BMW新型8シリーズは2018年発売へ!デザイン画像や日本導入時期をまとめ

ホワイトの8シリーズ
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BMWが1990年から1999年まで製造していたフラッグシップクーペ「8シリーズ」が2018年に2代目モデルとして復活します!

公式インスタグラムでティザーイメージがアップされており発売はほぼ確定。

BMWのスーパーカーとしてはi8がありますが、同じ8が付く最新のフラッグシップモデルということで世界中から注目を集めている8シリーズの最新情報についてまとめです!

初代モデル

初代8シリーズはE24・6シリーズの後継車種としてデビューしたフラッグシップクーペで、リトラクタブルヘッドライトを採用するなどBMWのスーパーカーとも言える存在でした。

初代8シリーズ

安全基準上の問題から消えてしまったリトラクタブルヘッドライト

8シリーズのリトラクタブルヘッドライト

徹底的に無駄を排除した理想的なクーペデザインは高く評価されました。

初代8シリーズのサイド

リアもシンプルなデザインにまとめられています。

初代8シリーズのリア

インテリアもシンプル!

初代8シリーズのインテリア

V8もしくはV12のエンジンを積んだBMWのスポーツカー、スーパーカーでしたが居住性の狭さ、ゴルフバッグを積めないトランクスペースなどが仇となり商業的には成功したと言えない不運なモデルになりました。

またデザイン的には美しく無駄がない理想形と言えますが、逆に言えばシンプルすぎることもあって8シリーズを買える顧客層の目を振り向かせることができませんでした。

BMWのアイデンティティであるキドニーグリルも取ってつけた感がありフロントマスクも不評でした。

 

そんな悲しい8シリーズですが満を持して2018年に2代目モデルへ進化して帰ってきます!

新型8シリーズの最新情報

ティザー画像

公式インスタからアップされた8シリーズの最新画像はこちら。

リアのLEDテールランプ、左右2本出しのマフラーが確認できます。

 

BMWさん(@bmw)がシェアした投稿

暗闇に浮かび上がるパターンではなく明るいところでの1枚もアップ済!

テールランプはかなり薄目でブレーキ、ウインカー、バックランプがそれぞれどうなっているかは画像からは分かりません。

i8と同じくかなり攻めたデザインになるのは間違いありません。

 

BMWさん(@bmw)がシェアした投稿

コンセプトモデル

BMWからの公式情報としては8シリーズのコンセプトモデルもありますね。

その動画はこちら。

最新インスタ画像と比べてもほぼコンセプトモデルと同じなので、ほぼ動画通りの状態で市販化される確率が高いでしょう。

テスト風景をキャッチ

そして市販化モデルのテスト車両です。

カモフラージュされており全貌は分かりませんが2ドアクーペの基本であるロングノーズショートデッキが格好良いですね。

新型8シリーズのテスト風景

注目のテールランプですが樹脂カバーに覆われていることは分かりますが詳細は不明。

8シリーズのスパイショット 8シリーズのリアマフラー

出典:http://gtspirit.com

市販車両

新型8シリーズの市販モデル!?とコンセプトを比較した画像です。

ホワイトの8シリーズ

市販化にあたってやはりデザインは落ち着いたものになりそうですね。

8シリーズの市販モデル

出典:https://www.carwow.co.uk

インテリア

内装はBMWの基本デザインをベースにしておりATセクレターやidriveコネクタをセンターコンソールに配置。

質感高い仕上がりになりそうですが目新しい部分は少ないかもしれません。

新型8シリーズのインテリア

エンジン

8シリーズは現行6シリーズの実質的な後継車種なのでエンジンは引き続き直6+ターボ、V8+ツインターボの2種類をラインナップを採用します。

スペックは現行の640iと650i、M6です。

640i:シルキーシックス+ターボ

  • エンジン:直列6気筒+ターボ
  • 総排気量:2979cc
  • 最高出力:320ps(235kW)/5800rpm
  • 最大トルク:45.9kg・m(450N・m)/1300~4500rpm
  • 燃費:12.2km/l

650i:V8+ツインターボ

  • エンジン:V型8気筒+ツインターボ
  • 総排気量:4394cc
  • 最高出力:450ps(330kW)/5500rpm
  • 最大トルク:66.3kg・m(650N・m)/2000~4500rpm
  • 燃費:9.6km/l

