新型アルピーヌ・A110のスペック、価格、日本発売日の情報まとめ!

アルピーヌの新型車種
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フランスの自動車製造メーカー「アルピーヌ」が1963年~1977年まで生産していたコンパクトスポーツカー「A110」を再復活させます。

独特のデザインを持つ2ドアクーペはマニアの間でかなり人気が高い車種で復活が望まれていました。

既にフランスでは量産化が始まっており2018年内には日本でも発売が開始されるようです。

今回はA110のデザインやスペック、動画などを紹介していきます!

アルピーヌ・新型A110の最新情報

エクステリア

新型a110

A110の最大の特徴は何といっても独特のデザインに他ありません。

コンパクトなボディでありながらただならぬ雰囲気を持つエクステリアは車に興味がなくても見入ってしまう美しいデザイン。

好みは分かれそうですけどね。

a110のサイドビュー

ヘッドランプで独特に見えたフロントマスクと違ってサイドから見ると正統派のロングノーズ・ショートデッキ・2ドアクーペであることがわかりますね。

近年ここまで正統派のクーペデザインの車種は少なかったので逆に新鮮に見えるかもしれません!?

a110のリアビュー

ルーフラインからリアにかけての曲線ラインが見事です。

テールランプもオリジナルの意匠でアルピーヌが特別なブランドであることが分かります。

a110の真後ろからの画像

センターには大口径マフラーが1本出しでリアワイパーはなくすっきりしています。

エキゾーストシステムを採用しておりマフラー音も楽しめる設計。

a110のホワイトカラー

こちらはアルピーヌブルーではなくホワイトカラー。

フロントマスク中央の丸い2つのヘッドランプがやはり注目を集めます。

 

クラシックなa110

クラシックA110との2ショット。

かつての名車の良さを残しつつ現代風に進化させたことが分かりますね。

インテリア

a110のインテリアデザイン

インテリアはかなりスポーティーかつスパルタンなデザイン。

エンジンスタートはセンターコンソールに配置された赤いプッシュボタンで行います。

a110のセンターコンソール

助手席側から見たコックピットです。

センターディスプレイにはスピードメーターやクロノメーターを表示することがができます。

ディスプレイしたのトグルスイッチがオシャレでパドルシフトはマセラティのような大きなものを採用!

※日本導入の際には左ハンドルだけではなく右ハンドルもラインナップされます。

a110のドアインナーパネル

ドアインナーには明るいブルーのパネルのほか、ダイヤモンドステッチが入ったソフトパッド素材など高級も感じられる作り。

a110のバケットシート

シートはイタリア・サベルト社製のバケットシートで13.1kgの軽量のものを採用。

 

動画ではA110のインテリアの全貌が明らかになります。

メーターディスプレイはデジタル方式!

エンジンスペック

A110に搭載されるエンジンはルノー製の1.8L+ターボエンジンでアルピーヌ所属のエンジニアが独自チューニングしています。

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1800cc
  • 最高出力:252ps/6000rpm
  • 最大トルク:320nm/2000rpm

0~100km/hの加速は4.5秒で最高速度は250km/hを誇ります。

車両重量は1080kgとかなり軽くパワーウェイトレシオは4.3kg/ps。

燃費ですがヨーロッパの計測方法で6.2l/100km=16.1km/l。

a110のリアディフューザー

トランスミッションはDCT

A110の変速方式はドイツ・ゲトラグ社製の湿式7速デュアルクラッチトランスミッションを採用しており、ステアリングにはパドルシフトを装備で電光石火のシフトチェンジが行えます。

残念ながらマニュアルトランスミッションのモデルは本国含めて無いようです。

a110のトランスミッション

ドアウインドウの開閉スイッチやATセレクター、エンジンスタートボタンが集約されたセンターコンソール。

走行モードはノーマル・スポーツ・トラックの3つ。

ボディサイズ

A110のボディサイズは以下の通り。

  • 全長×車幅×車高:4178×1798×1252mm
  • ホイールベース:2419mm
  • 車両重量:1080kg

重量配分は前44:後56。

駆動方式はMR・ミッドシップレイアウトの後輪駆動。

空気抵抗係数(Cd値)は0.32

競合車種

A110と比較対象にされる車種としてポルシェのケイマン、アルファロメオの4C、BMWのM2、アウディTTなどがあります。

ポルシェのケイマン

ケイマンGTS

  • エンジン:水平対向6気筒
  • 総排気量:3436cc
  • 最高出力:340ps(250kW)/7400rpm
  • 最大トルク:38.7kg・m(380N・m)/4750~5800rpm
アルファロメオの4c

アルファロメオ4C・107thエディション

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1742cc
  • 最高出力:240ps(177kW)/6000rpm
  • 最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/2100~4000rpm
bmwのm2

BMW・M2 ベースグレード

  • エンジン:直列6気筒+ターボ
  • 総排気量:2979cc
  • 最高出力:370ps(272kW)/6500rpm
  • 最大トルク:47.4kg・m(465N・m)/1400~5560rpm
アウディ3代目のtt

アウディTT・ライティングスタイルエディション

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1798cc
  • 最高出力:180ps(132kW)/5100~6200rpm
  • 最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/1250~5000rpm

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主要装備など

18インチのアルミホイールはドイツのオットー・フックス社製で、タイヤ&ホイールサイズは前205/40R18、後235/40R18。

サスペンションは前後ともにダブルウィッシュボーン式。

ブレーキはアルミ製でブレンボ社。

アルピーヌの新型車種

価格は700万円程度か

A110では初回限定モデルのプレミア・エディションがあり、価格は67,500ユーロ(日本円で約870万円)でした。

日本へ導入される際にも最上級グレードでは同等の価格になりベースグレードでは700万円からと予想されています。

ミッドシップ2シーターでアルピーヌという知る人ぞ知るブランドであることから価格によって売り上げが大きく変わることはなさそうですが、1000万円を超えることはないでしょう。

発売は2018年内

日本での発売はまた未定でアルピーヌの親会社であるルノーからの公式発表もありません。

アルピーヌは独立したブランドではありますがA110はルノーディーラーから発売されるでしょう。

 

今後のルノーからのプレスリリース、そして今後開催予定のモーターショーに注目が集まります。

参考までに日本だけでなく世界も含めたモーターショーの開催予定は以下のようになります。

  • 2018/01/12~2018/01/21:ブリュッセルモーターショー(ベルギー)
  • 2018/01/12~2018/01/14:東京オートサロン
  • 2018/01/19~2018/01/21:札幌モーターショー
  • 2018/01/13~2018/01/28:デトロイトモーターショー(アメリカ)
  • 2018/02/10~2018/02/12:東北モーターショーin仙台
  • 2018/03/08~2018/03/18:ジュネーブモーターショー(スイス)
  • 2018/03/30~2018/04/08:ニューヨークモーターショー(アメリカ)
  • 2018/04/05~2018/04/08:マニラモーターショー(フィリピン)
  • 2018/04/19~2018/04/29:インドネシアモーターショー(インドネシア)
  • 2018/04/25~2018/05/04:北京モーターショー(中国)
  • 2018/06/07~2018/06/17:釜山モーターショー(韓国)

日本で開催されるモーターショーもしくは突然の公式発表で新型A110の全貌は明らかになるでしょう。

最新情報が分かり次第、当記事も更新をしていきます!


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