外車で燃費の良い車種ランキング!リッター20以上をまとめ!

外車で燃費の良い車
スポンサーリンク

外車は燃費が悪い!というイメージが未だにありますが、実際にはリッター20を超える車種も増えています。

またガソリンに比べて安い軽油を使用するディーゼルエンジンでも20km/l以上の燃費を誇る車も!

そこで今回はリッター20を超える外車を紹介していきます。

格好よくお洒落かつ経済的に楽しみましょう!

燃費の良い外車

フィアット500

燃費が良いフィアット500

フィアット500はイタリアではチンクエチェント(イタリア語で500という意味)としてお馴染みで国民車ともなっている人気のカワイイコンパクトハッチバックです。

イタリア車と聞くと外車の中でも特に燃費が悪いイメージを持たれがちですが、直列2気筒の900cc+ターボのツインエアという独特のエンジンを搭載しており24.0km/lという高燃費な車。

狭い道路が多い日本でも扱いやすいサイズですし、お値段も外車としては安く女性ドライバーが多いのも特徴。

もちろん男性が乗ってもアーティスティック、オシャレさんに見え老若男女問わず幅広い層から愛されています。

イタリア車の故障例と修理費用をまとめ!早めの買取依頼がお勧めです

2016.06.12

ただイタリア車ということで故障が心配なところですが、チンクエチェントは日本でも販売台数が多いですし近年は大きなトラブルはほぼ無くなったようです。

万が一、トラブルがあってもディーラーでしっかりとメンテナンスを受ければ走行不能といった大きなことに繋がるケースは滅多にありません。

ツインエアポップ:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:3570×1625×1515mm
  • ホイールベース:2300mm

スペック

  • エンジン:直列2気筒DOHC+ターボ
  • 総排気量:875cc
  • 自動車税:29,500円/年
  • 最高出力:85ps(63kW)/5500rpm
  • 最大トルク:14.8kg・m(145N・m)/1900rpm
  • 価格:2,289,600円

プジョー308

高燃費の外車、プジョー308

プジョー308はプジョー独自のBlue HDiという直列4気筒(1560cc)のディーゼルエンジンを積んでおり燃費はなんと21.0km/lを誇ります。

外車といえばアメリカ車を除くとほとんどで使用燃料がハイオクなので、軽油のディーゼルにすることで価格差は30円/lほど生まれるのでお得感は強いです(笑)

そしてディーゼルエンジンは1560ccと1997ccの2種類がラインナップされており1997ccでも20.1km/Lの高燃費!

小さい排気量のエンジンでも1750rpmという低回転域から最大トルクをたたき出すので、街中では不満を感じないと思いますがもっとパワーが欲しくて2000ccクラスを選んだとしても燃費は良いままです。

アリュール ブルーHDi:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4260×1805×1470mm
  • ホイールベース:2620mm

スペック

  • エンジン:直列4気筒SOHCターボ(ディーゼル)
  • 総排気量:1560cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 最高出力:120ps(88kW)/3500rpm
  • 最大トルク:30.6kg・m(300N・m)/1750rpm
  • 価格:2,990,000円

フォルクスワーゲン・up!

コンパクトカー、フォルクスワーゲンのアップ

フォルクスワーゲンのアップはフィアット500と同じく国産車でも数少ない1000cc以下の排気量エンジンで、22.0km/lの高燃費コンパクトカーです。

ドイツ車でありながら新車価格は1,587,000円~という安さで上級グレードの軽自動車や国産のコンパクトカーと同程度。

ヴィッツやフィット、ノートなどの売れ筋コンパクトを考えている場合は、フォルクスワーゲンのアップも検討してみましょう!

唯一の気になる点といえばデュアルクラッチではなくてシングルクラッチのオートマシステムなので、慣れないうちは低速度での運転時にギクシャク感があるかもしれません、、、

ムーブアップ!:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:3610×1650×1495mm
  • ホイールベース:2420mm

スペック

  • エンジン:直列3気筒
  • 総排気量:999cc
  • 自動車税:29,500円/年
  • 最高出力:75ps(55kW)/6200rpm
  • 最大トルク:9.7kg・m(95N・m)/3000~4300rpm
  • 価格:1,587,000円

ドイツ・フォルクスワーゲンの車を安く買う方法!

VWのディーラーで値引きしてもらうカンタンな方法は以下の記事を参考にして下さい。

フォルクスワーゲン車の値引き方法!ディーラーで安く買うコツ解説!

