トヨタC-HRのマイナーチェンジ、追加モデル情報まとめ!

C-HR Hypower
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トヨタのコンパクトSUV「C-HR」は2016年12月14日の発売以来、高い人気を得ており2017年のSUV販売台数ではホンダ・ヴェゼルや日産・ジュークを抑えて1位を獲得!

斬新なデザインとハイブリッドによる高燃費、使い勝手の良いサイズから様々な方から支持されているC-HR。

今後はモデルやグレードの追加、そしてマイナーチェンジを行っていきます!

当記事ではC-HRのマイナーチェンジやグレード追加などの最新情報をまとめています。

2018年5月の仕様変更

ターボモデルにFFを追加

1.2lのターボエンジン

2018年5月7日よりC-HRのダウンサイジングターボモデル(S-T)にFFの駆動方式が追加されました。

今までの1.2Lターボエンジンでは4WDしかラインナップが無く、車両価格こそハイブリッドより安いものの4WDが必要ない人にとっては選びにくい仕様でした。

 

燃費は4WDで16.4km/lですが、FFでは15.4km/lと1km/lですが良くなっています。

価格は2,290,000円で4WD(2,484,400円)よりも約20万円も安いので買いやすくなりましたね。

 

北海道や東北地方など雪国で4WD需要が高い地域でターボモデルは選ばれていましたが、その他の地域ではほぼハイブリッドでした。

今回のラインナップ追加で車両価格が安いS-Tグレードの売れ行きが伸びそうですね。

 

ハイブリッドとの比較

c-hrのハイブリッドのエンブレム

ハイブリッドのFFモデルは2,614,000円で、ターボのFFとの車両価格差は32万円。

燃費は30.2km/lなので、5年以上は乗り続けたい方や、走行距離が多い人はハイブリッドの方が長期的にみると経済的です。

ただ自動車税はハイブリッドだと1800ccエンジンなので39,500円ですが、ターボは1200ccエンジンで34,500円。

年間で5000円の違いがあり1回の給油代と同じ差があります。

車に乗る機会が少ない方は車両価格、自動車税も安い1.2LターボのFFモデルがおすすめです。

 

ベースグレードにLEDパッケージが追加

c-hrのledヘッドランプ

2018年5月7日からベースグレードのSとS-TLEDパッケージというグレードが追加され、価格は以下のようになります。

※Tが付くのはターボモデル

S-T 2,290,000円
S-T LEDパッケージ 2,346,000円
S 2,540,400円
S LEDパッケージ 2,670,000円

LEDパッケージの価格は56,000円で内容は以下の通りです。

 

  • オートレベリング機能付Bi‐Beam LEDヘッドランプ
  • LEDクリアランスランプ
  • LEDデイライト
  • LEDシーケンシャルターンランプ
  • LEDリヤコンビネーションランプ

56,000円でヘッドランプ、リアランプのLED化、そしてウインカーが流れるようになるLEDシーケンシャルターンランプも追加されるお得なパッケージです。

 

2017年11月2日に追加されたC-HRの特別仕様車「LEDエディション」との違いですが、フロントアウトサイドドアハンドル(メッキ)が「LEDパッケージ」には付かないことです!

トヨタchrのドアハンドル

ドアハンドルをメッキ化したい場合は、LEDパッケージだけではなく別のオプションとして追加をする必要があります。

 

上級グレードではシーケンシャルターンランプが標準装備

2018年5月7日から上級グレードのGとG-TではLEDヘッドランプやシーケンシャルターンランプが標準装備になりました。

標準装備になる内容としてはベースグレードのLEDパッケージと同じ!

なので上級グレードにはLEDパッケージはありませんし、特別仕様車のLEDエディションもラインナップから無くなります。

  • オートレベリング機能付Bi‐Beam LEDヘッドランプ
  • LEDクリアランスランプ
  • LEDデイライト
  • LEDシーケンシャルターンランプ
  • LEDリヤコンビネーションランプ

ベースグレードにLEDパッケージを付けるか、最初からLED化されていてその他の装備も豪華になる上級グレードを選ぶかで悩む人が増えそうですね。

 

C-HR Hy-Powerコンセプト

C-HRに関する大きな動きとしては2017年にドイツのフランクフルトで開催されたモーターショー内で、コンセプトカー「C-HR Hy-Powerコンセプト」が公開されたことです。

トヨタのヨーロッパデザインスタジオに所属するチームがデザインしたモデルで、C-HRが持つスタイリッシュ性や楽しさを更に強調している次世代ハイブリッドカーのコンセプトモデルです。

