DMCによるランボルギーニ・ウラカン・ジェッダ|車自体が漆黒の闇!

DMCによるランボルギーニ・ウラカン・ジェッダ|漆黒の闇の様な車
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ドイツの自動車チューニングメーカーDMCランボルギーニウラカン・ジェッダという、とんでもないマシンを作り上げています。

見たことのないようなボディ色に包まれている、その姿は正に漆黒の闇の様。

パッと見は黒色なんですけど、ずっと凝視していると、何色なんだか分からなくなり最終的には吸い込まれるような感覚にも襲われます。。。

夜、走ったら本当に見えないんじゃないの!?と無駄な心配もありますが。

ジェッダのエンジンスペック

フロントスポイラー、サイドスカート、リアディフューザーなどのパーツはカーボン素材でリアウイングはかつて一世を風靡したスーパーカー、カウンタックをモデルにしているとのこと。

エンジンにはDMCの手が入っておらず、LP-610の物をそのまま使用しています。

チューニング無しとは言ってもV10気筒5.2リッターの最大出力は610馬力!最高速度は325km/hで0-100km/hは僅か3.2秒と必要にして有り余るパワーを持っています。

DMC

ボディ色にあった艶消しホイールとブレーキキャリパー。

DMC

これだけ目立つチューニングをしておいて、控えめなDMCの文字。

DMC

名前の由来

DMCがウラカンに後付けしたジェッダという言葉ですが、サウジアラビアの都市名が由来だそうです。

中東の石油王向けに付けられて名前とのこと。なんとも不思議な気持ちになりますね。。。

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イタリアのランボルギーニにとんでも無い改造を施しているということで、とんでもない故障にも要注意の一台となっております。

動画

動画だと更に異常さが際立ちます、、、艶々しすぎてすごいです(笑)

最大のライバルメーカーであるフェラーリのカスタマイズカー、4XXシラクサよりも危険度ではこちらが上ですね。

生産工場

最後に高級スポーツカー、ランボルギーニが生産される工場を見学できる動画を紹介します。

生産過程だけではなく、ランボルギーニの歴史も学べます。

永遠のライバルであるフェラーリとの関係も語っており車好きなら必見。

トラクターの製造業で富を得たフェルッチオ・ランボルギーニさん。

成功者の証としてフェラーリを購入してみたものの、故障が多すぎることに憤慨。

トラクターと共通の部品が使われていることが分かると、フェラーリに直々に製造における改善を依頼します。

 

しかし、フェラーリはそれを鼻で笑う対応。

さらに怒ったランボルギーニは、自らスーパーカーを作ることを決意したそうです。

という有名なお話以外にも、裏話満載の構成となっております。


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