イグニスのスペック・実燃費・口コミまとめ!超小型SUV

スズキのイグニスのリア画像
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昨年の東京モーターショーで発表されたスズキのイグニスは2016年2月に発売が開始されました。

カテゴリーとしてはコンパクトSUVに分類されますが、その中でも最も小さい車体サイズと高燃費、そして革新的なインテリアで人気を博しています。

小型SUVとして街乗りでも扱いやすく、軽自動車であるハスラーの兄貴分といった位置づけでもあります。

発売価格も1,382,400円~とお手頃なので、購入を検討している人も多いのではないでしょうか?

スズキ イグニスの最新情報まとめ

スペック

車体サイズ

  • 全長×車幅×車高[mm]:3700×1660×1595
  • 室内長×室内幅×室内高[mm]:1945×1365×1250
  • ホイールベース[mm]:2435mm
  • プラットフォームはソリオと共有

軽自動車では安全性で不安だけど、普通車のSUVでは大きすぎる。。。という方に最適なボディサイズ。

最低地上高も180mmと高くて広い視界で運転ができるので疲れにくいのもポイントですね。

そして室内空間も軽より1回り大きくて、どこをとっても使いやすいサイズ感が嬉しい。

エンジン・駆動形式

  • エンジン:水冷直列4気筒DOHC型(スズキ製のデュアルジェットエンジン)
  • 総排気量:1200cc
  • 最高出力:91ps/6000rpm
  • 最大トルク:12.0kgm/4000rpm
  • 駆動形式:FFと4WDの2つを用意
  • トランスミッション:CVTのみで残念ながらマニュアルシフトは未設定

その他、バッテリーとモーターを搭載しており全グレードがハイブリッドモデルとなっています。

スズキ独自の「マイルドハイブリッド」とは、ブレーキを掛けたときに発生するエネルギーを回収して発電をします。その電力をバッテリーに充電しておくことで、発進・加速時にエンジンの手助けに利用され、スムーズな走りを得ることができます。

実燃費

カタログ値(JC08モード)の燃費は25.4~28.8km/Lとなっています。

エンジンの項目にも書きましたが、全てハイブリッドでエンジンも共通なので、最も安いグレードのMGが最も高燃費です。

これはオプションパーツ、エアロパーツの有無やFF、4WDといった駆動形式の違いによるものです。

全部入りの最上級グレードMZ・4WD仕様が最も燃費が悪くて25.4km/Lとなっています。

気になる実燃費ですが18.0km/L程度のようです。

イグニスはハイブリッドとは言っても、SUVとしての性能にも力を入れているので、十分な数字ではないでしょうか?常時エコモードであれば20.0km/Lは走るようです。

口コミ

AppleのCarPlayも標準装備

イグニスの特徴としてiphoneでお馴染みのAppleの「CarPlay」が標準装備という点です。

カーナビゲーションアプリ、ミュージックアプリ、ハンズフリー通話などの連携はもちろんメッセージやPodcastも楽しめます。

スマートフォンのナビアプリの性能がどんどん向上しているので、今後は数十万円かけてカーナビを付ける必要もなくなりそうです。

安全装備も充実のイグニス

もちろん全方位モニター、デュアルカメラブレーキサポートなどの安全装備も充実。そして本格的なSUVに搭載されているヒルディセントコントロール、グリップコントロールなども
装備されています。

お洒落なデザイン、街乗りでも扱いやすいサイズ、ハイブリッドで高燃費と現代の車の要素を全て兼ね備えているイグニス。

しばらくは大きなモデルチェンジもなさそうなので、今が買いの一台なのかもしれません。


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