最新タントカスタムのスペック・安全機能!マイナーチェンジ後の評価

2016年の最新タントカスタムの画像
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室内空間が広い軽自動車は今でこそ、多くの車種が登場していますが、昔はワゴンRとムーブの2車種ぐらいでした。そんな昔の時代、2003年に新発売されたのがダイハツのタントです。

ミニバンのようにも使える軽自動車ということで、非常に人気が出た車種です。

2回フルモデルチェンジが行われ、今でもダイハツの売れ筋車種となっており、そのなかでもタントカスタムは男性好みのデザインで、走りもよく、特に人気が高くなっています。

最新2016のタントカスタム

ボディサイズ・スペック

  • 全長×車幅×車高[mm]:3395×1475×1750
  • ホイールベース[mm]:2455mm

軽自動車なのでサイズは制限がありますが、特徴的なのはホイールベースの長さです。

ワゴン・ミニバンタイプの軽の中でもトップクラスで、車内の広さを生み出しています。

エンジンは水冷直列3気筒ターボで、車高が高いトールタイプの軽自動車の欠点であった走りの遅さ、加速感を補っています。

燃費はターボ無しのNAに比べて、低下しますがエンジン回転数も少なくて済みますし、ほとんど差は無いと考えていいかもしれません。

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2016.04.13

同じダイハツの車ですが、ライバルとも言えるのがムーヴコンテ

安全装備・便利機能

  • パワースライドドアで小さなお子さんがいる家庭でも安心
  • 衝突防止のスマートアシストシステムを装備
  • スマートフォンと通信連携可能なナビゲーションシステムで常に最新の地図情報を
    得ることができます。もちろん音楽を聴くことも可能です。
  • バックカメラ&モニター装備で車庫入れが苦手な人が多い女性でも楽々に駐車可能
  • バックモニターでは補えない部分を補完するために、リアアンダーミラーを装備
  • 男性のオーナーも多いので、ドライビングサポートパックを完備で自然な
    ドライビングポジションをとることができます。
    (ハンドルチルト、運転席シートリフター)

その他にもグレードよって、レザー調シートを選ぶこともでき、安全かつお洒落な1台となっています。

インテリア・エクステリア

インテリアは高級感のある光沢ブラックパネルとシルバーパネルを使用しており軽自動車とは思えないラグジュアリー感に仕上がっています。

そして最近の軽では珍しく3連メーターを採用しており、スポーティーな印象をも持ち合わせています。

やはりタコメーターは欲しい所ですしね。

エクステリアに付いてもフロントマスクにLEDランプ付いて、昼間でも対抗車種からの視認性が高まり、より安全になったと言えるでしょう。

ターボということで、フロントのエアインテークも十分な領域が確保されています。

こちらはダイハツオフィシャルの動画です。

※2016年12月16日追記:リンク切れのためレビュー動画に更新しました。

 価格もお値打ち

新車価格ですが基本グレードが152万円~最上級グレードで187万円となっています。

決してお値打ちとは言えないかもしれませんが、ターボが付いて、スライドドア、安全装備も充実エアロパーツも付いているということで、後から必要なオプションも少ないので、他の車種と比べても割高感は決してありません。

タントカスタムといえば黒色!ですが、女性らしい赤色や明るいオレンジ色、パールホワイトも選ぶことができます。トータル9色とかなり充実しています。

2015年末にマイナーチェンジしたばかりなので、大幅な値引きは難しいかもしれないのが唯一の欠点ですかね!?


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