インプレッサ次期モデルは2016年発売|最新情報総まとめ!

2016年モデルのインプレッサ画像
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スバルが誇る人気車種インプレッサが2016年内にはフルモデルチェンジされるようです。

正式な発売日は発表されませんでしたが、今年3月のニューヨーク・モーターショーでその全貌が明らかとなりました。

スポーツティーなセダンとして登場しますが、落ち着きのあるデザインでBMW3シリーズ、メルセデスベンツCクラス、アウディA4などのDセグメントも比較対象となりそうです。特に北米で人気の高いスバルにとっては本当にライバルとなり得るでしょう。

そんな発売が待ち遠しいインプレッサについての最新情報をまとめていきます。

スバル車を値引き交渉で安く買おう!額が渋い、しないの噂は本当!?

2017.01.10

2016モデルチェンジのインプレッサ最新情報

ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高[mm]:4625×1777×1455
  • ホイールベース[mm]:2670
  • 乗車定員:5名

日本の狭い道路環境で乗る分には車幅が1800mmを切ったのは嬉しいところです。

アメリカの要望を受けて、どんどん大型化していたスバル車にとっては扱いやすいサイズ。

パワートレイン

  • エンジン:4気筒水平対向DOHC
  • 総排気量:2000cc(自動車税:39,500円/年)
  • 最大馬力:152ps
  • 駆動形式:FF、4WD
  • トランスミッション:CVT

決まっているエンジンはNAの2000ccですが、1600CC+ターボのダウンサイジングモデルも用意されることが濃厚です。

トランスミッションに関してもCVTのみとなっていますが、今後マニュアルシフトが搭載されるモデルの発表もあるかもしれません。

現在のスバルのラインナップから想像すると北米向けだけになりそうですが。。。

燃費は20km/L越えか

現行のインプレッサG4のカタログ値は17.6km/Lであることから、スバルとしては20.0km/Lを目標に高燃費グレードも用意してくるのではないでしょうか。

エクステリア・インテリア

スバル公式の次期インプレッサ紹介動画です。

エクステリアについては奇抜な特徴あるデザインというよりは最近のセダンらしいまとまりのあるロングノーズショートデッキのデザイン。

フロントグリルはアウディやレクサス程ではありませんが大きな六角形のタイプ。

スバルといえばインテリアが地味な印象でしたが、今回のインプレッサはダッシュボード・インパネにステッチが入っており高級感を感じさせるものになっています。

オーディオはハーマンカードン

恐らくはオプション装備でしょうけど、ハーマンカードンのオーディオシステムが用意されます。

メルセデスベンツやBMWなど一部の車種でしか搭載されていないので、知名度こそありませんが音質には非常に定評のあるメーカーです。

国産車でハーマンカードンを採用しているのは、なんとスバルだけで既にフォレスター・レガシィに装備されています。

Harman Kardon(ハーマンカードン)は、オーディオの世界的権威であるシドニー・ハーマン博士により、
1953年にアメリカ合衆国ニューヨーク州にて設立されました。
以降半世紀以上の長きに渡り、オーディオ業界のリーディングカンパニーとして、
エポックメイキングな製品を数多く輩出してきました。
現在は、カー及びホーム用エレクトロニクス製品にとどまらず、
iPod用スピーカーなどのマルチメディア製品にも力をいれており、様々な分野で高い評価を得ています。
メルセデス、BMW、ランドローバーを初めとする多くの高級車メーカーとのタイアップはその証しであり、
世界的なオーディオブランドとしての地位をさらに確固たるものにしています。
そしてハーマンカードンは、JBLと同様、米国harman international社のグループ企業です。
そのメリットを最大限に活かしたシームレスな開発環境は、ハーマンカードンサウンドの根幹となっており、
様々な分野へ高品位な製品を数多く発表しております。特に欧米ではホームオーディオブランドとしての評価も高く、
JBLと双璧をなすオーディオブランドとして、世界中のファンに支持されています。

出典:hk.harman-japan.co.jp/

スバルグローバルプラットフォーム

プラットフォームは新開発のスバルグローバルプラットフォームを採用しています。

  • フレーム剛性を高め衝突安全性能の向上
  • 軽量化による加速、コーナリング性能の向上
  • 複数車種が共有することで、販売価格の低下

次期「インプレッサ」は、中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する最初の車種となるものと思われます。
このSGPは、富士重工製の全てのスバルモデルに採用される予定であり、衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられています。
トヨタ製ユニットによるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームであると想像されます。このSGPは完全なEVが登場するまでは継続されるはずで、2020年以降に検討される「新世代環境戦略車」からは複数の動力源に対応する全く新たなプラットフォームを採用するであろうと想像されます。

出典:www.chubu-jihan.com/

発売は2016年11月~12月

発売開始は2016年の11月~12月を予定しており、年末商戦に合わせて設定することと思われます。

生産は数ヶ月前に始まるので、より詳細なスペック、発売時期の決定は夏頃となりそうです。

価格は180万~

セダンだけでなくハッチバックや4WD設定、マニュアルシフト、WRXをはじめとする限定車など多くのグレードがあるインプレッサですが、基本のベースグレードは現行モデルで160万から
設定があるということから新型は180万~という予想が多くされています。

値引き方法

スバル車の値引き方法は、以下の記事にまとめてありますので宜しければ参考にしてみて下さい。

⇒スバル車を値引き交渉で安く買おう!額が渋い、しないの噂は本当!?

2016新型インプレッサまとめ

ハーマンカードンのオーディオスピーカーシステムやダッシュボードのステッチなど今まで足りなかった高級感をも加えてきました。

またアイサイト4も装備予定なので、安全性能に関しても十分な物が得られることは間違いありません。

発売日、価格の正式発表は夏頃と予想されています。今後の最新情報に期待しましょう。


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