SUVのハイブリッド車!低燃費で人気も高い車種を総まとめ!

suvのハイブリッド車種
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近年はSUV車種が大ブームで高い人気を誇っています。

かつてSUVというと4WDで大きな車種で燃費が悪いイメージがありましたが、日産のジュークトヨタのC-HRといったコンパクトSUVが登場、そしてハイブリッドを積む車種も増えましたね。

扱いやすく燃費もよく居住性や使い勝手も高いということで万能なのがSUV!

そこで今回はハイブリッドで高燃費のSUV車種をまとめました。

ハイリッドで燃費が良いSUV

トヨタ・C-HR

トヨタchrの画像。フロント外装

トヨタが満を持して投入したコンパクトSUVのC-HRは近未来的なデザイン、ハイブリッドを採用して高燃費を達成した人気車種。

カタログ燃費では30.2km/lという驚異的な数値です。

2017年の新車販売SUV部門ではホンダ・ヴェゼル(6万4332台)に大きな差をつけた11万7299台で堂々の1位を獲得!

流れるウインカーをオプションで採用したことも話題になり、その後LEDエディションという特別仕様車で標準装備にもなりました。

CHRのLEDエディション!特別仕様車の内容、変更点、値段まとめ。

2017.11.04

C-HR・G LEDエディション

  • ボディサイズ:4360×1795×1550mm
  • ホイールベース:2640mm
  • 総排気量:1797cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 燃費:30.2km/l
  • 価格:2,929,200円

トヨタ・ハリアー

トヨタのハリアー

トヨタのハリアーは今までのSUVにはなかったラグジュアリー性をプラスして導入され発売当初は中高年に人気があった高級車。

近年はスポーティーなデザインと女性受けが良いインテリアなどで若者からも支持が高い1台。

パワートレインは2.5L直列4気筒エンジン+モーターで走行性能もハイスペック。

ハイブリッドだと新車乗り出し価格が400万円を超えるのがネックですが、価格に見合った満足度を得ることができます。

ハリアーハイブリッド・プレミアムアドバンスドパッケージスタイル

  • ボディサイズ:4720×1835×1690mm
  • ホイールベース:2660mm
  • 総排気量:2493cc
  • 自動車税:45,000円/年
  • 燃費:21.4km/l
  • 価格:4,692,109円

レクサス・NX

レクサスnx

現代を象徴する都会が似合うSUVといえばレクサスNX。

ハリアーをベースとして更に高級感をプラスしたインテリアやスタイリッシュなエクステリアが魅力の一台。

シートヒーター&ベンチレーションやワインレッドの本革シート設定など輸入車にも負けない装備や質感も得ることができます。

ハリアーより価格帯は高くなりますがレクサスディーラーでのおもてなし、車としての完成度やブランドを考えるとNXに気持ちが揺らぐ方も多いことでしょう。

レクサスNX・300h・バージョンL

  • ボディサイズ:4640×1845×1645mm
  • ホイールベース:2660mm
  • 総排気量:2493cc
  • 自動車税:45,000円/年
  • 燃費:19.8km/l
  • 価格:5,7000,000円

レクサス・RX

レクサスのrx

NXより1周り大きく世界もターゲットにしたのがRX。

ボディサイズが大きいのは当然のことながらインテリアのデザインや質感はNXを更に凌駕します。

レクサスRXのインテリア

エンジンも直4からV型6気筒の3456cc+モーターで最高出力は262ps(193kW)/6000rpm、最大トルクは34.2kg・m(335N・m)/4600rpmで走りも申し分ありません。

2017年12月には3列シートもモデルが追加されました。

また2018年1月にアメリカ・デトロイトで開催されたモーターショーでRXの後継と見られるフラッグシップSUV「LF-1 Limitless」をコンセプトモデルですが発表しました。

lf1リミットレスの実車

市販化されるかまだ未定ですが今後の動きに注目が集まります。

次期レクサスRXか?「LF-1 Limitless」SUVコンセプトカーの最新情報まとめ

2018.01.10

レクサスRX・450h・バージョンL

  • ボディサイズ:4890×1895×1710mm
  • ホイールベース:2790mm
  • 総排気量:3456cc
  • 自動車税:58,000円/年
  • 燃費:18.8km/l
  • 価格:7,036,000円

ホンダ・ヴェゼル

ヴェゼルのrs

2017年の販売台数ではC-HRに次いで2位となりましたが、2018年にはその座を奪回すべく2月15日にデザイン変更も含めたマイナーチェンジが行われます。

国産車としては珍しくデュアルクラッチシステム(DCT)を採用しており、DCTの弱点である発進時のギクシャク感をハイブリッドのモーターで補うなど新しい技術が採用された車でもあります。

4300mmを切るボディサイズで扱いやすく女性オーナーも多い車種。

スポーティーなRSというグレードやガソリンエンジンもあり用途に応じたグレードを選ぶことができます。

特別仕様:ハイブリッドX・ホンダセンシング・ブリリアントスタイルエディション

  • ボディサイズ:4295×1770×1605mm
  • ホイールベース:2610mm
  • 総排気量:1496cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 燃費:24.2km/l
  • 価格:2,565,000円

