外車のミニバン車種おすすめ6選!差を付けたいあなたに

外車のミニバン車種
スポンサーリンク

ミニバンは日本で人気のカテゴリーの車で、子供がいる家庭にとっては利便性も高く重宝しますね。

欠点と言えば走行性能の低さ人気過ぎて他人と被る率の高さです。。。

この2つのデメリットを一気に解消してくれるのは外車のミニバン達ということで、おすすめ6車種をまとめていきます!

外車のミニバンに乗ろう!

メルセデスベンツ・Vクラス

Vクラスは商用車のイメージが強い車ですが、2014年に3代目モデル(W447)となってからはエクステリア&インテリアデザイン共に進化を遂げて家族の所有車としてもオススメできる車になりました。

流行りのディーゼルエンジンを積んでいるので、燃費も15.3km/Lと同サイズの国産ミニバンと比較するとVクラスのほうが良い数値となっています。

少し日本で使うには大きさを感じるかもしれませんが、スライドドアですし子供の乗り降りという面では安心!

 

前車との車間距離調整機能付きのクルーズコントロールであるディストロニック・プラスも付いており、長距離移動が多い方でも楽々に運転可能!

メルセデスベンツ・Vクラス

ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4905×1930×1880mm
  • ホイールベース:3200mm

スペック(V220d トレンド)

  • エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
  • 総排気量:2142cc
  • 自動車税:45,000円/年
  • 最高出力:163ps(120kW)/3800rpm
  • 最大トルク:38.7kg・m(380N・m)/1400~2400rpm
  • 燃費:15.3km/L

価格=5,500,000円

BMW・2シリーズ グランツアラー

セダンやクーペといった走行性の性能に優れる車メーカーのイメージが強いBMWですが、2015年に2シリーズ グランツアラーという形で3列シート7人乗りのミニバンを導入しました。

既存のアクティブツアラーより全長は+210mm、車高は+95mmと一回り大きいサイズ。

エンジンは1.5L+ターボのダウンサイジングため自動車税が安い(34,500円/年)のも嬉しい所!

お値段は約390万円で日本メーカーの高級ミニバンとほぼ変わりはありませんので、ぜひ選択肢に入れてみてください。

スライドドアじゃないのが残念なところですが、、、

bmw2シリーズ・グランツアラー

ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4565×1800×1645mm
  • ホイールベース:2780mm

スペック(218iグランツアラー)

  • エンジン:直列3気筒DOHC+ターボ
  • 総排気量:1498cc
  • 自動車税:34,000円/年
  • 最高出力:136ps(100kW)/4400rpm
  • 最大トルク:22.4kg・m(220N・m)/1250~4300rpm
  • 燃費:16.9km/L

価格=3,890,000円

フォルクスワーゲン・シャラン

フォルクスワーゲンのシャランは3列シート+スライドドアを兼ね備え、デザイン面でも計算された格好良くオシャレな1台。

今まで国産車しか乗ってこなかったあなたでも、何の抵抗もなく乗り換えることができます。

前車追従式のアクティブクルーズコントロールを備えるなど、高速道路を使っての里帰りやドライブをする機会が多い家庭には最適です。

※トレンドラインではオプション設定となります。

フォルクスワーゲンのシャラン

ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4855×1910×1730mm
  • ホイールベース:2920mm

スペック(TSI トレンドライン)

  • エンジン:直列4気筒DOHC+ターボ
  • 総排気量:1394cc
  • 自動車税:34,000円/年
  • 最高出力:150ps(110kW)/5000~6000rpm
  • 最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/1500~3500rpm
  • 燃費:16.9km/L

価格=3,600,000円

シトロエン・グランドC4ピカソ 

他社とは一風変わった車種が多いシトロエンはC4ピカソでミニバン車種を長年生産しています。

C4ピカソも2種類あり「グランド」が付くと車体サイズが1周り大きくなります。

BMWの2シリーズと同じ構成ですね。

こちらもスライドドアじゃないのがデメリットかもしれません。。。ただ独特のデザインとパノラミックガラスルーフは好きな人にたまらないでしょう!