エクステリア

基本的なデザインは変わりありませんがルーフラインやフロントグリル、各部に差し色としてオレンジが使われるなど見た目にも分かりやすい変更点は多々あります。

C-HR Hypower

ホイールは大口径のアルミ製20インチを装備

フロントグリルもよく見るとオレンジ色が入っています。

C-HR Hypowerのフロントグリル

天井はバーニングオレンジという燃え盛る炎をイメージした派手なデザインを採用。

C-HR Hypowerのルーフ

モーターショー内での様子はこちら。

C-HR Hypowerのフロント C-HR Hypowerのサイドビュー C-HR Hypowerの斜め後ろ C-HR Hypowerのリア

インテリア

内装も大きな変化はありませんがオレンジ色をベースとしており明るい印象。

ヨーロッパ仕様ということで左ハンドルです。

C-HR Hypowerのインテリア

シートにはダイヤモンド型のキルティング加工、ステッチが施されています。

C-HR Hypowerのシート

ドアトリムもシートと同じくダイヤモンド型のキルティングパターンを採用。

スペックは不明

C-HR Hypower(ハイパワー)のパワートレイン、エンジンに関しては公表されておらず不明ですが、市販化など今後に向けての展開があるときに発表されるようです。

その際にはハイパワーという言葉が使われている通り、現行のスペックよりもパワーアップすることは確定。

日本、アジア、アメリカなど北米市場のみならずヨーロッパでも人気が高いC-HRですが、パワー不足という評価を受けています。

ハイブリッド(FF)

  • エンジン:直列4気筒+モーター
  • 総排気量:1797cc
  • 最高出力:98ps(72kW)/5200rpm
  • 最大トルク:14.5kg・m(142N・m)/3600rpm
  • モーター出力:72ps(53kW)
  • モータートルク:16.6kg・m(163N・m)

ダウンサイジングターボ(4WD)

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1196cc
  • 最高出力:116ps(85kW)/5200~5600rpm
  • 最大トルク:18.9kg・m(185N・m)/1500~4000rpm

Hypowerコンセプトではハイブリッドに手を加えてパワーアップを図ります。

ヨーロッパのモーターショーで公開されたHypowerコンセプトは今後も開発が進められていくようですが、日本での発表予定については不明。

 

今後の予想情報

 

ハイブリッドに4WDが追加

SUV車種のC-HRですがハイブリッドモデルはFFのみで4WDがありません。

オフロード走行を目的とした車種ではなく都会、街が似合う車ではありますが、SUVとしては4WDを全てのパワートレインで備えたいところ。

同じプラットフォーム(TNGA)、ハイブリッドシステムを共有している4代目プリウスではHV4WD(E-Four)が用意されていることから、C-HRでも不可能な訳ではありません。

はっきりとした時期は分かりませんがハイブリッドでもE-Fourが追加される可能性は高いと予想されます。

燃費は約3~5km/l低下

4WDになることでの燃費低下は約3~5km/l。

プリウスの各駆動方式での燃費は以下のようになっています。

  • FF:40.8km/l(グレードE)
  • FF:37.2km/l(グレードS、A等)
  • 4WD:34.0l/l

C-HRハイブリッドの燃費は30.2km/lですから約27.0km/lになる可能性が高いですね。

動画はモータージャーナリスト・熊倉重春氏によるE-fouの試乗インプレッション。

GAZOO Racing(GRモデル)

トヨタはスポーツグレードとしてGAZOO Racingが手掛けたGRブランドを展開しています。

ハリアー、ヴォクシー、アクア、86などではGRシリーズがラインナップされていますが、C-HRにはありません。

ただ人気車種のC-HRですから今後、GRが加わる確率は非常に高いでしょう。

一部の情報ではC-HR Hy-PowerコンセプトがGRと言われていますが確定ではありません。

TRDやモデリスタからHy-Powerコンセプトのようなエアロキットの登場に期待しましょう。

トヨタCHRのモデリスタ、TRD画像!オプション、エアロ総まとめ

2016.12.12

C-HR Racing

C-HRはSUVでありながらニュルブルクリンク24時間レースに参戦したことがあり、そのときに開発されたのがC-HR Racing。

エンジンはもちろん足回りからブレーキ、エアロパーツなどなどチューニングが至るところに施されているため市販車両とはかけ離れていますが、今後スポーツグレード発売への期待が高まります。

c-hr racing

ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4980×1795×1450mm
  • 乗車定員:1名

エンジンスペック

  • エンジン:直列4気筒+ターボ(8NR-FTS型)
  • 最高出力:150ps以上
  • 最大トルク:18.9kgf・m

トランスミッションはCVTではなく6速のマニュアルトランスミッション。

6速MTは海外仕様では正規販売されていますが日本では未発売。

GRでMTが採用されることが期待されますが確率的には低いでしょう。

c-hrのマニュアル

2リッターモデル

C-HRではアメリカ、北米モデルでNAの2.0Lエンジンを採用しています。

現在のハイブリッド、ダウンサイジングターボよりも出力やトルク面では有利ですが、燃費性能や需要の問題から日本へ導入される確率は低いと思われます。

レクサスバージョン

C-HRのレクサスバージョンことレクサスUXのデザインが2018年のジュネーブモーターショーで正式に公開されました。

レクサスのux

Lexus UKの公式youtubeチャンネルの動画はこちら。

リアビューやインテリアについての詳細はまだ不明ですが、C-HR最大のライバル!?となるかもしれません。

 

今後、C-HRのモデルチェンジやグレードの追加、特別仕様車の情報が分かり次第、追記を行っていきます!

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