日産・エクストレイル

日産のエクストレイル

日産のエクストレイルは本格的なオフロード走行が可能な最近では逆に珍しいタイプのSUVですが、ハイブリッドシステムのラインナップもありますし高速道路での一部自動運転にも対応しています。

自動運転レベル2のプロパイロットで長距離の移動も楽々ですし、居住性高く荷物も当然のことながらたくさん乗りますしファミリーにもおすすめの車。

ややボディサイズが大きいですが上空から360度の視点で見れるアラウンドビューモニターで駐車も簡単に行えます。

特別仕様者のハイコントラストインテリアではホワイトレザーもありラグジュアリー性をも兼ね備えています。

エクストレイルモードプレミアi・ハイブリッドハイコントラストインテリア

  • ボディサイズ:4705×1830×1730mm
  • ホイールベース:2705mm
  • 総排気量:1997cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 燃費:20.0km/l
  • 価格:3,844,800円

スバル・XV

スバルのxv

スバルXVはインプレッサの1つのグレードから独立した車種。

2017年5月にフルモデルチェンジを行い3代目となりましたが、ここでハイブリッドが消滅しました。。。

3代目のハイブリッドについては2018年内に行われるマイナーチェンジのタイミングで追加されると言われてます。

デュアルカメラ採用で世界トップクラスの安全装備であるアイサイトや水平対向エンジンなど魅力あふれるSUVだけに、高燃費のハイブリッドモデルの導入も望まれるところ。

新型レヴォーグは2019年にフルモデルチェンジ!変更点や予想デザインの最新情報

2018.02.02

SUVではなくステーションワゴンですがレヴォーグも次期モデルでハイブリッドが追加されるといわれており、スバルは今後の車種でHVを充実させていきます。

2代目XV・ハイブリッドtS

  • ボディサイズ:4485×1780×1550mm
  • ホイールベース:2640mm
  • 総排気量:1995cc
  • 自動車税:39,500円/年
  • 燃費:20.4km/l
  • 価格:3,326,400円

スズキ・クロスビー

スズキのクロスビー

軽自動車にSUVの要素を追加、そして老若男女から愛されるかわいいデザインで大ヒットしたハスラーの普通車版としてデビューしたのがクロスビー。

見た目的にはほぼハスラーですがインテリアは格段に質感があがりましたし、パワートレインは直列3気筒+ターボのダウンサイジングエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせた最新タイプ。

デュアルセンサーによる自動ブレーキが付いたスズキセーフティサポートパッケージが付くほかに、ハスラーではオプションでも付けることができずユーザーから不満が多かったサイドエアバッグも標準装備!

普通車になったことで安全装備がより充実しました。

クロスビー・ハイブリッドMX・スズキセーフティサポートパッケージ装着車

  • ボディサイズ:3760×1670×1705mm
  • ホイールベース:2435mm
  • 総排気量:996cc
  • 自動車税:29,500円/年
  • 燃費:22.0km/l
  • 価格:1,872,720円

スズキ・イグニス

スズキのイグニス

コンパクトカーとSUVを組み合わせた新しいタイプのクロスオーバーがスズキのイグニスです。

運転しやすいボディサイズと高いアイポイントで使い勝手は抜群。

マイルドハイブリッドを搭載して燃費は28.0km/を実現!

イグニスSセレクション

  • ボディサイズ:3700×1660×1595mm
  • ホイールベース:2435mm
  • 総排気量:1242cc
  • 自動車税:34,500円/年
  • 燃費:28.0km/l
  • 価格:1,630,800円

ポルシェ・カイエン

ポルシェのカイエン

輸入車でも広がりを見せているハイブリッド!

とにかく女性にモテる車であるカイエンにもハイブリッドがラインナップされています。

V型6気筒の3.0Lエンジンに追加されるのはスーパーチャージャーとモーターで333psの最高出力を叩きだします。

ポルシェの車として考えると少し物足りないかもしれませんが、格好良さとエコを追求したい方はカイエンハイブリッドがピッタリと言えるでしょう。

カイエンのインテリア

インテリアもとにかく豪華!

ウッドパネル+ベージュレザーでダッシュボードやピラー、天井までベージュというカラーは国産車ではまず見かけませんね。

カイエンハイブリッドのメーター

ポルシェ911でもお馴染みの5連メーターですが、ハイブリッドモデルではメーター針がグリーンでエコをイメージさせます。

カイエンS・E-ハイブリッド

  • ボディサイズ:4855×1939×1705mm
  • ホイールベース:2895mm
  • エンジン:V型6気筒+スーパーチャージャー+モーター
  • 総排気量:2994cc
  • 最高出力:333ps(245kW)/5500~6500rpm
  • 最大トルク:44.9kg・m(440N・m)/3000~5250rpm
  • 価格:1,630,800円

全てを備えた車

SUVはデザイン性にも優れますしコンパクトタイプを選べば使い勝手も良いです。

4WDではなく二輪駆動(FF)でハイブリッドなら燃費も20.0km/lを超えて経済性も高くなります。

ご家族で車を選ぶときにミニバンはデザインや生活感が出るのが嫌という方でも、SUVなら1台で何役もこなせますしオススメ!

ハイブリッドではありませんが輸入車SUVもラインナップ豊富なのでぜひ検討してみてください!


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