マツダ新型ロードスターRF!発売日・価格・燃費・評価の最新情報!

2017マツダロードスターRFの最新情報
スポンサーリンク

1989年に初代モデルが発売されて以来、日本だけではなく世界的にもオープンスポーツカーの代名詞とも言えるロードスター。

2015年に発売された4代目モデル(型式DBA-ND5RC)はオープンカーという枠を超えて、2016年のワールドカーオブザイヤーとワールドカーデザインオブザイヤー、そして日本カーオブザイヤーと3冠を受賞して、非常に高い評価を受けています。

車の歴史の中でも異例とも言えるほど注目を集めたロードスターですが、次の展開としてRHT(リトラクタブル・ハードトップ)モデルの投入を予定しています。

車名としては「ロードスターRF」としてデビュー予定のハードトップモデルの最新情報についてまとめていきます!

マツダ車の値引き方法・限界価格!安く買うコツ徹底解説!

2016.10.04
マツダ2017ロードスターrfの画像

2017新型ロードスターRFの情報をまとめ

エクステリアはハードトップで更に格好良く

エクステリアはソフトトップではなくてハードトップとなったため、綺麗な2ドアクーペの形状が更に際立っており格好良く見えるようになりました。

ボディカラーはマツダ鼓動デザインのイメージカラーとなっていた「ソウルレッドプレミアムメタリック」ではなくて、ガンメタ色となっています。

現在マツダ車にはメテオグレーマイカというガンメタに近いカラー設定がありますが、この動画の車体色とはまた違って見えるために、ロードスターRFのために新開発されたボディ色と思われます。

※動画はマツダ公式チャンネルのものですが、デザインだけを見て欲しいために無音となっています。

「匠塗 TAKUMINURI」が生んだ、ソウルレッドプレミアムメタリック。

「匠塗 TAKUMINURI」。それは、これまで困難だった「鮮やかさ」と「深み」の両立というブレークスルーに挑み、かつてなく質感の高い赤色を実現した画期的な塗装技術。この匠の魂と技から生まれた、鮮やかで深みある「ソウルレッドプレミアムメタリック」が、「走る歓び」の未来を拓くマツダの情熱を象徴している。

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/feature/design/

恐らくこのガンメタ色も特別な名称を与えられてデビューすることでしょう。

※このガンメタ色はマシーングレーとの発表がありました。

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」の造形の魅力を際立たせるボディカラー「マシーングレー」を「マツダ MX-5 RF(日本名:ロードスター RF)」に採用したと発表しました。マシーングレーは、魂動デザインを象徴するボディカラー「ソウルレッド」に続いてマツダが導入する特別塗装色です。今春より北米から発売予定の新型「マツダ CX-9」にも採用しており、今後幅広い車種に展開する予定です。

マツダは、「カラーも造形の一部」という思想の下、魂動デザインのダイナミックかつ繊細な面構成を際立たせるカラーの開発に力を入れています。マシーングレーでは「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを高次元で両立することで、あたかも鉄のインゴットから削り出したかのようなリアルな金属質感を実現しました。

ロードスターrfの塗装色はマシーングレー

出典:http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201603/160323a.html

インテリアはタンレザー色が追加

※こちらの動画は音が出るので音量注意です。

あくまでもハードトップモデルの追加ということで、内装に大きな変化はありませんが、新しくタンレザー色をインパネ、ダッシュボード下、ドアトリム、そしてシートに使っており、車内が明るい雰囲気となっています。

ボディ色のマシーングレーとのコントラストも見事で、ステッチの演出もされており高級感のある仕上がりとなっています。

ボディサイズは5mm高く・車両重量も重くなる

  • 全長×車幅×車高:3915×1735×1240mm
  • ホイールベース:2310mm
  • 乗車定員:2名
  • 車両重量:1047kg

ハードトップになったことでロードスターのメリットである軽い車両重量の増加が懸念されていますが、ソフトトップから40kg程度の増加に抑えられるようで、車高に関しても5mmだけ高くなっただけです。

40kgといっても僅か数gの軽量化のための日々研究開発をしているので、多少の重さを感じるのかもしれませんが、RFになることで防音・剛性・遮蔽性は向上しますし、逆に性能があがったと勘違いをさせてくれるかもしれません(笑)

ソフトトップだとどうしても風切り音などが気になるという人もいますしね。

まあ気になる人がロードスターという車を買わないとは思いますが。。。

マツダ車の値引き方法・限界価格!安く買うコツ徹底解説!

