新型パッソは2016年4月発売。スペック・燃費・価格まとめ!

2016年フルモデルチェンジ後のトヨタパッソの画像
スポンサーリンク

トヨタのコンパクトカーのなかでも特に女性からの支持で、人気が高いパッソが2016年4月11日にフルモデルチェンジすることが決定しています。

2004年に初代モデルが登場してから6年後の2010年に1度フルモデルチェンジをしていますが、今回もまた6年という感覚ですね。

何よりもパッソの特徴としてはヴィッツよりも小さなボディサイズと、開発スタッフが女性中心ということで、可愛いデザイン・インテリアが目を引きます。

今回はより丸みをおびたデザインで、よりキュートな印象を持ちます。軽自動車じゃちょっと不安だけど、普通車の大きさは使いづらいし。。。という方にはピッタリの一台です。

2016新型パッソの最新情報

車体サイズ

  • 全長×車幅×車高[mm]:3650×1665×1525
  • ホイールベース[mm]:2490mm
  • 乗車定員:5名

室内空間は長さ1975mm、横幅1420mm、高さは1270mmとかなり広々していますが、高さだけはミニバンタイプの軽自動車などに比べると低いかもしれません。

自転車やキャンプ用品積んだりするのは難しいと思いますので、アウトドア派の人には向きませんね(笑)日常のショッピングでは不自由はしないと思います。

スペック

  • エンジン:直列3気筒DOHCガソリンエンジン
  • 総排気量:1000cc(自動車税は普通車で最も安い29,500円
  • 最高馬力:69ps/6000rpm
  • 最大トルク:9.4kgf.m/4000rpm
  • 駆動形式:FF、4WD
  • 変速方式:CVTトランスミッション

燃費

2代目モデル(2010~2016年)の燃費は27.6km/Lとかなりの高燃費でした。今回の3代目モデルは30.0km/L程と予想されています。

今では当たり前の装備となったアイドリングストップ機能も搭載されますし、エンジンも新開発ということでアクアに匹敵する燃費をたたき出すかもしれません。

トータルで考えたときの維持費としても1000ccで自動車税が安いですし、パッソのほうがお買い得かもしれません。

価格

価格は134万円~148万円です。

詳しい内訳としては4WDが1,480,582円FF方式が1,340,182円となっています。

ほとんどの方が2駆モデルのFFを購入されると思いますが、雪が多い地方ではパッソのようなコンパクトカーでも4WDを求められます。しっかりと用意してくるあたり、ユーザーにとっては選択肢も増えて非常にありがたいですね。

口コミ

最新パッソは安全装備も充実

6年振りの新モデルということで、安全装備もしっかりと追加されています。

  • 衝突回避自動ブレーキアシストシステム:スマートアシスト2
  • 車線逸脱警告システム:ドライブアシスト

見た目の可愛らしさ、そして街中での使いやすさもそのままに、良いとこどりの最新技術だけを搭載した新型パッソ。女性を中心にして、今回のモデルも人気が出そうですね。


65万円以上も得する方法

私は車を買い替えるときには無料一括査定サイトを利用していて、私のキューブの場合だと「20万円」も買取額に差がでました!より価格が高いクラウン「65万円」も差が付いたという実例もあります。

最大10社の買取専門店が査定をしてくれるので今は売る気が無い人でも買取相場を知るとビックリするような高値で買替を検討する人も多いです。

あなたの愛車の本当の価値を知りたい、車を高く売りたい人は1分のカンタン入力で依頼できる⇒【無料・スマホOK】車査定比較.comを利用してみてはどうでしょうか?

軽自動車、普通車、輸入車までどんな車でもOK!11月は年末に向け買替を検討する人が多く1年の内最も高額査定が期待できます!

“あなた”にオススメの記事



スポンサーリンク

2016年フルモデルチェンジ後のトヨタパッソの画像