マイチェンのトヨタ86|2016最新スペック情報!dba-zn6

2016年マイナーチェンジ後の86の画像
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2016ニューヨークモーターショーにてトヨタのスポーツカー86(dba-zn6)がビッグマイナーチェンジされることが発表されました。

数少ない国産の2ドアクーペということもあって、2012年4月の発売以来コアなファンを多く生み出した86ですが、ついに大きく進化するときがきました。

正式な発売は未定ですが夏~秋にかけて受注開始されるのではないでしょうか?今回は現時点で分かっていること、予想されている情報をまとめていきます。

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2016.10.06

2016マイナーチェンジのトヨタ86

スペック

ボディサイズ

  • 車長×車幅×車高[mm]:4240×1775×1320
  • ホイールベース[mm]:2570
  • 乗車定員:4名

フルモデルチェンジでは無いので、プラットフォームに変更はなく、ボディサイズも現行モデルと同様になることが濃厚です。数mmのプラスマイナスはあるかもしれませんが、大きな変更はありません。

パワートレイン

  • エンジン:FA20型:水平対向4気筒 DOHCポート噴射+筒内直噴(D-4S)
  • 総排気量:2000cc(自動車税:45,000円/年)
  • 最高出力:205ps/600rpm
  • 最大トルク:21.5kgf.m/6400-600rpm
  • トランスミッション:6速MT・6速AT

エンジンについてはエアインテーク、エキゾーストの改良、ギア比のクロスレシオ化、そして出力、トルクの改善が行われ現行の200から205ps・トルクは20.9kgf.mから21.5kgf.mへと少しではありますが確実にパワーアップをしています。

特にデフォルトのギア比を変更してきたということで、数値以上の加速感が得られることは間違いないでしょう。

219ps/7300rpm・21.1kgf.m/5200rpmを誇るトヨタ自らが設計したコンプリートカー「86GRMN」により近いスペックとなっています。

世界一過酷と畏れられるサーキット、ドイツ・ニュルブルクリンク。TOYOTA GAZOO Racingは2012年、TOYOTA 86でニュルブルクリンク24時間レースへ参戦し、デビューイヤーにしてクラス優勝を果たす。
2013年、クラス2位。2014年、再びクラス優勝。しかし、ここで重要なのは単なる勝敗ではない。「レースという極限の中で、クルマを鍛え、人を鍛える」。
限界への挑戦を通じて培われた経験と技術は、着実に86を育て、鍛え、進化させてきた。レースと平行して開発された限定生産モデル、86GRMN。ニュルブルクリンクが生んだ究極の86が、ついに日本の道へ解き放たれる。

出典:86GRMN

インテリア

インテリアについては基本的なデザインに変更はないようですが、内装の素材にアルカンターラなどを誂えており、高級感あふれる仕上がりとなっています。

スポーティー性はそのままでいて、ラグジュアリーが部分も追加され大人の一台に。

動画の静止画で分かるのはステアリングスイッチの形状の変更ですが、ハンドルその物の大きさも小さくなっているとのことです。

その他インテリアだけでなく、エクステリアも分かるものになっていますので、興味もある方は是非一度チェックしてみて下さい。

エクステリア

最近のトヨタといえばキーンルックデザインですが、86での採用は見送られました。

より空力性能を高めたバンパー、ヘッドランプのLED化、フェンダーエンブレムの洗練化など細かい部分で改良が見られています。

全体的なスタイリングは綺麗な2ドアクーペの形状で変わらないのですが、パッと見の印象で変わったことを感じられるようなセンスのある仕上がりに。

現行の86乗りの方からすると、買替を考えていなかった人でも検討したくなるぐらいに変わっているかもしれません、

フェンダー部分のウインカーやフィンの形状の変化が特徴的です。

足回り

スポーツカーと言えばハンドリングが重要視され、その要素を担っているのが足回り・サスペンションです。

より86らしさを感じることのできるように、ハンドリングのクイック性やFR(後輪駆動)の特徴をさらに伸ばすようになセッティングに進化しています。

また重要なホイールも2本スポークデザインの格好良さとともに、軽量化にも成功しており走りだけでなく燃費の向上にも役立てています。

サイズは215/45R17から変更はなく、採用メーカーもミシュランプライマシーHPのままです。

発売は2016年8月か

トヨタから正式発表はまだですが、早くて2016年8月に登場するのではという情報が流れています。少なくとも年内に発売されることは間違いなさそうです。

公式に決定次第、お知らせをしていきます。

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2016.10.06

価格は250~400万程

グレードが多い86なので価格帯も幅広いのですが、マイナーチェンジということなので、価格についてもほぼ現行と変わらないでしょう。

またある程度のファンが付いており、2ドアクーペというニッチな車なので、中古車が一気に安くなるということも無いと思われます。

トヨタ86最新情報のまとめ

エンジンスペック、エクステリアデザイン、足回りなど全ての面において少しずつパワーアップした86。

現在購入を考えている人は正式発表まで待つのがベストかと思います。

トヨタとしても台数を多く売りたい車種ではないので、現行モデルなら大きく値引きしてくれるかも!?という期待を持ってディーラーへ行ったとしても、残念な価格が提示される可能性は高いです。。。

使いやすさではなく、走りとデザインに特化した進化を遂げた86!今の車では物足りないという方は検討して損をしない車となっています。


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