2016.10.04

エンジンはターボじゃなくて2.0Lを追加

ロードスターRFは車両重量の増加にともなってNAの2.0Lエンジンがラインナップに追加されます。

この2.0Lは北米、アメリカ向けのMX-5ミアータ(ロードスターの海外車名)で既に採用されているものなので、エンジン開発の遅れで発売が延期になることないですし、信頼性・品質という面でも安心して乗ることができます。

残念ながら!?マツダお得意のディーゼルと世界的に流行しているダウンサイジングターボエンジンの追加はありません。

人馬一体を目標にしているロードスターでは、アクセルの踏み込みに対してのレスポンス、ターボラグがある過給機の採用は今後も無いと考えて良いでしょう。

ハンドルを曲げた分だけ曲がって、そしてアクセルを踏んだ分だけ加速するのがロードスターという車のキャラクターであり特徴です。

SKYACTIV-G 1.5Lエンジン

  • エンジン:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
  • 総排気量:1500cc
  • 最高出力: 131ps(96kW)/7000rpm
  • 最大トルク:15.3kgm(150N・m)/4800rpm

SKYACTIV-G 2.0Lエンジン

  • エンジン:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
  • 総排気量:2000cc
  • 最高出力: 155ps(114kw)/6000rpm
  • 最大トルク:20.0kgm(196N・m)/4000rpm

2.0Lエンジンになったからといって単純に車としての性能が上がるという訳では無く、エンジン自体の大きさと重量の増加にとって、ハンドリングやレスポンス性に変化が出るとのこと。

この違いが良い方向に出ればRFも高い評価を受けることは間違いありません。

1.5Lに比べてレッドゾーンまで回すことなく最大出力、最大トルクを叩きだすことができるようにはなっています。

マツダ車の値引き方法・限界価格!安く買うコツ徹底解説!

2016.10.04

燃費は17.0km/L程度か

現行ロードスターの燃費は6MTで17.2km/L、6ATで18.6km/Lとなっていますが、ハードトップとなることで重くなるので、カタログ値が上がる可能性は低いでしょう。

2.0Lエンジンは1.5Lよりも燃費は悪くなるのは間違いないと思います。

ただロードスターはスポーツカーでありながら、ハイオクじゃなくてレギュラーガソリンですし、マニュアル車であれば低回転、安全運転を心掛ければカタログ値に近い燃費を叩きだすことも可能であることから、トータルで考えると燃費に関しても良い車の部類に入ると思います。

ロードスターRFの口コミと評価

RF、ハードトップのメリット

最後に現在のソフトトップに比べたときのハードトップのメリットについて簡単に紹介をしていきます。

  • 剛性、防音性、遮蔽性、防振性の向上
  • 風切り音の低下、天候による影響を受けにくくなる
  • リセールバリューの向上
  • イタズラ、破損、盗難の防止

ソフトトップだと青空駐車すると、素材が太陽光や雨風によって劣化しやすくなったり、悪戯で穴をあけられたり切られたりという心配がありましたが、ハードトップでは解決することができます。

まあイタズラに関しては防ぎようがないのも事実ですが、ソフトトップ車はイタズラを受ける率が高いそうです。

※最後に紹介する動画はプラットフォーム、パワートレインを共有するイタリア:フィアット124スパイダー

日本への導入はまだ未定で、フィアットブランドではなくチューニングメーカーであるアバルトからの発売されるのでないかという噂も!

価格は280万から360万程度

正式な価格発表はまだですが、3代目モデル(NCEC型)のソフトトップとハードトップ(クーペ)型との価格差は35万~50万円であることから、今回の4代目モデルも同じぐらいの価格の上乗せだと予想されています。

現行モデルの価格(6速MT)は以下の通りです。

  • S:2,494,800円
  • Sスペシャルパッケージ:2,700,000円
  • Sレザーパッケージ:3,034,800円
  • RS:3,196,800円

RFとなることで+30万円、そして2.0Lエンジンになることでも価格は上がるはずです。

流石に400万円台は無いと思われますが、新車で出たばかりのときに購入を狙うのであればトータル400万円は見ておくのがベターです。

値引き方法

マツダ車の値引き方法は、以下の記事にまとめてありますので宜しければ参考にしてみて下さい。

⇒マツダ車の値引き方法・限界価格!安く買うコツ徹底解説!

発売は2016年の年末か

ロードスターRFの発売日に関してはまだ正式にマツダから発表はされていませんが、2016年の年末から2017年の春ではないかとの情報がながれています。

CX-4も残念ながら日本国内では発売されないようですし、2016年のマツダは大人しい印象ですがロードスターRFで2016年を締めくくる可能性も十分に考えられます。

冬のボーナス商戦にぶつけてくるかもしれませんので、狙っている方は今のうちに準備をしておきましょう!


65万円以上も得する方法

私は車を買い替えるときには無料一括査定サイトを利用していて、私のキューブの場合だと「20万円」も買取額に差がでました!より価格が高いクラウン「65万円」も差が付いたという実例もあります。

最大10社の買取専門店が査定をしてくれるので今は売る気が無い人でも買取相場を知るとビックリするような高値で買替を検討する人も多いです。

あなたの愛車の本当の価値を知りたい、車を高く売りたい人は1分のカンタン入力で依頼できる⇒【無料・スマホOK】車査定比較.comを利用してみてはどうでしょうか?

軽自動車、普通車、輸入車までどんな車でもOK!11月は年末に向け買替を検討する人が多く1年の内最も高額査定が期待できます!

“あなた”にオススメの記事



スポンサーリンク

2017マツダロードスターRFの最新情報