新型シビックタイプR・スペック、デザイン総括!発売日2017年!

シビック5代目タイプR
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2017年1月に開催された東京オートサロン内でホンダがシビックの復活&フルモデルチェンジを発表しました。

シビックは現行ラインナップ車からは一時的に外れていましたが、2017年の夏に3種類のモデルが導入されます。

  • シビックセダン
  • シビックハッチバック
  • シビックタイプR

この中で最も注目を集めたのが、やはりスポーツ仕様のタイプR!

今回はシビックタイプRのスペック、インテリア&エクステリアデザイン、エンジン、そして価格についてまとめていきます。

歴代モデルのまとめ・初代~4代目のシビックタイプR

初代EK9型

初代シビック

シビックタイプRがデビューしたのは1997年で、3ドアハッチバックの小さなボディでありながら1.6L直4のVTECエンジンを積んでいました。

最高出力は185ps/8200rpm、最大トルクは16.3kgm/7500rpmとVTECならでは高回転域に最大のパワーが出る設定&5速マニュアルトランスミッションのみの設定という好きな人にはたまらないスペックを誇りましたね。

真っ白なホイールと随所に使われている差し色の赤がタイプRの証明!

2代目EP3型

2代目シビックタイプr

2代目のシビックタイプRは2001年~2005年にかけて販売されていましたが、日本では軽自動車&ミニバンの人気が高くなった時期というのもあって、注目度も低く販売台数も決して良くはありませんでした(x_x;)

生産もイギリスということでホンダも日本向けというよりは、ホットハッチバック需要がある欧州メインで展開していました。

こちらのモデルもマニュアル一択ですが5速から6速に進化!エンジンも2.0L直4で最高出力215psとパワーアップしており、スペック的には十分な車。

3代目セダン・FD2型

シビックタイプr3代目

3代目モデルでは従来のハッチバックに加えて、三菱ランサーエボリューション、スバルインプレッサWRXなど強力なライバルがいる5ドアのセダンタイプも導入!

エンジンは2.0L直4VTECエンジンを更に進化させ最高出力は225ps/8000rpm、最大トルクは21.9kgm/6100rpm。

3代目ハッチバックFN2型

3代目タイプr

ハッチバックタイプは先代2代目と同様にイギリスで生産されており、ターゲットは欧州市場メインでした。

  • 2.0L直4DOHC i-VTECエンジン
  • 最高出力 201PS/7800rpm
  • 最大トルク 19.7kgm/5600rpm

4代目FK2型

シビック4代目タイプr

4代目モデルは2015年~2016年の2年間という短い販売期間となり日本では750台限定という形でしたね。

その反面、走行性能のスペックはすさまじく量産型FF車としてはルノー・メガーヌRS 275トロフィーRを抜いて最速を誇りました!(ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでの最速タイムを記録)

  • 2.0L直4DOHC VTEC+ターボ
  • 最高出力 310PS/6500rpm
  • 最大トルク 40.8kgm/2500~4500rpm

エンジン出力は300馬力越えでトルクも2500回転から最大域を叩き出すという理に叶ったものへと進化しました。

加速性能、最高速、そしてサーキットタイムのすべてにおいてFF量産車最速を求め、シビック TYPE Rは出力目標を300馬力オーバーに設定。その実現のために、TYPE R初となるターボエンジン
を新開発しました。

Honda独自の吸排気VTC&排気VTECに直噴技術とターボチャージャーを組み合わせることで、ターボラグの極小化と高出力化を追求。最高出力228kW(310PS)、最大トルク400N・m(40.8㎏f・m)、レッドゾーン7,000rpmの高出力・高トルク・高回転のハイパフォーマンスエンジンを完成しました。

出典:http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC_TYPE_R/201510/P12.pdf

5代目新型シビックタイプRの復活&フルモデルチェンジまとめ

エクステリア

動画は5代目シビックタイプRのエクステリアを紹介したものになっています。

真っ白ボディ&真っ白ホイールにレッドキャリパーのイメージが強いタイプRですが、5代目モデルではガンメタ色をイメージカラーに採用しています。

曲線デザインが特徴だったシビックですが、今回のモデルでは直線が目立ちゴツゴツして立体的なデザイン。

新型シビックのフロントマスク

ヘッドランプ自体の形状は珍しいものではありませんが、フロントバンパーやアイラインの使用によってパッと見では複雑に見える造形に仕上がっています。

もちろんタイプRということで専用エンブレムが配置。

最近の車種では少なくなりましたが、ボンネットにインタークーラー用のエアインテークが配置!

