新型ノートのスペック予想。早くて2017年発売でハイブリッド化?

新型2016-2017の日産ノートの画像
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日産を支えていると言っても過言ではないのが、コンパクトカーのマーチとノートですが最近は軽自動車や、トヨタのアクア、マツダのデミオ、スズキのイグニスなどのハイブリッド、ディーゼルを搭載した他社の高燃費コンパクトカーにシェアを奪われつつあります。

新型ノート

マイナーチェンジは10月

ノートはダウンサイジングターボをいち早く導入して、高燃費かつ十分な加速を得られる車でしたが、ハイブリッドの用意が無いということで、ライバル車種と比べると燃費という部分で差をつけられています。

ハイブリッド車の車体価格を考えると、価格が安いノートのほうがトータル的なコストで言えばお買い得な状況も多いのですが、どうしても世間は高燃費に弱いものです。

そこで日産は2016年10月のマイナーチェンジと同時にハイブリッドモデルを投入するようです。

ノートハイブリッド

現行の1.2リッターの3気筒に加えて、リーフに使われているモーターを追加して高燃費化を目指します。

もちろんモーターのみでの走行も可能となるので、環境にも優しい真のエコカーに生まれ変わるでしょう。

エンジンの力を利用

エンジン・バッテリー・モーターと3つの要素を組み合わせるということで、それぞれのメリット、デメリットを活かし、補うことが可能となっています。

エンジン回転を利用して、作られた電気はリチウムイオンバッテリーに充電されます。

バッテリーの最大蓄積電力量は1.50kWhとかなりの容量です。

参考までに他車種の容量

  • トヨタ:プリウス 1.31kWh
  • トヨタ:アクア  0.94kWh
  • トヨタ:クラウンアスリート 1.50kWh
  • ホンダ:フリード 0.58kWh
  • ホンダ:インサイト 0.58kWh
  • ホンダ フィットハイブリッド 0.86kWh

ホンダの車種の約3倍で、トヨタの看板車種であるアクア・プリウスをも上回る数字です。

フルモデルチェンジはスウェイ

フルモデルチェンジの正式発表はありませんが、されるときには2015年のスイス・ジュネーブ・モーターショーで発表されたスウェイがモデルになる可能性が非常に高いです。

ボディサイズの予想

スウェイのボディサイズと括弧内に現行ノートのサイズを記載します。

  • 全長:4,010mm(4,100mm)-90
  • 車幅:1780mm(1,695mm)-85
  • 車高:1380mm(1,515mm)-135
  • ホイールベース:2570mm(2,600mm)-30

全体的に小さくなっていますが、あくまでコンセプトモデルのスウェイの数字です。
デザインよりは実用性重視のノートのフルモデルチェンジを考えると
もう少し大きなサイズになるでしょう。

新型ノートまとめ

  • 2016年の秋頃のマイナーチェンジに合わせてハイブリッドモデルを投入か
  • ダウンサイジングエンジン・バッテリー・モーターと3つの最新技術を搭載か
  • フルモデルチェンジは早くても2017年になりそう。現実的にはもう少し後か

1つだけ心配なのがバッテリー搭載による室内空間の減少ですが、前席シートの下部に
配置するようなので、ラゲッジスペース、後部座席への影響はほぼ無いみたいです。

まずはマイナーチェンジ版の最新技術に期待ですね!


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