シトロエン・C4グランドピカソ

ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4605×1825×1670mm
  • ホイールベース:2840mm

スペック(シャイン)

  • エンジン:直列4気筒DOHC+ターボ
  • 総排気量:1598cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 最高出力:165ps(121kW)/6000rpm
  • 最大トルク:24.5kg・m(240N・m)/1400~3500rpm
  • 燃費:14.6km/L

価格=3,550,000円

ルノー・カングー

カングーは日本でも根強いファンのいるカワイイミニバン!

本国フランスでは商用車として大活躍しており、収納スペースや利便性という面ではピカイチ。

スライドドアというのも嬉しいですし、価格も2,470,000円とお買い得。

ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4280×1830×1810mm
  • ホイールベース:2700mm

スペック(シャイン)

  • エンジン:直列4気筒DOHC+ターボ
  • 総排気量:1197cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 最高出力:115ps(84kW)/4500rpm
  • 最大トルク:19.4kg・m(190N・m)/2000rpm
  • 燃費:14.7km/L

価格=2,470,000円

プジョー・5008

2017年の秋にプジョーが日本でも正規販売を開始するのが新型5008!

3列シートの7人乗りでデビューすることが決定しています。

プジョー5008

プジョーはインテリアに力を入れており、i-Cockpitと呼ばれる運転席周りのデザインは秀逸です。

プジョーのクルマを運転すること。その体験は常にドライバーを魅了します。プジョーブランドが誇る、シャーシとロードホールディングの性能は今や不動のもの。ドライビングのダイナミックなセンセーションがステアリングを握るドライバーにこの上ない歓びをもたらします。ドライビングプレジャーのさらなる探求、そして格別なドライビングエクスペリエンスをお届けするため、プジョーはドライビングキャビンの環境を何年もかけ見直してきました。 この探求がもたらしたのが、革新的なインテリアのレイアウト、PEUGEOTのi-Cockpit®です。

出典:http://www.peugeot.co.jp/brand-and-technology/technology/peugeot-i-cockpit2.html

5008のインテリア

ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4640×1844×1646mm
  • ホイールベース:2840mm

まとめです

結婚して子供ができて仕方なくミニバンに乗ってるお父さん達も多いと思いますが、少しでも格好良く乗りたいなら外車をセレクトしてみましょう!

アルファードやヴェルファイア、エルグランドなど高級ミニバンと価格は同程度ぐらいですし、BMWやメルセデスベンツというブランドに乗れるならということでお嫁さんもOKしてくれるかもしれません!?

ダメそうだと感じた方は嫁に車購入を反対されたときの交渉方法5選!旦那さん必見!?の記事をご覧ください。

これで許可が出るかどうかはお嫁さん次第ですが、、、

 

外車ということで故障が気になる方は、以下の記事を見ていただければと思います。

最近は外車でも保証はしっかり付いていますし安心して乗ることが可能。

定期点検や車検を正規ディーラーで受けると国産車より維持費は高くなりますが、代車の楽しみ等も増えますのでオススメです。

世界車メーカー別故障率ランキング!ポルシェが最も壊れない!

世界車メーカー別故障率ランキング!ポルシェが最も壊れない!

2016年2月20日

車を乗り換えたい方へ!

私は車を乗り換えたいときや車検前には無料一括査定サイトを利用して買い取り相場を調べています。

ネットの一括査定を使うと簡単に相場額を調べることができますし、ディーラーの査定額より高く買い取ってくれますからね!

私のキューブの場合だとディーラーより「20万円」も高くなりました。

より価格が高いクラウン「65万円」も差が付いたという実例もあります。

最大10社の買取専門店が査定をしてくれるので今は売る気が無い人でもビックリするほど高く売れることが分かって買替を検討する人が多いです。

あなたの愛車の本当の価値を知りたい、車を高く売って乗り換えたい人は1分のカンタン入力で依頼できる⇒【無料・スマホOK】車査定比較.comを利用してみてはどうでしょうか?


⇒愛車の相場を調べるにはココから

軽自動車、普通車、輸入車までどんな車でもOK!3月は乗換が増える時期なので高額査定を期待できます!

“あなた”にオススメの記事



外車のミニバン車種