2016.10.04

アウディ・A1

気筒休止システムのアウディa1

日本では上品なブランドとして認知されているアウディA1はプレミアムコンパクトとして人気の車種で、直列3気筒+ターボの1000ccエンジンでは22.9km/lで直列4気筒+ターボの1400ccエンジンでも21.1km/lを超える経済的な車。

直列4気筒+ターボの1400ccで20km/lを超える秘訣はシリンダーオンデマントという気筒休止システムが搭載されているからです。

このシステムはエンジンの出力が必要ないときには4気筒のうち2番目、3番目の気筒を文字通り休止することができ、一時的に2気筒として走行することが可能となるシステム。

エンジンの無駄を無くすことができ燃費向上に繋がる画期的な技術!

特にバイパスや高速道路など一定の速度で運転を続けるときには絶大な効果を発揮します。

ドイツ車の故障・修理費用まとめ!保証終了前に買い替え検討を!

2017.04.01

1.4TFSIシリンダーオンデマンドスポーツ:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:3985×1745×1440mm
  • ホイールベース:2465mm

スペック

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1394cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 最高出力:150ps(110kW)/5000~6000rpm
  • 最大トルク:25.4kg・m(250N・m)/1500~3500rpm
  • 価格:3,490,000円

BMW・1シリーズ

クリーンディーゼルのbmwの1シリーズ

駆け抜ける喜びでお馴染みのBMWの1シリーズですが通常のハイオクを使用するエンジンだと18.1km/l止まりですがクリーンディーゼルの直4+ターボでは22.2km/に!

軽量のアルミニウムパーツや可変ジオメトリー・ターボチャージャーなどBMWの最新技術を惜しみなく注ぎ込んでおり、コンパクトハッチバックとしては贅沢なことに8速ATを組み合わせることで高燃費を実現しています。

BMWでは2シリーズでメーカー初のFF駆動方式を採用するなど少しずつ変化をしていますが、1シリーズの駆動方式は伝統のFR!

BMWのドライビングフィールを低回転高トルクエンジンで楽しむことができる1台です。

118dスポーツ:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4340×1765×1440mm
  • ホイールベース:2690mm

スペック

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1995cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 最高出力:150ps(110kW)/4000rpm
  • 最大トルク:32.6kg・m(320N・m)/1500~3000rpm
  • 価格:3,850,000円

BMW・2シリーズ・アクティヴツアラー

bmw2シリーズ・グランツアラー

BMWの2シリーズのアクティブツアラー、グランツアラーですがミニバンタイプの車種でありながらディーゼルエンジンを積むことで20km/lを超える燃費です!

またフルタイム4WDモデル+7名乗りのグランツアラーでも20.0km/lという驚異的な燃費性能を誇ります。

駆動方式はFFですしBMWでミニバン、、、ということで抵抗感がある方も多いようですが、性能面だけみるとBMWが本気で作りこんだ車であることが分かる優秀な1台。

欠点としては400万円を超える価格ですがブランドイメージも良いですし、ディーゼルエンジンで経済的なことを考えるとアルファードヴェルファイアなどの高級ミニバンと比較することができるでしょう。

218d xDriveアクティブツアラー:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4350×1800×1550mm
  • ホイールベース:2670mm

スペック

  • エンジン:直列4気筒+ターボ(ディーゼル)
  • 総排気量:1995cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 最高出力:150ps(110kW)/4000rpm
  • 最大トルク:33.7kg・m(330N・m)/1750~2750rpm
  • 価格:4,070,000円

BMW・5シリーズ

高燃費セダン、bmwの5シリーズ

ミニバンタイプで高燃費ならセダンでも高燃費なのがBMWのクリーンディーゼル!

Eセグメントでありながら21.5km/lという燃費で国産車のセダンを上回る経済性を手にすることができます。

BMWも同セグメントの中で最も経済性に優れる車と自信を持っている渾身のスポーツセダン。

523d Mスポーツ:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4945×1870×1480mm
  • ホイールベース:2975mm

スペック

  • エンジン:直列4気筒+ターボ(ディーゼル)
  • 総排気量:1995cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 最高出力:190ps(140kW)/4000rpm
  • 最大トルク:40.8kg・m(400N・m)/1750~2500rpm
  • 価格:7,810,000円

 ルノー・トゥインゴ

小さなルノーのトゥインゴ

トゥインゴはメルセデスベンツのスマートとプラットフォームを共有するコンパクトカー。

フランスのコンパクトカーらしくキュートなデザインと多彩なボディカラーで女性受けが良い車です。

897ccの小さなエンジンにターボを積んでリッターは21.7km/l。

またトゥインゴは珍しく5速のマニュアルトランスミッションモデルもあり、ドライブを楽しみたい人にとってもオススメです!