M6:V8+ツインターボ

  • エンジン:V型8気筒+ツインターボ
  • 総排気量:4394cc
  • 最高出力:560ps(412kW)/6000rpm
  • 最大トルク:69.3kg・m(680N・m)/1500~5750rpm
  • 燃費:9.0km/l

BMWのフラッグシップスポーツカーなのでエンジン自体は同じでもチューニングにより、M8・V8+ツインターボモデルは600psを超える高出力を叩き出してくるはずです。

トランスミッションはZF製の8速ATで初代モデルのように6速MTは無いでしょう。

bmw6シリーズ

参考までに最大のライバルであるメルセデスベンツ・Sクラスのエンジンスペックは以下の通り。

S550・4マチッククーペAMGライン

  • エンジン:V型8気筒+ツインターボ
  • 総排気量:4663cc
  • 最高出力:455ps(335kW)/5250~5500rpm
  • 最大トルク:71.3kg・m(700N・m)/1800~3500rpm
  • 燃費:9.2km/l

S63・4マチッククーペ

  • エンジン:V型8気筒+ツインターボ
  • 総排気量:5461cc
  • 最高出力:585ps(430kW)/5500rpm
  • 最大トルク:91.8kg・m(900N・m)/2250~3750rpm
  • 燃費:8.2km/l

高燃費のハイブリッド

新型8シリーズではガソリンだけではなくハイブリッド・ iPerformanceモデルもラインナップに加わります。

燃費向上を望めるのはもちろんですが電気+モーターにより出力や加速性能もアップします。

SUVとしてのフラッグシップであるBMW・X7では既にハイブリッド追加が正式に決定!

プラットフォームはCLAR

プラットフォームは新型7シリーズからBMW車種に共通して使われているCLAR。

CLARは素材にアルミニウムや炭素繊維強化プラスチックが使われており車両重量の軽量化に加えてボディ剛性もアップ。

FR、4WDの駆動方式に対応しています。

bmwのclarプラットフォーム

コンバーチブルやMモデル

新型8シリーズでは現行6シリーズに引き続いてコンバーチブルやMモデルも生産されます。

6シリーズにはグランクーペがありますが、このモデルは8シリーズへの移行に伴い消えることが濃厚。

ライバルであるメルセデスベンツはCLS、アウディはA5・A7スポーツバックなどセダンクーペが人気を得ていますが、BMWは4シリーズのグランクーペのみになります。

ラグジュアリー性を求められるセダンクーペ市場で4シリーズだけでは寂しいので、新しくBMWから6シリーズグランクーペの後継車種が出るかにも注目が集まります。

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2017.04.01

ビジョンネクスト100の技術

2016年、BMWの創立100周年となる記念イヤーに発表されたコンセプトカーがヴィジョン・ネクスト100コンセプト

BMW100周年記念モデル!ヴィジョン・ネクスト100コンセプト

フロントにキドニーグリルを採用していますし確かにBMWなのですが、かなり好みが分かれそうなデザイン。

フラッグシップの8シリーズということでヴィジョン・ネクスト100で発表された最新技術が使われるかもしれない!?

ということで少しだけ紹介します。

スペック

  • 全長:4900mm程
  • 車高:1370mm程
  • Cd値:0.18

車のボディは鉄製でもアルミ製でもなくて、カーボン素材の残りを集めて作られているリサイクル素材だそうです。エコを意識している模様。

ドアノブが無いように見えますが、本当に無くて自動ドアを採用しています。

また人間の脳波?を感知してハンドルやダッシュボードが運転手に合った形状に変化するという機能付き!

動画

言葉では難しいので、動画を見て頂くと分かりやすいです。

フェンダーが変形するようですが、何のために動くのでしょうか?

単純に車幅を狭くするためとは思えませんが。

曲がるときには使いにくそうなハンドル。

格納されるハンドル!男心をくすぐる演出。

どれも市販化は難しそうですがデザインでヴィジョンネクスト100のように斬新な部分を見せてほしいですね。

日本発売は2019年か

新型8シリーズですが2018年内にドイツ本国での発売が予定されており、日本導入は少し遅れて2019年と予想されています。

メルセデスベンツSクラスやベントレー・コンチネンタルGT、そして国産のレクサス・LC500などニッチな市場ながらライバルが多いラグジュアリークーペ。

駆け抜ける喜びでおなじみのBMWですが、近年でスポーツカーというと電気自動車のi8が注目されたぐらいなので復活となる8シリーズには大きな注目が集まりますね。

今後も最新情報が分かり次第、更新していきます!

 

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