ミニバンの低燃費ハイブリッド車種をランキングでまとめ!

ミニバンのハイブリッド車種
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ミニバンは狭い日本の駐車場で便利なスライドドアを始めとして使い勝手を重視して進化を遂げた車。

また最近は使いやすさに加えてデザイン、そして燃費性能も求められるようになりました。

そこで当記事では燃費の良いハイブリッドのミニバン車種(コンパクトからフルサイズ)を紹介していきます!

維持費が安いハイブリッドのミニバン

トヨタ・シエンタ

トヨタのシエンタ

トヨタのシエンタは5ナンバーサイズで6人乗り、7人乗りが可能ながら全長も4235mmと短いミニバン。

以前のモデルはかわいらしいデザインで女性向けの車というイメージでしたが、現行モデルはポップさを残しつつも格好良いデザインに変貌して販売台数を伸ばすことに成功しました。

ハイブリッドを積んだモデルの燃費は27.2km/l

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2017.12.12

インテリアも独特ながら細部にステッチを採用するなど同クラスの中では質感高く仕上がっています。

新型シエンタのインテリア

これといった弱点がないトヨタ渾身のファミリー向けミニバン!

シエンタ・ハイブリッドX:2,226,763円

  • ボディサイズ:4235×1695×1675mm
  • ホイールベース:2750mm
  • 総排気量:1496cc:
  • 自動車税:34,500円/年
  • 燃費:27.2km/l

ホンダ・フリード

ホンダのフリード

シエンタ最大のライバルがボディサイズがほぼ同じで3列シートも備えたホンダのフリード。

フリードには6人、7人乗りとフリードプラスという5人乗りモデルもラインナップされています。

シエンタと比べると比較的大人しいデザインで万人受けすることもあり一定の人気を誇っています。

フリードは1.5L直4エンジンに電気モーターを組み合わせ、トランスミッションはミニバンとしては珍しい7速のデュアルクラッチを採用しています。

デュアルクラッチは輸入車、特にVWグループで採用が多い走りが楽しくなるトランスミッションです。

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DCT独特の挙動は滑らかなモーター走行を組み合わせることで軽減させており、走りまで追求したホンダらしいミニバン。

フリード・ハイブリッドG・ホンダセンシング:2,496,000円

  • ボディサイズ:4265×1695×1710mm
  • ホイールベース:2740mm
  • 総排気量:1496cc:
  • 自動車税:34,500円/年
  • 燃費:27.2km/l

ホンダ・オデッセイ

ホンダのオデッセイ

ホンダの5代目オデッセイは同メーカーから発売されていた高級ミニバン、エリシオンと統合してスライドドア化されたミニバンです。

オデッセイの特徴であった低重心でスポーティーな外観はそのままに、機能性、居住性を高めて人気を得ています。

ハイブリッドもラインナップしており燃費はボディサイズから考えると驚異の26.0km/l!

リチウムイオンバッテリーは1列目の床下に配置しており、ハイブリッドだからといって室内空間が狭くなるなどの弊害もありません。

本革シートも選ぶことができるラグジュアリー性とエコを兼ね備えたミニバンです。

オデッセイ・ハイブリッド・ホンダセンシング:3,750,000円

  • ボディサイズ:4840×1820×1695mm
  • ホイールベース:2900mm
  • 総排気量:1993cc:
  • 自動車税:45,000円/年
  • 燃費:26.0km/l

ホンダ・ステップワゴンスパーダ

ホンダのステップワゴン

5代目ステップワゴンは発売当初は1.5L直4にターボのダウンサイジングターボのみでしたが、やはりカタログ燃費の低さとターボという言葉からミニバン購入の決定権を持つと言われる主婦の方が敬遠した結果、販売台数が伸び悩みました。

そこで2017年9月28日にはハイブリッドをラインナップに追加してJC08モードで25.0km/lを達成。

またホンダとして初めて新しい燃費基準でより実走行に近い数値を得られるWLTCモードも取得。

  • WLTCモード:20.0km/l
  • 市街地:18.8km/l
  • 郊外:21.8km/l
  • 高速道路:19.5km/l

市街地でも18km/lという良い燃費を叩きだしています。

ステップワゴン・スパーダBハイブリッド:3,136,320円

  • ボディサイズ:4760×1695×1840mm
  • ホイールベース:2890mm
  • 燃費:25.0km/l

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トヨタ・ヴォクシー

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若者を中心に人気が高いトヨタのヴォクシーにもハイブリッドがあり燃費は23.8km/l

