自動車保険の対人賠償補償とは?必ず入るべきもの!

自動車保険の対物補償について説明する女性
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あなたが任意の自動車保険に入る理由は何でしょうか?最も多い理由は、人身事故を起こしてしまった場合に相手への補償を考えてのことだと思います。

今回は改めて非常に大切な対人補償について説明をしていきます。契約前にはどこまでの範囲を補ってくれるのかをしっかりと目で確認を!

対人賠償補償の重要性

補償内容の確認

自動車保険を利用するということは、それによって様々な補償がなされるものであることは言うまでもありません、しかしどういった補償がなされるのかということは、非常に多くの種類が存在していることなどもあり、なかなかわかりづらいものになっていることは間違いありません。

しっかりとした補償を受けていくためにも、自動車保険の補償にはどういったものが存在しているのかということを利用する側でしっかりと把握しておくことが、何よりも重要なことになるのは言うまでもないことでしょう。

自動車保険の補償内容の中でも、最も基本的なものになるのが、対人賠償といわれる保険の内容です。

対人補償とは

対人賠償は自分が事故を起こしてしまったことによって、相手がけがをしてしまった際に、その治療費などを補償するために支払われる保険料のことを言います。

つまり対人賠償の保険料が発生するのは、自分が起こしてしまった事故によって、自分以外の人がけがなどをしてしまったということが絶対の条件となります。

これは自分が原因の接触事故などで怪我をしてしまった人のことであり、自分の運転する自動車に同乗していた人のけがに関しては、別の保険で賄うことになるのが普通です。

みお
友達を助手席に乗せていて事故を起こしてしまい、怪我したときは対人補償だけでは駄目なのよ。
あおい
えぇ(´;ω;`)ウゥゥ。。。どうしたらいいんですか。。。
みお
搭乗者傷害保険というものでカバーできるので、家族や友達を乗せる機会が多い人は必ずこちらにも入っておきましょうね

他人に支払われる

さきほど自分以外の人と紹介しましたが厳密に言えば、保険の対象となる被保険者以外の人です。

被保険者の配偶者や子供は対人賠償保障の支払い対象外になることを知っておきましょう!

あくまでも怪我をさせてしまった他人へ支払われるのが特徴です。

自賠責にも含まれている

こうした様々な内容の保険の中でも、対人賠償は最も基本的なものであるという扱いがなされており、自賠責保険でも、対人賠償が保証されているものになっているのです。

もちろん事故を起こしてしまうことによって損害を受けるのは人間だけではないため、そのほかの補償と組み合わせることで、この保証はより効果を発揮するものとなります。

対人補償のまとめ

今回のポイント

  1. あくまでも怪我をさせてしまった相手に対する補償
  2. 助手席や後部座席に乗っていた友達や家族に対しては使えません。。。
  3. 同乗者に対しては搭乗者傷害保険の加入が必須です。

保険に入るからには必須とも言える対人補償ですが、どこまでをカバーしてくれるかなどは必ず事前に確認しておきましょう!

もしものことがあったときに不備があった場合、あなたが契約しているのですから知らなかったでは通りませんので。。。


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