5000馬力の世界最速悪魔の車!?Devel Sixteenがドバイで発売か

スポンサーリンク

ジュネーブ・モーターショーでは各メーカーから様々な最新車種の発表がありましたが、世界最速の車として開発中のDevel sixteenの最新情報はありませんでしたね。

※2018.2.7:市販化に向けた最新情報を追加

予定スペック

  • 最高出力:5000馬力
  • 最高速度:560km/h
  • エンジン:V16気筒
  • 総排気量:12300cc

実現できればブガッティ・シロンのライバル車種というか、ずば抜けて凄い車になりますが。。。

最新情報

※2018.2.7追加更新

誰しもが実現不可能と思ってネタ扱いしていたDevel sixteenですが、2017年11月に開催されたドバイ国際モーターショーでプロトタイプが公開されました。

デヴェル・モーターズという企業が市販化に向けて動き出しています。

モーターショーでの動画はこちら。

※いきなりテンションの高い方の喋りから始まるので音量には注意です。

納車!?動画はこちら。

エンジンスペック

エンジンはV16に4つのターボを積むクアッドターボエンジンで最高出力は5007hp、最大トルクは519.4kgmという嘘みたいな数値ですが既に完成しています。

車のエンジンではなく飛行機に使われるジェットエンジンを参考に作られたようです。

動画ではV16のエンジン音を聞くことができます。

市販化の際にはV8もラインナップ

自慢のV16エンジンですが実際問題として5000馬力を超える車は公道を走るのに問題が発生します。

その対策として市販化の際にはV8で最高出力2027psとV16を維持しつつ最高出力3041psとエンジンパワーを抑えるようです。

いずれにしても2000psを超えるわけですが果たしてどうなるのでしょうか?

価格は1億8000万円

クレイジーモンスターマシンの価格ですが以下のように発表されています。

  • V8:1,600,000ドル(約1億8000万円)
  • V16:1,800,000ドル(約2億200万円)

1500psのブガッティ・シロンが3億円することを考えると意外とお買い得ですね。

発売は2019年

2017年11月の段階で発売は1年後を目標と発表しており2019年には市販化されるかもしれません。

まずはドバイ、中東市場から販売されますが少なくとも日本への正規輸入は無さそうですね。

いつか日本のモーターショーでお披露目されることを期待しましょう!

 

以下は2016年3月5日時点での内容です。

多くの人が妄想、夢物語と思っていたDevel sixteenの初期モデルを見ることができます。

極悪趣味の悪魔車

動画

こちらは発表会の模様でしょうか?雑に拭かれているのが何とも言えない哀愁を感じます。

興味を持ってる人も数人程度と、異常なスペックの割に注目度は低いです。

星の数ほど生産されてきた、車の中で最も醜いと言われるリアビューです。

マフラーはチューブの山葵とかショウガのキャップにしか見えません。これは酷い。。。

sas

後半に走っている姿を見ることができます!

ここまでくると何故か悲しい気持ちなりますね。

作られた車に罪は無いので同情してしまいます。。。

 

 

最後にクレイジーではなく本当の意味で格好いいスーパーカーの動画を紹介します。

「ドバイで30分ビデオを回して撮影できた車達」

高級車ラインナップ

確認できた高級車は以下のようなラインナップです。

ランボルギーニ・ウラカン

フェラーリ・458イタリア

ベントレーコンチネンタルGT

アウディ・R8スパイダー

マセラティ・グランカブリオ

ランボルギーニ・ムラシエラゴ

日産・GTーR×3台

フォード・マスタング×3台

フェラーリ・カルフォルニア×3台

ロールスロイス・ゴースト×2台

シボレー・コルベット×3台

ポラリス・スリングショット

マセラティ・グランツーリズモ

メルセデスベンツ・E55AMG

ポルシェ・911カレラS

ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル

計16車種25台です!

見てみるとスポーツカーばかりなので、セダンやSUVは除いたのかなと思いますが

ロールスロイスは入ってるので、その辺りのピックアップ方法は不明です。

これだけ高級車ばかりだと、ステータス性も無くなりそう!

ブガッティ、パガーニぐらい乗ってやっと注目をあびるレベルなのでしょうか!?

怖い世界があるものですね。

“あなた”にオススメの記事



スポンサーリンク