新型カマロのデザイン、価格、発売日まとめ!最新動画像も!

シボレー6代目カマロ
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アメリカを代表するスポーツカー&マッスルカーであるシボレーのカマロがフルモデルチェンジを行い6代目モデルとしてデビューします。

今回のモデルチェンジ最大の注目点といえば2.0L+ターボのダウンサイジングエンジンの採用です。

すでに日本から正規販売網を撤退してしまったフォードのマスタングも2.3L+ターボ(エコブースト)のエンジンを積んだように、アメ車も高燃費で環境に良い車作りに本腰を入れ始めました。

今回はパワートレインを中心に生まれ変わった新型カマロについてまとめていきます!

アメリカンマッスルカー・シボレーカマロの歴史

初代:1967~1969年

初代カマロは1967年にデビューで1969年には生産終了とわずか3年という短い期間のみ販売されたモデルです。

デザイン的には同ブランドのシボレー・ノヴァに似ていますが、カマロのほうが一回り大きく4輪ドラムブレーキやリアのスプリングサスペンションなど差別化はされていました。

初代カマロ

2代目:1970~1981年

2代目モデルでは前モデルのイメージをそのままにプラットフォーム、防音性の改善などがされ高い人気を誇ったモデルです。

ボディサイズも1周り大きくなると同時に車体重量も+25%とかなり重かったようですが。。。

2代目シボレーカマロ

3代目:1982年~1992年

3代目モデルではデザインが見直され、近代的なフォルムへと生まれ変わりました。

また重たかった車両重量も軽くなり、日本でも人気がありましたね。

ダウンタウンの松本人志さんがガンメタ&マット塗装(艶消し)で乗っていたのも有名な話です!番組のオークション企画で売りに出されてましたね。

3代目シボレーカマロ

4代目:1993~2002年

この4代目カマロですがデザイナーはなんと日本人の奥山清行さんです!

カマロのほかにも5代目マセラティ・クアトロポルテ、エンツォフェラーリ・フェラーリカルフォルニアなど名だたるスーパーカーデザインとして知られています。

完全にアメリカ人をターゲットにしたデザインを賛否両論あるようですが、、、

シボレーカマロ4代目モデル

5代目:2009~2015年

7年間の空白期間を得て復活したのが5代目モデル。

ハイブリッド車やダウンサイジングターボなど環境に優しい車が世界を席巻するなかで、5代目カマロは相変わらず3.6LのV6エンジンor6.2LのV8エンジンというラインナップでした。

トランスフォーマーにも登場し知名度は高いですが、売り上げ的には大排気量&大きなボディサイズで落ち着いたものに。。。

5代目シボレーカマロ

6代目シボレーカマロ!フルモデルチェンジ情報

そして次期モデルの新型カマロの最新情報まとめです。

エクステリア

外観のデザインは5代目モデルをベースとしていますが、ゴツゴツした感じが少なくなりスッキリと洗練されたフォルムへと生まれ変わっています。

ヘッドランプも最近の車らしく薄めのお目目。

5代目新型シボレーカマロ

真横からみるとやはりアメリカのマッスルカーデザインで、グラマラスなヒップが目立ちます!

ホイールサイズはグレードによって18~20インチで、タイヤは標準でランフラットタイヤを用意。

5代目カマロのサイドビュー

リアデザインもヨーロッパ車のような印象を受けますね。

左右2本出しのマフラーとリアウイングがが格好いい!

6代目新型カマロのリアビュー

モダンに洗練され、強烈な存在感を放つフォルム
カマロの名に込められた不変のDNAを継承しながら、よりモダンで洗練されたスタイルを形にしたデザイン。
精悍に引き締めたボディと低くワイドなスタンスにより、さらなる存在感を創出。彫刻のように研ぎ澄まされたフォルムには、アグレッシブなヘッドランプなど印象的なエレメントを随所に施しています。
さらに、風洞実験のデータをもとに、全身を隅々まで磨き上げ、優れた空力性能を実現しています。

出典:http://www.chevroletjapan.com/cars/all-new-camaro/model-overview.html

インテリア

アメ車というと派手な外観の割に内装はプラスチッキーで地味なイメージでしたが、今回のカマロはかなりインテリアにも力を入れていることが分かります。

スピードメーター・タコメーターなど車両情報をまとめた8インチのマルチインフォメーションディスプレイ、カーナビ・オーディオの操作ができる同じく8インチのタッチスクリーンディスプレイなど電子機器の装備は欧州メーカーと同等レベルに引き上げられています。

