アルファロメオ・ディスコヴォランテの動画を先行キャッチ!類を見ないデザイン

アルファロメオ・ディスコヴォランテの動画を先行キャッチ!類を見ないデザイン
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アルファロメオといえばジュリエッタ、そして発売予定のジュリアのように、過去の名車の車名を復刻させるメーカーとして、最近は知られていますが、今回は1952年に発売された「C52ディスコヴォランテ」の名を復刻させるようです。

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ディスコヴォランテの情報

2012年にディスコヴォランテ復活のニュースが流れていたときは8Cをプラットフォームするとのことでしたが、今は生産されていないので恐らく現行車種である4Cと共有すると思われます。

価格は不明ですがフェラーリ、ランボルギーニに近くなってもおかしくないデザインですね。8Cのように限定販売も考えられます。

その他、また確定ではありませんが現在の情報です。

  • エンジンはマセラティグランツーリズモにも搭載されているV8気筒4.7L
  • 最大馬力は450ps
  • カーボン素材の手動着脱式のルーフを採用

動画はコチラです。

公開されたボディ色は赤ではなくて、キタノブルーにも似た青ですね。

ビートたけしさんのランボルギーニを思い出してしまいました。

当時のディスコヴォランテ

動画の最初にも写っていましたね。

1952年当時のディスコヴォランテ

1952年当時のディスコヴォランテ

70年近く前の車ですが、一目でアルファロメオと分かる盾形のフロントグリルは流石です。

クアドリフォリオもしっかりと配置!

参考までにクアドリフォリオはかつてのレースで優勝したときのアルファロメオ車に付けられていたのが始まりです。

今はアルファロメオのハイパフォーマンスモデルに名付けられるようになりました。

1921年発表の「RL」シリーズが公道レースやヒルクライムレースで大活躍、アルファロメオはレーシングカーメーカーとしての頭角を現わした。

有名な「クアドリ・フォリオ・ヴェルデ(緑の四つ葉のクローバー)」が初めてマシンに描かれたのは1923年の第14回タルガ・フローリオの時。マシンは「RLタルガ・フローリオ」で、ウーゴ・シボッチのドライブで見事に優勝し、その後このマークはワークス・チームのシンボルとなった。

出典:wikipedia・クアドリフォリオ

ボディサイドのメッキラインとフロントグリル、ラジエーター開口部は当時のデザインを残して復刻させたようですね。

気になる詳細ですが、もう1日後に迫ったジュネーブ・モーターショーで分かるようです!

4ドアセダンのジュリアやメーカー初のSUVであるステルヴィオなど新型車種を投入予定のアルファロメオですが、得意のスペシャリティカーとしてディスコヴォランテの復活に期待しましょう。


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