トゥインゴ インテンス:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:3620×1650×1545mm
  • ホイールベース:2490mm

スペック

  • エンジン:直列3気筒+ターボ
  • 総排気量:897cc
  • 自動車税:29,500円/年
  • 最高出力:90ps(66kW)/5500rpm
  • 最大トルク:13.8kg・m(135N・m)/2500rpm
  • 価格:1,890,000円

外車のハッチバック、オススメ12車種!ランキングまとめ。

2017.08.29

メルセデスベンツ・スマートフォーフォー

ベンツのスマート

メルセデスベンツが手掛けるスマートブランドが発売しているスマートフォーフォー!

さきほどのルノー・トゥインゴとプラットフォームは同じですが、燃費は22.3km/lと0.6km/lだけスマートのほうが上回っています。

またベンツのチューニングメーカーとしてお馴染みのBRABUSモデルもラインナップされており、チューニングにより馬力は109psと通常モデルの71psから38psもアップ!

最大トルクも9.3から17.3となっており小さなボディサイズ&1080kgという軽い車両重量によって運転が間違いなく楽しい1台です。

スマートフォーフォー パッション:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:3550×1665×1545mm
  • ホイールベース:2495mm

スペック

  • エンジン:直列3気筒
  • 総排気量:998cc
  • 自動車税:29,500円/年
  • 最高出力:71ps(52kW)/6000rpm
  • 最大トルク:9.3kg・m(91N・m)/2850rpm
  • 価格:2,160,000円

メルセデスベンツ・Eクラス

メルセデスベンツeクラス

BMW5シリーズ、最大のライバルとなるのがEクラス。

メルセデスベンツの最新技術を数多く搭載しており、インテリジェントドライブという一部自動運転技術も装備されているEクラスは燃費も凄まじいです。

5m近いボディ、車幅は1850mmという堂々たるEセグメントセダンでありながらディーゼルターボエンジンを採用することで燃費は21.0km/l!

欠点といえば700万円を超える価格ぐらいなもので、至れり尽くせりのラグジュアリカー。

eクラスのアンビエントライト

Sクラスにも引けを劣らないインテリア、アンビエントライトも魅力的。

E220d アバンギャルド:ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4930×1850×1455mm
  • ホイールベース:2940mm

スペック

  • エンジン:直列4気筒+ターボ(ディーゼル)
  • 総排気量:1949cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 最高出力:194ps(143kW)/3800rpm
  • 最大トルク:40.8kg・m(400N・m)/1600~2800rpm
  • 価格:7,050,000円

国産車以外も検討してみましょう

日本ではハイブリッド=高燃費としてお馴染みですが、ヨーロッパではディーゼルエンジンで高燃費を実現しています。

排気ガス問題などが未だに取りざたされるディーゼルですが、低回転から高トルクを発生する特性はストップ&ゴーが多い日本には愛称ぴったり!

そして軽油というレギュラーガソリンより20円ほど安い燃料というのも魅力的です。

給油をするたびにディーゼルの有難みを実感することができるはずです。

今まで国産車しか検討してこなかった方も、ぜひ外車を視野に入れて車選びを楽しんでみてください!


65万円以上も得する方法

私は車を買い替えるときには無料一括査定サイトを利用していて、私のキューブの場合だと「20万円」も買取額に差がでました!より価格が高いクラウン「65万円」も差が付いたという実例もあります。

最大10社の買取専門店が査定をしてくれるので今は売る気が無い人でも買取相場を知るとビックリするような高値で買替を検討する人も多いです。

あなたの愛車の本当の価値を知りたい、車を高く売りたい人は1分のカンタン入力で依頼できる⇒【無料・スマホOK】車査定比較.comを利用してみてはどうでしょうか?

軽自動車、普通車、輸入車までどんな車でもOK!12月は年明けに向け買替を検討する人が多く1年の内最も高額査定が期待できます!

“あなた”にオススメの記事



スポンサーリンク

外車で燃費の良い車