29追記:デザインは現行ハスラーをベースにするということなので、写真のようにいかついデザインにはならないでしょう。

ハスラーワイドの画像

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/2552658/blog/38936060/

現行のJ-STYLEですらハスラー愛好家からは、グリルがいかつすぎるや怖いといった意見があるなかで、こんな怒ったような顔人になってしまったら大ブーイング間違いなしですね!

一目見てハスラー!と分かるデザインを期待します。

クーペ版は出るのか

国産車、外車問わず世界的に大流行しているのがSUVクーペです。

日産のジューク、ホンダのヴェゼル、そしてトヨタが満を持して投入したC-HRなどがありますが、ワイドハスラーでは遂にクーペバージョンが追加されるかもしれません!?

2013年の東京モーターショーでコンセプトカーとして展示されていたハスラークーペは密かに発売を待っているファンが多い1台。

ハスラークーペ

真横から見るとルーフラインが下がっているのが分かり後部座席のドアノブは新型スイフトと同じく、Cピラーへの埋め込み型となっています。

ハスラークーペのリア

こちらは後ろからのショット。

マフラーは左右2本だし!そしてテールランプも未来的で格好良いです。

現在のハスラーのキャラクターを考えると攻撃的に見えますがクーペとなれば話は別ですね。

燃費は30km/L超えが確実か

イグニス、ソリオをベースに開発されるハスラーワイドですが、前2車種あってハスラーに無いテクノロジーといえばハイブリッドなので、恐らくワイド版ではかなり力を入れてくるのではないでしょうか?

燃費に関してもマイルドハイブリッドを搭載すると、普通車でありながら30km/Lを超える数値を叩き出しています。

  • ソリオ(ハイブリッド):32.0km/L
  • イグニス(ハイブリッド):28.8km/L
  • ハスラー(S-enecharge):32.0km/L

新しく開発したハイブリッドは、コンパクトながら瞬間的に大きな力を発揮する駆動用モーター (MGU=Motor Generator Unit)と、軽量コンパクトで伝達効率がよいトランスミッションである オートギヤシフト(AGS)を組み合わせたスズキ独自のパラレル方式ハイブリッドシステムを採用 した。変速時にMGUの駆動力で補うことで、スムーズな加速を実現した。 MGUとAGSの相乗効果により、「燃費性能のさらなる向上」と「加速感のある力強い走り」を両 立した。「標準モード」と「エコモード」の 2 つの走行モードを設定し、発進・加速時などでキビキ ビとした走りと、EV走行の頻度を高めて燃費優先の走りを使い分けることができる。

出典:http://www.suzuki.co.jp/release/a/2016/1129/pdf/1129.pdf

スズキのags

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/technology/ags/

ギアはAGS、CVT、MTの3種類か

ソリオがマイルドハイブリッドとは言っても1242ccのデュアルジェットエンジンを積みながら32.0km/Lの高燃費を叩き出せるのはトランスミッションがシングルクラッチであるAGS(オートギヤシフト)を使っているからです。

いわゆるセミATという変速方式ですね。

AGSはクラッチ操作を自動的に行ってくれますが、基本的な構造はクラッチ付のマニュアル車と同じなので、MTと同等の90%以上のエンジン伝達効率があります。

CVTは無段変速ではありますが70~80%の伝達効率しかありません。

ワイドハスラーでもAGSを採用してカタログ燃費を高めてくる可能性が高そうです!

スズキのハスラー

現行ハスラーは現代の車種としては珍しくマニュアルトランスミッションを選ぶことができますが、普通車版になったとしたら消滅する可能性も十分に考えられます(x_x;)

スズキの普通車SUVとしてお馴染みだったエスクードは4代目モデルからは、MTの設定が消えてしまいましたからね。。。

海外仕様車にはあるようですが、日本ではやはり売れないということのようです。

SUVのMTというのはスバルのフォレスターぐらいしか国産車では選ぶことができませんので、ぜひワイドハスラーには期待したいところ!

クーペ版が発売されてMTがあったら車好きからの評価はいっきに高まりそうではありますが(笑)

価格は140万~200万

ハスラーの兄貴分的な存在であるイグニスの価格はハイブリッドMG(最も安いグレード)で1,382,400円~Fリミテッドセーフティパッケージ装着車(最上級グレード)で1,919,160円

全グレードでマイルドハイブリッドを搭載しているにも関わらず、非常に価格帯が安くコストパフォーマンスに優れる1台ですね。

普通車版ハスラーもこのイグニスと同程度の価格帯になることが予想されます。

発売日は2017年12月

ハスラーワイドの発売は2017年内を予定しています。

2017年11月には受注予約を開始して12月からは正式に発売されると予想されています。

値引き方法

スズキの新車値引き方法は、以下の記事にまとめてありますので宜しければ参考にしてみて下さい。

⇒スズキ車値引きの店舗ディーラー交渉方法まとめ!50万円安く買おう

発売までしばらく時間はありそうですが、安く買う方法について早めに知っておいて損はありません。

今後に期待のスズキハスラー

女性からも男性からも人気が高く幅広い年代に受け入れられたハスラー!

ワイド版については未知の情報が多いですが、今後も最新情報が分かり次第更新をしていきます。

ハスラーの普通車版は新車種”クロスビー”に決定!

追記:2017.9.25

当記事の最初にも紹介しましたが、ハスラーの普通車版は新型車種としてデビューすることが決まりました。

詳細については以下の記事にまとめてありますので、宜しければクリック・タップをして移動をお願いしますm(_ _)m

スズキ・クロスビーの発売日、デザイン、スペックまとめ!ハスラーの後継車!

2017.09.25

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