新型アウディA1・フルモデルチェンジは2019年か!最新画像や発売時期まとめ

新型アウディa1のLEDヘッドランプ
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アウディの人気小型ハッチバックであるA1が2019年にフルモデルチェンジを行います。

既に新型車両のテスト風景が目撃されており後はアウディからの公式発表を待つのみです。

ライバルメーカーの車種であり同じくコンパクトカーのメルセデスベンツ・AクラスやBMW1シリーズもテスト中でフルモデルチェンジも近いことから熾烈な競争が繰り広げられるでしょう。

特にAクラスはインテリアをエクステリアに先駆けて発表しており、コンパクトカーとは思えない仕上がりに早くも注目を集めていますね。

新型aクラスのコックピット

小さい車ではありますがクオリティー、質感については一切の妥協がないAクラスを見てアウディ・A1はどのように進化するのでしょうか?

現在、分かっている最新情報についてまとめていきます!

次期モデルのアウディA1・スポーツバックの情報まとめ

初代モデル

現行のアウディA1は初代モデルで2010年から発売されています。

コンパクトながらもアウディらしい洗練されたスポーティーなデザインで男性だけではなく女性からも人気です。

ボディタイプは3ドアと5ドア(スポーツバック)をラインナップ。

アウディA1の3ドア

こちらは5ドアのスポーツバック。

アウディA1のスポーツバック

テスト車両

雪降る冬季でのテスト風景をキャッチした写真がこちら。

アウディA1のテスト車両

ヘッドランプのデザインはほぼ分かりますね。

現行A1よりも厚みがありメルセデスベンツの新型CLSのようなジト目風でしょうか。

アウディa1のホイール

テスト車両ですがホイールはおしゃれなのを履いています。

カモフラージュされていますがドア配置やガラス形状により3ドアではなく5ドアのハッチバックであることも分かりますね。

アウディa1のサイドビュー

シャープなテールランプが分かる1枚。

マフラーは見えないのでスポーツモデルのS1ではなくベースグレードのA1と思われます。

アウディa1のリアビュー

2台並んだ新型A1

顔つきはちょっと怖めですね。

2台の新型アウディa1

雪道でのテスト走行を終え本格的に市販化へ動いていきます。

予想デザイン

そしてテスト画像をもとに予想されたデザインCGがこちら。

アウディの象徴とも言えるシングルフレームグリル、ヘッドランプなどは直線基調でキリッとした顔立ち。

ウインカーランプはドアミラーと一体型。

新型アウディa1の予想デザイン

左右のテールランプは繋がったような一体感のある薄めデザイン。

予想CGではありますが赤と黒のツートンカラーに加えリアウイングが付いてスポーティーな印象のA1に仕上がっています。

新型アウディa1の予想リア

インテリア

内装についてはまだ未公開で情報はありません。

記事の最初に書いた通りメルセデスベンツのAクラスが内装に全力を注いでいますから、A1も高いクオリティーで仕上げてくるのは間違いないでしょう。

アウディでは2代目の新型A7で劇的にインテリアが進化しましたね。

 

バーチャルコックピットに加えてエアコン・オーディオの操作系もタッチディスプレイに集約。

間接照明(アンビエントライト)にも力を入れており、シンプルで機能性重視だったアウディのインテリアがハイセンス、近未来化に成功してます。

プラットフォームはVW・MQB

新型A1のプラットフォームはフォルクスワーゲングループが開発したFF・4WDベースのフォルクスワーゲン・MQBが採用されます。

MQBはドイツ語でそれぞれ以下の意味を持ちます。

  • M:Modulare
  • Q:Quer 
  • B:Baukasten

英語に直すとモジュラートランスバースマトリックスという意味。

  • M:Modular
  • T:Transverse
  • M:Matrix

現行の8V型アウディA3、8S型アウディTTで採用されているプラットフォームで、部品の共有化や重量の軽量化に成功、そしてハイブリッドやEVも搭載できる優れもの。

mqbプラットフォーム

生産拠点はベルギーのブリュッセルからスペインのバルセロナへと変更されます。

サイズは1周り大きく

新型プラットフォーム・MQBによりホイールベースは2560mm以上となります。

A1ではありませんがA3とほぼ同サイズで1周り大きいVWゴルフが2635mm。

室内空間は今よりも広くなるのは間違いありません。

二人で乗る分には問題ないのですが、今のA1だと後部座席に大人が長い時間座るのは厳しいですからね。

スポーツバックの使い勝手がかなり良くなるでしょう。

現行A1のボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:3985×1745×1440mm
  • ホイールベース:2465mm

3ドアは消滅

新型アウディa1のLEDヘッドランプ

新型A1は3ドアがラインナップから消えて5ドアのスポーツバックだけになります。

ここで気になるのがS1の行方ですが、ハイパフォーマンスのホットハッチであるS1は従来通り3ドアで生産されるようです。

通常スペックのA1で3ドアの需要は少なかったのでしょう。

スマートフォン対応

新型A1では12.3インチの大型ディスプレイを搭載してApple CarPlay、Android Autoによりスマートフォンと同期することが可能。

日本における輸入車の弱点としてトラブルとカーナビゲーションシステムの使いにくさがありますが、急速に進化して使いやすくなったスマホナビを車内ディスプレイで操作できるのは嬉しい進化ですね。

その他、wi-fi通信機能、グーグルアース、Bluetooth、ハンズフリーなどの技術もMMIコネクトで一括操作を行えます。

アンドロイドオート

エンジンは1リッターのターボ

エンジンは引き続き直列3気筒1.0L+ターボ(90bhp)が使われます。

その他には1.5L+ターボ(160bhp)のシリンダーオンデマンド・気筒休止システムやディーゼルモデルも用意。

またドイツでは2030年までに発火燃焼エンジン(ガソリン、ディーエル)を発売禁止する方針でありプラグインハイブリッドやEVなど次世代燃料源のA1も登場します。

燃費の良い車

既に日本国内でもA3ではガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせたA3 Sportback e-tronが市販化されており、燃費は23.3km/lを叩き出しています。

電気だけでも52.8km走行可能。

走行モードは3つ用意。

  1. EVモード:電気のみでの走行
  2. ハイブリッドオート:ハイブリッドカーとして走行
  3. ハイブリッドチャージ:ガソリンを使いつつも電気モーターの充電を重視モード

s-tronic

トランスミッションは引き続き7速のデュアルクラッチ・s-troninc、もしくは6速のマニュアルトランスミッションが組み合わされます。

日本導入モデルはDCTのみとなります。

マニュアルで操りたい方はホットハッチバック・ハイパフォーマンスのS1の登場を待ちましょう!

DCTの名称をまとめ!DSG・Sトロニック・PDKの他にも色々!

2016.02.11

S1は250ps越え

新型S1は2L直列4気筒+ターボを積み最高出力は250ps越えてきます。

現行のABA-8XCWZF型のスペックは以下の通り。

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1984cc
  • 最高出力:231ps(170kW)/6000rpm
  • 最大トルク:16.3kg・m(160N・m)/1500~3500rpm

価格は300万円程度

現行A1・スポーツバックはベースグレードである1.0TFSIで2,690,000円~というお値打ち価格。

次期モデルでも同等の価格で発売されることが濃厚です。

発売は2019年

新型A1の発表は2018年の後半と言われており発売開始は2019年となります。

ベンツAクラスやBMW1シリーズなどライバル車種とフルモデルチェンジ時期が重なるため、各メーカーの動向を伺いながらの発表・発売になるでしょう。

アウディから公式発表があり次第、当記事も更新をしていきます!

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