アウディQ2のスペック・価格をまとめ!日本仕様はクアトロ無し

アウディQ2のスペック・価格をまとめ!日本発売は2017年か
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大型高級SUVの発表が相次ぐ中で、アウディは小型のSUV「Q2」を発表しました。

フロントフェイスも他のアウディに比べて優しめな印象で、女性をターゲットにしてる感じ。

日本でも小型~中型SUVは最も人気があるボディタイプですし発売されたら、かなりの人気車種になることは間違いないでしょう。

※2017年4月から日本でも発売開始されました。

クアトロは選べない

アウディといえば独自の四輪駆動システムであるクアトロですが残念ながら現在、日本の正規ディーラーからはクアトロを選ぶことができません。

いつかラインナップされることを期待する意味も込めてクアトロの素晴らしさが分かる!?動画を紹介します。

動画

フランスのフリー・プロスキーヤーとして活躍中のキャンディッド・トベック(Candide Thovex)さんの走りをアウディのクアトロに例えたコマーシャル動画です。

彼が雪が無くてもスキーで滑ることができるようにアウディもクアトロであれば雪道、山道であろうと余裕で走れますよ!というメッセージを込めた動画です。

キャンディッド・トベックの走り

せっかくなので、キャンディッドさんの動画をもう1本。

ヘルメットに付けたカメラの(車で言うドライブレコーダー)動画ですが、モニター越しなのに、見てるだけで酔っちゃうぐらい、グルグル回転してます。

まるでテレビゲームのようです。

いつかクアトロも空を飛んで、前方宙返りするときが来るのでしょうか。

アウディの技術に期待しましょう!

キャンディッド・トベックス(Candide Thovex、1982年5月22日 – [1])は、フランスアヌシー出身のフリースキーヤー。2007年まではハーフパイプ・スロープスタイル・ビッグエアで大会に出場。怪我の影響もあり、それ以降はフリーライドのスキーヤーとして世界中のスキーヤーから注目と人気を集めている。
フリースタイルスキーとフリーライドという2つのスタイルの大きな溝をつなぐ大きな架け橋となった最初のスキーヤー[2]。現在はスキームービーを数多く配信しており、そのスタイルは雪のないゲレンデを滑走したりとオリジナリティーに溢れている。
使用しているスキー板のブランドはFACTION。

出典:wikipedia・キャンディッド・トベックス

クアトロじゃないアウディはアウディじゃない!といちゃもんを付けてくる人もいるそうですが、Q2は選べないので仕方ありません。

オススメ⇒アウディの最新情報はコチラから

アウディQ2

スペック

  • 全長:4190mm(ホイールベース2600mm)
  • 車幅:1790mm
  • 車高:1510mm
  • 車重:1205kg
  • 駆動形式:Quatro(4WD)、FF
  • トランスミッション:7速S-tronic、6速MT

エンジン

ガソリンとディーゼルの2モデルを用意されており、全てがダウンジングターボ搭載です。

  • 3気筒1000cc:116馬力
  • 4気筒1400cc:150馬力
  • 4気筒2000cc:190馬力

RSモデルについては、まだ未発表。

その他、特記事項

  • 車載逸脱警告、死角検出、緊急時自動ブレーキ、パーキングセンサーなどの安全装備も完備
  • 自動追従式のアダプティブクルーズコントロール
  • 4G、Wi-Fi接続によりApple CarPlayを利用可
  • プラットフォームはA1と共有
  • ダッシュボード中央に自動格納式の12.3インチの大型ディスプレイ
  • ラゲッジスペースも405Lを確保
  • リアシートを倒した最大容量は1050L

エクステリア

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ヘッドライトはアウディお馴染みのLEDを採用

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Cピラーだけが赤ではなく、銀色に塗装されています。

この部分は様々なカラーに、好みのカスタマイズができるみたいで、色によって与えるイメージを変えることができます。

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テールランプも他のアウディのように細目ではなく、ゴルフのような形状に。

攻撃的なデザインの部分はありませんね。

クーペ版

アウディが新しく発表した小型SUVであるQ2ですが、そのクーペ版をイメージしたレンダリング画像が公開されています。

Q2スポーツバックということになるんでしょうけど、ちょっと無理があるデザインかなという印象ですね。

アウディQ2スポーツバック

メルセデスのGLCクーペ、BMWのX4などSUVクーペという新しいジャンルが出てきているなかで、アウディも発売する可能性は低くは無いと思いますが。

BMWもX2というX1のクーペ版を開発しているとの情報もありますし、もしかしかたらQ2スポーツバックも正式に発表されるかもしれません。

インテリア

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赤の差し色がお洒落ですね。

アウディの定番となってきた、フルデジタルメーター「バーチャルコクピット」をもちろん装備!

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小型SUVとは言っても、高級感は十分感じられるインテリアです。

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価格・発売時期

気になる価格ですが、ドイツ本国では29,600 ユーロからとなっています。

日本円で約370万円です。

日本での価格もベースグレードで450万円~になってくれたら嬉しいですね。

欧州での発売は2016年秋から開始だそうで、日本導入は早くても2017年になりそう。

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まとめ

車高が高くて運転しやすく、日本の道路事情に適した車幅が1800mm以下の外車って、選択肢が非常に少ないです。

そんな中でQ2は、どちらの条件も満たしていますし早期の導入が望まれますね!

ディーゼルエンジン、6速MTの導入にも期待しましょう!?

上品なアウディを、あえてマニュアルで運転したい!というニッチな層にとって現状で選択できる車種はS1かスーパーカーであるR8しかありません。

どちらも本格的なスポーツカーで、なかなか手が出ない一品なので、扱いやすいQ2で出してくれたらなーと思います。

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