5代目カマロのインテリア

インパネ、ダッシュボード、ドアトリムなどにはレッドステッチを採用しており高級感&スポーティーさを高めています。

シボレー6代目カマロ

乗るたびに鼓動が高鳴る、伝統と先進が融合した空間
そのコックピットに包まれて、車とひとつになることは、情熱的なドライバーにとって何ものにも代えがたい歓び。
進化した走りを堪能できる2+2パッケージの空間は、質感を高めるとともに、独創的なメーターパネルやジェットエンジンを想わせるエアコンルーバーなど、随所にカマロならではのデザインを採用。
そして、最新インフォテイメントや24色のLEDアンビエントライトなども導入し、伝統と先進が絶妙に融合する空間を作り上げています。

出典:http://www.chevroletjapan.com/cars/all-new-camaro/model-overview.html

エンジンはダウンサイジングターボとV8、スーパーチャージャー

積まれるエンジンは歴代モデルで愛されてきた大排気量6.2のV8と環境&燃費に配慮した2.0L+ターボの2種類がラインナップされます。

もちろんスペック、走行性能を見るとV8ですが恐ろしいのが自動車税ですね(x_x;)1年間で11万1千円という維持費が最低でもかかってきます。。。約1ヶ月1万円が税金で飛んでいきます。

また日本に導入されるかは分かりませんがハイパフォーマンスモデルとしてV8+スーパーチャージャーを積んだZL1も用意。

2.0L直4+ターボ

  • エンジン:直列4気筒DOHC+ターボ
  • 総排気量:1,998cc(自動車税:39,500円/年)
  • 最高出力:205kW(279PS)/5,500rpm
  • 最大トルク:400Nm(40.8kgm)/3,000~4,500rpm

6.2LV8

  • エンジン:V型8気筒
  • 総排気量:6,153cc(自動車税:111,000円/年)
  • 最高出力:339kW(461PS)/6,000rpm
  • 最大トルク:617Nm(62.9kgm)/4,400rpm

ZL1のV8スーパーチャージャー

  • エンジン:V型8気筒+スーパーチャージャー
  • 総排気量:6,153cc(自動車税:111,000円/年)
  • 最高出力:659ps
  • 最大トルク:89.8kgm

ボディサイズ

日本の道路では大きすぎるアメリカンスポーツカーですが、6代目モデルは少しだけ小さくなっています。

全長にして6cm、幅は1.5cm、車高は4cmダウンサイジングしていますが、それでも日本では車幅がデメリットになるのは間違いありません。。。

  • 全長×車幅×車高:4780×1900×1340mm
  • ホイールベース:2811mm

5代目モデルは

  • 全長×車幅×車高:4840×1915×1380mm
  • ホイールベース:2855mm

故障とトラブル

カマロ(アメ車)の故障・トラブルについては以下の記事を参考にしてみて下さい。

⇒世界車メーカー別故障率ランキング!ポルシェが最も壊れない!

発売日は2017年の夏~冬

日本での正規発売日に関しては詳しい日時は決まっておらず、2017年内ということだけはアナウンスされています。

ただカマロを販売するゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社では、既にカスタムプレオーダーキャンペーン(予約受注)を2017年2月1日(水)~2月26日(日)まで受け付けています!

カスタムオーダーということでエクステリア、インテリア、シートカラーなどを約280通りの組み合わせから選べるということなので、少しでも気になる方は是非シボレーディーラーまで足を運んでみて下さい。

価格は400万円代からラインナップ

お値段についてはエントリーモデルが500万円以下から用意されるという発表があり、意外とお値打ち価格でデビューするようです。

2.0L直4+ターボがエントリーモデルとなるので、このダウンサイジングを待っていた人にとっては嬉しい発表ですね。

6.2Lモデル、ZL1モデルはそれぞれ500万、700万円程度の価格帯になることが予想されます

最新情報はコレカラ発表

正式な発売日や価格等については公式発表がありませんが、発売は2017年中ということで今後続々と情報が発表されていきます。

今後も情報がわかり次第、更新&追加をしていきますのでお楽しみに!

お得な中古のカマロ

アメリカ車というのは正直に言って日本ではあまり人気がないため、中古車市場では他国の車に比べて安い価格で取引がされています。

歴代のカマロも中古車だとかなりお買い得に買えてしまいますので、少しでも興味のある方は非公開車種も含めてプロがあなたの希望にあった中古車を調べてくれる検索サービスを利用してみてはどうでしょうか?

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中古車検索サービスでは予算、年式、走行距離だけではなくフルノーマル希望などの要望にも応えてくれますので、カマロのようなフルノーマル車が少なく改造個体が多い車種の場合には、活用してみると良いかもしれません。

きっとあなたにピッタリの1台を見つけることができるでしょう!


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