2017|マセラティクアトロポルテがデザイン改革!色気を増し登場

2017年版マセラティクアトロポルテ
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マセラティの大型スポーツセダンであるクアトロポルテが内外装を一新して新しいデザインとなって登場します。

製造ラインを一時期停止したりと売上が思わしくないマセラティですが、新発売されたブランド初のSUVである「レヴァンテ」とマイナーチェンジをした「クアトロポルテ」で復活の狼煙を上げることはできるのでしょうか?

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2016.02.20

2017年デザインのマセラティクアトロポルテ

エクステリアはフロントマスクを改革

新しいクアトロポルテのフロントマスクはより立体的で直線的なデザインへと変貌を遂げました。

今までのデザインはヘッドライトは流行に乗った釣り目を採用しつつも、その他フロントグリルなどはかつてのマセラティの趣があったのですが、それが見事に調和!とわ言えないどっちつかずのデザインでしたが、今回は現代型へと完全にシフトできたのではないかと思います。

ただ最も大きなライバルであるメルセデスベンツSクラスの出来が良すぎるので、シェアを奪うことは難しいかもしれません。

5250mmという大きすぎるボディサイズもネックと言えます。

2017クアトロポルテのフロント画像

パッと見で変わったことが分かるフロントバンパー・グリル周りのほかにドアミラー、サイドスカートが変わっています。

2017クアトロポルテのリアは国産車のように普通

リアはマフラーの形状、ディフューザーがよりスポーティーになりましたが、テールランプは相変わらずで言ってしまえば普通、国産車でよく見かけるありきたりなデザイン。

やはり私的には奥山清行さんが手掛けた5代目クアトロポルテのほうが色気があった好きですね。

こちらの独自路線から外れて、他メーカーに寄せてきたのは何とも残念です。。。

インテリアは派手に

大型ディスプレイ(8.4インチ)が目につきますが、ウッドパネル・ダッシュボードの質感を向上させています。

またAppleのiPhone、GoogleのAndroidどちらでも連携できるカーナビゲーションシステムを搭載しており、マセラティも最新技術を次々に取り入れてきています。

2017クアトロポルテのインテリア

ここ数年でメルセデスベンツを始めとして各社ともインテリアの質感・デザインにはかなり力を入れているので、このクアトロポルテがずば抜けているかというとそういう訳でも無いのが少し悲しいところ。

ガンディーニデザインの4代目クアトロポルテのインテリア

こちらはマルチェロ・ガンディーニが手掛けた4代目クアトロポルテのインテリア。ウッドパネルのベージュレザーの配色が見事に決まった素晴らしいデザイン。

グランルッソとグランスポーツ

2017クアトロポルテのグランルッソとグランスポーツの画像

そして今回のフェイスリフト、マイナーチェンジを機にクアトロポルテは大きく分けて2モデルに分けられるとのことです。(左がグランルッソ、右がグランスポーツ)

グランルッソ

イタリア語でLussoは贅沢という意味だそうで、文字通りラグジュアリーに重きを置いたモデルです。

スポイラー形状も上品にまとめられ、シート・ウッドパネルも最上級の質のものを厳選して使用しています。

グランスポーツ

グランスポーツではより大きなフロントラジエーター、エアインテークを採用しており、ブレーキキャリパーも赤く塗装され、スポーティーな印象に。

カーボン素材を採用することで軽量化とデザインの両立にも成功しています。

どちらもフェラーリエンジン

ただエンジンはどちらもフェラーリが手掛けた3.8リッター+ツインターボV型8気筒エンジンです。

0-100km/hは4.7秒で最高速度は310km/hという長さ5m越え、車幅2m越えの4ドアセダンとしては驚異的な加速・最高速性能を叩きだします。

日本導入は2017年か

新型クアトロポルテの発売日は決定していませんが、日本へは早くても2017年の導入となりそうです。

業界人御用達のイメージが強いマセラティ!いち早く手に入れたい業界人の方は今から最新情報を要チェックしておくことをお勧めします!?

トータルで考えるとSクラスのほうが多くの面で有利かと思いますが、マセラティというブランドだけで買う価値は跳ね上がりますよ(笑)

現行マセラティクアトロポルテSのスペック

  • 全長×全幅×全高:5270×2100×1470mm
  • ホイールベース:3170mm
  • エンジン:V型6気筒+ツインターボ
  • 最高出力:410ps/5500rpm
  • 最大トルク:56.0kgm/1650~5000rpm
  • 駆動形式:FR
  • 変速方式:ZF社製8速AT

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