オーリスハイブリッド2016年4月発売!値引き情報まとめ

toyotaのオーリスのリア画像
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遂に日本国内でもオーリスのハイブリッドモデルが2016年4月に導入されます。

オーリスの扱いやすいボディサイズは、日本ではコンパクトハッチバックと呼ばれていますがヨーロッパではCセグメントと言って、フォルクスワーゲンゴルフ、プジョー・308など人気車種が多いジャンルとなります。

そんな厳しい中でもオーリスはヨーロッパでも人気が高くて、すでに先行してハイブリッドが導入されていました。

高燃費かつスポーティーな走りを両立したモデルとして高評価を受けています。

オーリスハイブリッドの最新情報

ボディサイズは3ナンバー

  • 全長×車幅×車高[mm]:4330mm×1760×1480
  • ホイールベース[mm]:2600mm
  • 乗車定員:5名
  • 車両重量:1390kg

全長4200~4500mmのCセグメントと呼ばれるサイズです。

大人4人が乗車しても窮屈さを感じない最低限の大きさとなります。

パワートレイン

  • エンジン:2ZR-FX型 直列4気筒DOHCエンジン+3JMモーター
  • 総排気量:1800cc(自動車税は年間39,500円)
  • 最高出力:99ps/5200rpm
  • 最大トルク:14.5kgm/4000rpm
  • パワーウェイトレシオ:14kg/ps

エンジンはプリウスαと共有のTHS-Ⅱであることから信頼性、燃費は十分な性能。

排気量も1800ccとボディサイズから考えると高めの設定で、さらにモーターも組み合わされることから、走り出し・加速感といった面もかなり優秀です。

走行モードもEV・エコ・パワーの3種類を用意しており、交通状況に合わせ任意に切り替えることでどんな場面でも満足のいく走りを得ることができます。

特にパワーモードではエンジンとモーターのパワーを組み合わせて最大の力を出すことができ、1ランク上の2000~2500ccの車と同等のトルクを叩きだします。

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インテリア

オーリスハイブリッドのインテリア

インテリアについては黒を基調としたカラーが採用されています。

ただ上級グレードであるハイブリッドGパッケージでは黒と白を配色して、高級感のあるカラーリングとなっています。

インパネは新型プリウスやシエンタ、MIRAIなどで見られる台形をモチーフとしたデザインではなく、水平を基調としています。2ドアスポーツクーペである86と似たような感じとなっています。

エクステリア

オーリス

外観についても大きな変化はありませんが、細かい部分でハイブリッド仕様であることが分かるポイントが3つあります。

  1. トヨタお馴染みのハイブリッド車専用のエンブレムパーツ
  2. フロントエンブレムが「ネッツ」ではなく「トヨタ」のエンブレムに変更
  3. リアには、こちらもお馴染みのHYBRID SYNERGY DRIVEエンブレムを装着

上級のGグレードでは専用のエアロパーツ、ホイールが装備されます。

TRD(トヨタ・レーシング・ディベロップメント )が手掛けたコンプリートモデルも発売予定です。

ボンネット、バックドアにチェッカーフラッグをイメージしたデカール

ドアミラーのブラック化、ルーフのカーボンラッピングなど本格的なスポーツハッチバックとして発売されます。

予防・衝突安全装備も充実

2016年の最新モデルとして追加されるので、もちろん安全装備も充実しています。

  • 衝突回避をサポートするプリクラッシュセーフティシステム
  • 車線逸脱をお知らせしてくれるレーンディパーチャーアラート
  • 暗い道での歩行者検知に優れるオートマチックハイビーム
  • 信号待ちなどで前の車が発進したときに役立つ先行者発進告知機能
  • 霧や悪天候時には必須のフロントフォグランプ
  • 坂道発進を助けるヒルスタートアシストコントロール

その他、万が一衝突したときにも被害を最小限に抑える技術も備わっています。

  • 前・後・横のあらゆる角度からの衝突に強い衝突安全ボディ“GOA”
  • フロント・リヤ(左右席)ELR付3点シートベルト
  • 歩行者への安全を考えた衝撃吸収ボンネット、バンパーフェンダー、カウル

 燃費は30.4km/L

気になる燃費ですがカタログ値で30.4km/Lとなっています。

アクアやプリウスと比較すると少し物足りない方もいるとは思いますが、スポーティーな走りを楽しめるオーリスで、この数字は必要にして十分と言えるでしょう。

価格は262~283万円 

車両価格は通常のハイブリッドが262万円で、上級のGグレードは283万円となっています。

口コミ

オーリスハイブリッドのまとめ

国内でも数少ないスポーツタイプハイブリッドハッチバックということで、今までのオーリスの顧客ではない人からも注目を集めています。

似たタイプであるアクアに比べると燃費という面では劣りますが、その他のデザイン・加速感はオーリスに分がありそうです。

今後は他メーカーが、走りを意識したハイブリッドカーを出してくるのか動向が気になる所。

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