車運転中のドライバーの眠気は匂いで解決する!?刺激臭でOK!

車での眠気対策
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ロシアのシベリア地方のノヴォシビルスク国公立工科大学の研究者チームが車の運転手に居眠り運転をさせない最新技術を開発しました。

ノヴォシブルスク市内で行われる国際フォーラム「Tehnoprom-2016」でこの技術を発表するとのこと。

居眠りと言えば日本のイメージでしたが、ロシアでも疲れている人は急増しているため、居眠り運転対策の研究がすすめられていたようです。

運転中の眠気は匂いで撃退

ステアリングの握り具合で感知する

居眠りの検知方法は主に2種類あり、1つはステアリングで検知します。

ハンドル内部に組み込まれた圧力センサー、掌の温度やパルス信号を検知することで、普段と違い弱弱しかったり、不安定だったりするとシステムが作動して警告音を発します。

多くの車で採用されている車線逸脱警報機能と似たシステムですね。

フクロウの目で瞳孔を確認

そしてもう1つは「フクロウの目」と名付けられた瞳孔を観察するカメラがメーターパネルに装備されており、瞼が閉じたり瞳孔の不穏な動きをキャッチします。

こちらはボルボ車に採用されている赤外線センサーとほぼ同じです。

VOLVOの居眠り防止システムDAC

DACは集中力の低下や居眠りが現れるなど運転者の運転が不安定になると、運転者の注意を促す機能です。

DAC の目的は幹線道路で徐々に運転能力が低下することを感知することです。

走行している車線の両側の車線マークをカメラが感知し、運転者がステアリングホイールを操作する動きと比較します。車両が車線マークに合わせて走行していない場合、運転者に警告を与えます。

運転者が疲労していても、運転能力に影響が出ない場合もあります。このような場合、運転者に警告を与えない場合があります。そのため、疲労の兆候が現れたら、DAC の警告の有無に関わらず、必ず停車して休憩をとるようにしてください。

出典:http://support.volvocars.com/jp/cars/pages/owners-manual.aspx?mc=Y555&my=2015&sw=14w46&article=2e82f6fc0d1139c2c0a801e800329d4e

匂いと光

しかし警告音だけではドライバーの眠気は冷めないことに気が付いたロシアチームは、音にプラスして光と匂いを出すことでより脳にダイレクトに効果が行くように開発しました。

眠気に効果があると言われているミントなどの香りを出すことで、眠気防止に貢献するようで、今までのシステムより+20%の眠気防止効果が確認されました・

眠気覚ましにはスルメが1番

日本でもトラックドライバー愛用の眠気覚ましと言えばスルメということですが、確かにスルメも食感だけではなく、独特の匂いがありますね。

何をしても眠気がとれない!というときには変な匂いのものを嗅ぐと良いのかもしれません!?

馬鹿らしい対策かもしれませんが、事故を起こしてからはで遅いので、長距離ドライブをされる際には刺激臭のあるものを車内に常備しておきましょう。。。


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