特別仕様者のヴォクシー”煌”でもハイブリッドがラインナップされていますが、G’sの後継となるGRはガソリンエンジンのみ。

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ヴォクシー・ハイブリッドZS:3,269,160円

  • ボディサイズ:4710×1735×1825mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 総排気量:1797cc
  • 自動車税:45,000円/年
  • 燃費:23.8km/l

トヨタ・ノア

トヨタのノア

ヴォクシーの兄弟車種であるノアのハイブリッドは車としての設計はほぼ同じで燃費も同じ23.8km/l

ノアはヴォクシーに比べると柔らかく優しいデザインでファミリーからの支持が高い1台。

ノアSi ダブルバイビーなどカスタムされたモデルもあります。

トヨタ・エスクァイア

トヨタのエスクァイア

ヴォクシー、ノアに次ぐ3番目の兄弟車種が2014年に投入されたエスクァイアです。

ラグジュアリー性を高めた高級感のあるモデル。

エクステリアにはクロームメッキパーツ、インテリアには合成革を採用するなど上質に仕上げられており、価格帯も2,675,160円からと少し高めの設定になっています。

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 トヨタ・アルファード

トヨタのアルファード

トヨタのフラッグシップミニバン、アルファードは2018年1月8日にデザイン変更を含めたマイナーチェンジを行い、全グレードにToyota Safety Sense(安全パッケージ)を装備。

先行車両追従式のクルーズコントロールには車線検知システムのレーントレーシングアシストも付き、高級ミニバンに相応しい快適性と安全性能を手に入れました。

もちろん前方車両、歩行者検知の自動ブレーキも採用。

ハイブリッドの燃費は19.4km/l

アルファード・ハイブリッドX:3,269,160円

  • ボディサイズ:4915×1850×1895mm
  • ホイールベース:3000mm
  • 総排気量:2493cc
  • 自動車税:51,000円/年
  • 燃費:19.4km/l

トヨタ・ヴェルファイア

トヨタのヴェルファイア

アルファードの兄弟車種であるヴェルファイアも同じ日にビッグマイナーチェンジが行われました。

燃費はアルファードと同じく19.4km/l。

ガソリンモデルのV型気筒の3.5Lエンジンは新開発のDirect Shift-8ATが採用されましたが、ハイブリッドでは引き続きCVTが組み合わされます。

CVTの乗り味が苦手な人には少し残念かもしれませんね。

またアルファードと同様に700万円越えのおもてなし仕様「エグゼクティブラウンジ」でもハイブリッドを選ぶことができます。

ガソリン代を気にする人が選ぶ車ではありませんが静粛性や走行性能を上げたいならオススメです。

エグゼクティブシートにはシートヒーター&ベンチレーション&オットマンが付きますがマッサージ機能はありません。

マッサージが欲しいならモデリスタが手掛けるロイヤルラウンジを選びましょう。

トヨタ・エスティマ

トヨタのエスティマ

ミドルクラスのヴォクシー、ノア、そしてフラッグシップのアルファード、ヴェルファイアの中間に位置するエスティマですがハイブリッドもしっかりとラインナップされています。

燃費は18.0km/lと低いですが、現行の3代目は2006年から10年以上も発売されている息の長いモデル。

近いうちにフルモデルチェンジを行う情報があり巻き返しに期待が集まります。

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エスティマハイブリッド・アエラス:4,311,163円

  • ボディサイズ:4820×1810×1760mm
  • ホイールベース:2950mm
  • 総排気量:2362cc
  • 自動車税:51,000円/年
  • 燃費:18.0km/l

日産・セレナe-POWER

セレナのe-power

2018年の春に発売予定なのがセレナのハイブリッドであるe-POWER

日産e-POWERシリーズの第二弾としてデビューが決まっている、今後最も注目されるミニバンです。

第一弾のノートe-POWERの燃費は37.2km/lであることからセレナも30km/l越えを期待されますが、予想されている数値は25~30km/lの間です。

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まとめ

ミニバンは車体も大きく車両重量も重くなりますし、空気抵抗も決して良いとは言えず燃費を考えたときには不利なボディ形状ですが、ハイブリッドにすることで燃費はかなり改善されます。

モーターの力が加わることでミニバンの不満で多い加速性能も良くなりますし、ガソリン代と走行性能を良くする両立が可能。

ただ車両価格も高くなるのでハイブリッドを選ぶときには1年の走行距離などから燃料代を予測する必要があるでしょう。

今後はプラグインハイブリッドや100%電気で走るミニバンの登場に期待しましょう!


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