ワゴンRのモデルチェンジ最新情報!発売日は2016年8月か

5代目ワゴンRのフロント画像
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スズキの看板車種ともいえるワゴンRが2016年の夏~秋にフルモデルチェンジするようです。

1993年の初代ワゴンRは軽自動車の欠点と言われていた、室内空間の狭さを車高を高くしてトールタイプのボディ形状にすることで改善。

従来の軽に比べて格段に利便性、使い勝手を向上させたことで、普通車を含めた国内販売台数1位を記録した年もあるぐらいの人気車種です。

そんなワゴンRの2016年モデル(6代目)についてまとめていきます!

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2016年モデルチェンジのワゴンRの変更点

ハイブリッド化

ほぼ確実なのがスズキのハイブリッドシステム「S-エネチャージ」の搭載です。

Sエネチャージ車には専用のリチウムイオンバッテリーが前部座席の下に設置してあり、エンジンに組み込まれているモーターへエネルギーを供給することにより、スムーズな加速、そして低燃費を実現することができます。

  • エネルギーのいらない減速時に発電
  • 加速時には減速時に溜めた電気でモーターを回してエンジンサポート
  • 3~5km/L程の燃費向上が見込める

ストロングハイブリッド

もう1つ注目されているのが、新型ソリオで採用されたモーターだけの電力で走ることのできる「ストロングハイブリッド」が採用されるかもという噂です。

モーターだけで走行できるということは、一時的ではありますが電気自動車になるということ!走行環境で大きく左右はされますが、+5~10km/Lの燃費向上の可能性も十分に考えられます。

ただ欠点としては高いこと。。。ストロングハイブリッドになると車両価格が+30~40万円も高くなってしまうようです。

トヨタのコンパクトハイブリッドカーであるアクアの最も安いグレードが1,761,382円からなので競合車種を増やすことにもなりかねない、ストロングハイブリッドは発売開始からしばらく様子を見てからになりそうです。

安全装備

今の5代目ワゴンRに足りない部分といえば安全に関する装備ですが、次期6代目は以下の安全装備が用意されるようです。

  1. デュアルカメラブレーキサポート
  2. 全方位モニター
  3. 誤発進抑制機能
  4. 車線逸脱警報機能
  5. ふらつき警報機能
  6. 先行者発進お知らせ機能
  7. 軽量衝撃吸収ボディー「テクト」

注目なのがデュアルカメラブレーキサポートで、軽自動車では初めて歩行者を検知する機能が付いていて、万が一の時に効果的となります。

作動距離は5~30km/hの範囲なので、過信は禁物ですけどね。

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次世代軽量プラットフォーム

ワゴンRでは2014年12月に発売開始の新型アルトで初めて採用された、次世代軽量プラットフォームを共有することになっています。

シャーシの骨格形状を従来のものより軽量化、空力抵抗の軽減、そして剛性の必要な部分にはより厚みを持たせているので、様々な面で車としてのレベルアップが図られています。

特に車体においては100kg程の軽量化に成功!

衝突安全性能、燃費、動力・コーナリング性能などが飛躍的に向上していることでしょう。

トランスミッション

スズキのトランスミッションといえば主にCVT、MT、AGSの3つです。

現行のワゴンRにはCVTとMTの2つが搭載されていますが、AGSも用意されるかもしれません。

AGSとは

AGSといっても従来からセミATと構造は同じです。

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AGS(オートギヤシフト)は、MTをベースにクラッチおよびシフト操作を自動で行う電動油圧式
アクチュエーターを採用した新開発のトランスミッションで、一般的にはAMT
(Automated Manual Transmission)とよばれるトランスミッションです。

  • クラッチ操作/シフト操作が不要で、オートマチック限定免許で運転が可能。
  • 通常AMTに装備されていない、駐車時やエンジン始動時に使用するPレンジや、クリープ機能を採用。

出典:suzuki.co.jp

プーリーというベルトのような物を利用するCVTに比べてエンジンの力をギアでダイレクトに車に伝えることできるAGSは、より走りを楽しみたい人に人気が高いトランスミッションです。

スポーツモデルがあるとしたら、AGSを搭載してくる可能性は高くなります。

6代目ワゴンRの予想スペック

ボディサイズ

全長×車幅×車高[mm]:3395×1475×1650
ホイールベース[mm]:2450mm
乗車定員:5名

軽自動車規格なので特記すべき事項はなく、従来モデルと同等のボディサイズです。

室内空間の広さにしても、すでに現在のモデルで軽としては完成されているので、大きく変わるということはなさそうです。

パワートレイン

  • エンジン:直列3気筒DOHCガソリンエンジン
  • 総排気量:660cc
  • 最高馬力:52ps/6500rpm
  • 最大トルク:6.6kgf.m/4000rpm
  • 駆動形式:FF
  • 変速方式:CVTトランスミッション、MT

ハイブリッドモデルにはSエネチャージのモーターとバッテリーが搭載されます。

またターボもグレードによっては選択でき、Sエネチャージとの同時搭載グレードも設定がされるはずです。

実燃費

今や車選びをする上で、最も重要な要素と考える人も多い燃費についてです。

次世代型プラットフォームによる軽量化、そしてS-エネチャージにより、従来に比べてかなりの燃費向上が見込めます。

現行モデルのカタログ燃費は25.8~33.0km/Lであることから、モデルチェンジ後は28~35km/L程度となるでしょう。

ストロングハイブリッドでは35~40km/Lという大台に達する可能性も考えられます。

実燃費としては25km/L程に落ち着きそうではありますけどね。

販売価格

現行ワゴンRの販売価格は1,134,000~1,335,960円で、最近の軽自動車から考えると、かなり安い部類に入ります。

次期モデルについては多くの改良点を追加してはいますが、スズキの軽の代表車種であることからベースグレードは110万あたりからの設定になりそうです。

ライバル車種であるダイハツのムーブの価格設定は1,134,000~1,803,600円と考えるとワゴンRも同じく、最も高いグレードで180万と予想されます。

値引き方法

新型ワゴンRの値引き方法は、以下の記事にまとめてありますので宜しければ参考にしてみて下さい。

⇒スズキ車値引きの店舗ディーラー交渉方法まとめ!50万円安く買おう

新型ワゴンRの発売は8月?

最後に発売時期ですが、早ければ2016年の8月と噂されています。

夏~秋にかけて発売されるのは確実で、ボーナス商戦に合わせて出してくるのではないでしょうか。


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