真横からのデザインを見ると他のセダンよりもロングノーズ・ショートデッキが著名です。

ホイールのリムやアンダーガードの赤色がおしゃれ!ホイールは20インチのアルミ製をはいており、ブレーキキャリパーは前後輪ともにディスクローター。

リアにはかなりのこだわりを感じます。

  • マフラーは左右2本出し計4本からセンター3本に変更
  • 空力抵抗を考慮してリアディフューザー
  • 大型リアウイング

インテリア

内装も外装デザインのイメージをそのままに直線基調&レッドラインがメインとなっています。

動画内の2:30秒からインテリアの紹介です。

  • シートは赤色のバケットシート
  • カーボン素材を採用
  • ダッシュボード、ドアトリムにはステッチを入れており高級感あるものに

エンジンは2.0L+ターボVTEC?

新型シビックタイプRで最も注目されるといっても良いエンジンですが、現時点では搭載される物の詳細は不明です。

通常モデルのシビックセダンでは1.5L直4+ターボのVTECエンジン(最高出力180hp)が積まれることが発表されていますが、果たしてタイプRではどのぐらいパワーアップするのでしょうか?

少なくとも先代4代目のスペックは上回ることになるでしょう。

  • 2.0L直4DOHC VTEC+ターボ
  • 最高出力 310PS/6500rpm
  • 最大トルク 40.8kgm/2500~4500rpm

動画は初代VTECエンジン(B16A型)のテクノロジー解説です。

●吸排気VTC & 排気VTEC

吸気および排気バルブタイミングの位相を連続可変させるVTC と、排気バルブのリフト量も可変させるVTECを採用。

高出力が得られるバルブタイミング・リフトを基本に、エンジンの負荷と回転数に応じてバルブオーバーラップ量を広範囲かつ緻密に制御する ことでレスポンスや燃費性能を向上しています。

●電動ウェイストゲート付ターボチャージャー

ターボエンジンにおいて出力とレスポンスを両立する手法としては、可変容量ターボやツインスクロールターボなど、ターボチャージャー側に機構を設ける手法が多くとられます。

それに対してシビックTYPE Rは、VTC&VTECによってレスポンスを高められるため、低慣性かつ高出力化を図れるモノスクロール・ターボチャージャーを採用。

同サイズのツインスクロール・ターボチャージャーに対し、同等のレスポンスを獲得し、出力では大きく上回ります。

出典:http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC_TYPE_R/201510/P13.pdf

ボディサイズは1800mm越えか

車の大きさに関しては正式な数値は発表されていませんので、参考までに同じくセダンタイプだった3代目モデルのサイズを紹介します。

  • 全長×車幅×車高:4540×1770×1430mm
  • ホイールベース:2700mm

更にハッチバックではありますが4代目モデルは

  • 全長×車幅×車高:4390×1880×1460mm
  • ホイールベース:2600mm

となっており大きく変わったのは車幅ですね。

4代目は1880mmと国産車にしてはかなり大きいサイズ!日本国内での利便性を考えると1800mm以下に抑えるべきではありますが、本格的に走りを追及したモデルということで1900mm近い幅を取っています。

恐らく5代目モデルも1800mmは超えてくるのではないでしょうか?駐車場で困る場面も出てくるかもしれませんが、、、

価格は400万円台

前モデルの750台限定タイプRの価格は4,280,000円という設定でしたので、この価格と同等以上になることが濃厚です。

参考までに量産型FF車の最速を競うライバルであるルノー・スポール273 トロフィーSの価格は4,560,000円!

フランス車と比較して価格設定をするケースは殆どありませんが、このメガーヌよりは少し安くしてくるかもしれませんね。

発売日は2017年夏

次期シビックタイプRの発売日は2017年の夏季と発表されています。

夏のボーナス商戦の目玉として詳細な発売日が決定されるでしょう!決して販売台数が望める車ではありませんが、話題性という面ではかなり期待できますからね。

生産については日本国内の埼玉工場でセダン、ハッチバックタイプと共に行われるようです。

中古車市場では価格高騰のタイプR!

発売は今年の夏ということで今後、続々と最新情報が追加されることになります。

正式な情報が分かり次第、追加&更新をしていきます!

シビックタイプRは中古車市場でも比較的高値で売買されている車ですが、今回の新型発表で更に注目度が増しています。

特に4代目モデルは新車価格(428万円)よりも相場は高くなっており、500万円代で販売されている個体も珍しくはありません。。。

台数限定車種なので新型発売後もプレミア価値は続きそうということで、少しでも興味のある方は非公開車種も含めてプロがあなたの希望にあった中古車を調べてくれる検索サービスを利用してみてはどうでしょうか?

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